裏切り行為
「え……?」
「…琉識様、お怪我は?」
「無いよ。時宮時空」
「それは良かった…もし、貴方様に危害を加えてしまうと思うと私は…!!」
「そこまで!!?
いや、悲観的にならなくていいから!」
「何で…どうしてぇ?
クロームちゃんがツナ君に跪いているのぉ??」
一切目もくれずにクロームは殺気を放出する
「黙れ…私の名はクロームじゃない
……私の名前は時宮時空
呪い名の序列、第一位の時宮の一員
表世界の愚図共が琉識様に近づくな」
「かはは……時宮でここまで殺気を放出できるのって凪だけだよな」
「凪は時宮の中でも戦闘能力には文句がありませんからね
もちろん…時宮の能力も使えますが」
綱吉の隣に控えていた骸がクロームの髪を撫でる
「あっ…琉識様、一人くらい…構いませんか?」
「ぐぁ…あ゙あぁ゙ぁ゙あぁあ!!
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!」
「いつ見てもおぞましいな…ソレ
いっそのこと抜森に改名した方がいいんじゃねーか?」
「人識、それは言い過ぎ…私は時宮だから
……人識も味わってみる?」
「勘弁してくれって
呪い名の奴らは苦手だってのに」
「そう…?」
「片瀬に何をしたんだ!!!」
クロームはそれに笑顔で答えた
「知らない」
「…琉識様、お怪我は?」
「無いよ。時宮時空」
「それは良かった…もし、貴方様に危害を加えてしまうと思うと私は…!!」
「そこまで!!?
いや、悲観的にならなくていいから!」
「何で…どうしてぇ?
クロームちゃんがツナ君に跪いているのぉ??」
一切目もくれずにクロームは殺気を放出する
「黙れ…私の名はクロームじゃない
……私の名前は時宮時空
呪い名の序列、第一位の時宮の一員
表世界の愚図共が琉識様に近づくな」
「かはは……時宮でここまで殺気を放出できるのって凪だけだよな」
「凪は時宮の中でも戦闘能力には文句がありませんからね
もちろん…時宮の能力も使えますが」
綱吉の隣に控えていた骸がクロームの髪を撫でる
「あっ…琉識様、一人くらい…構いませんか?」
「ぐぁ…あ゙あぁ゙ぁ゙あぁあ!!
嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!」
「いつ見てもおぞましいな…ソレ
いっそのこと抜森に改名した方がいいんじゃねーか?」
「人識、それは言い過ぎ…私は時宮だから
……人識も味わってみる?」
「勘弁してくれって
呪い名の奴らは苦手だってのに」
「そう…?」
「片瀬に何をしたんだ!!!」
クロームはそれに笑顔で答えた
「知らない」
