1週間の猶予
「まずは"彼女"に連絡だな」
綱吉は充電器に置いていた携帯を取り、ボタンを数回押していく
3つのコール音と共に通話が始まる
「そっちはどうなってる?
謂神ユエ」
《久しぶりね、琉識
骸ちゃんは元気~?》
「全員元気だよ。で…どうだ?」
《キャッハハ!!誰に言ってるのかしら!
こっちはバッチリよ
イリアもノアも賛同してくれてね。いつでも動けるわ》
「なら、明日だ
…明日、切り落とせ」
《わかったわ
骸ちゃんと恭弥によろしく!!》
「あぁ。またな…M.M」
《あっ、あの女に「骸ちゃんは渡さない」って言っといてね!まっ、明日を楽しみにしておきなさい
じゃあね》
ツーツー…
パチン
「…明日は神川財閥をぶっ壊しに行くか。っと…ん?
獲物が引っ掛かったみたいだな」
携帯を閉じて電源が入ったままだったパソコンを右手でカタカタと叩いていく
人識と出夢は覗き込む
綱吉は充電器に置いていた携帯を取り、ボタンを数回押していく
3つのコール音と共に通話が始まる
「そっちはどうなってる?
謂神ユエ」
《久しぶりね、琉識
骸ちゃんは元気~?》
「全員元気だよ。で…どうだ?」
《キャッハハ!!誰に言ってるのかしら!
こっちはバッチリよ
イリアもノアも賛同してくれてね。いつでも動けるわ》
「なら、明日だ
…明日、切り落とせ」
《わかったわ
骸ちゃんと恭弥によろしく!!》
「あぁ。またな…M.M」
《あっ、あの女に「骸ちゃんは渡さない」って言っといてね!まっ、明日を楽しみにしておきなさい
じゃあね》
ツーツー…
パチン
「…明日は神川財閥をぶっ壊しに行くか。っと…ん?
獲物が引っ掛かったみたいだな」
携帯を閉じて電源が入ったままだったパソコンを右手でカタカタと叩いていく
人識と出夢は覗き込む
