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1週間の猶予

「ハッ!!馬鹿馬鹿しいな
こんな簡単なトラップにも引っ掛かるなんて、愚行だ

出夢、潤」


「んー?どうした、りゅーたん」


「あっ依頼!?なら喜んで受けるぜぇぇっ!」


プリンターから紙を取り、纏めてから抱きついている出夢に資料を渡しながらニィッと笑う嗤う


「潤と一緒にイタリアまで行ってこい。狐さんと策師にこの資料を持って…ヴァリアー含めボンゴレとキャバッローネ、イタリアの島を壊せ


「よっしゃあぁぁぁあ!!!
やってやるぜぇぇえぇ!!!
まっかせろ!!」


「ボンゴレならアタシが行ってやるよ!」


「ヴァリアーは暗殺者の塊だ。さっきよりは楽しめるはずだが…不満だったらこっちに戻ってこい」


「じゃあ早速行ってきたらいいんだよな?」


「あぁ。明後日から2日。2日でボンゴレやキャバッローネの島も含めて終わらせろ
ヴァリアーの幹部とボスはこっちに向かっているらしいからすぐ終わるだろ」


「分かったーっ!!
んじゃ、行ってきまーっす」


「りゅーたん、楽しみに待ってろ。9代目とお前の元父親の首を持ってくっからよ」


ニヒルに笑う潤と出夢は資料を持って勢いよく飛び出していった
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