退屈な休日
「……暇だ…ひ、ま、だ!!!」
「何なんだよ、琉識」
「何が悲しくてラ・ナミモリーヌで人識とパフェとかケーキを食わなきゃなんねぇんだ?」
綱吉と人識はラ・ナミモリーヌで向かい合ってデザートを食べていた
「俺にもわからねーな
ただ…お前がまだ復讐は早いって言うから止めてんだろ」
「恭弥も骸も夜まで帰ってこねぇんだよ
だから仕方なく、だ
それにしても…人識、よくそんだけ食えるよな」
「ん?こんくらい、普通だろ」
「…ケーキをホールで2つとパフェ3つ。これが普通か?だったらお前の常識は外れてるな
つーか、金を払うオレの身にもなってみろ!」
「まあまあ、落ち着けって
俺、金がねーんだよ
代わりにお前の『戯曲』にきっちり参加するんだから許せって」
「……はぁ
その代わり…汀目俊希には神川梨奈の彼氏になってもらう」
「はぁ!!?
いや、ムリ!!それだけは絶対にムリだ。断言する!
そういうことはいーたんに頼め!!」
「何なんだよ、琉識」
「何が悲しくてラ・ナミモリーヌで人識とパフェとかケーキを食わなきゃなんねぇんだ?」
綱吉と人識はラ・ナミモリーヌで向かい合ってデザートを食べていた
「俺にもわからねーな
ただ…お前がまだ復讐は早いって言うから止めてんだろ」
「恭弥も骸も夜まで帰ってこねぇんだよ
だから仕方なく、だ
それにしても…人識、よくそんだけ食えるよな」
「ん?こんくらい、普通だろ」
「…ケーキをホールで2つとパフェ3つ。これが普通か?だったらお前の常識は外れてるな
つーか、金を払うオレの身にもなってみろ!」
「まあまあ、落ち着けって
俺、金がねーんだよ
代わりにお前の『戯曲』にきっちり参加するんだから許せって」
「……はぁ
その代わり…汀目俊希には神川梨奈の彼氏になってもらう」
「はぁ!!?
いや、ムリ!!それだけは絶対にムリだ。断言する!
そういうことはいーたんに頼め!!」
