このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

零崎琉識の家賊騒動

「あー…出れない…」


「うん。出れない
……骸はよくやるね」


「いい加減手伝いなさい!
というかこたつから出なさい!!」



「「無理ー…」」


「……なら外で掃き掃除しますか?」


骸がクフフと笑うと綱吉と雲雀は冷や汗をかいた


「……はぁ…仕方ないね」


「オレ達は何をしたらいいの?」


「とりあえずこたつから出てください
それからリビングと玄関、ダイニングを掃除です」


「……寒いのキライ」


「恭弥、仕方ないよ
さっさと終わらせて年越し蕎麦でも食うか」


「……」


渋々こたつから出て立ち上がる雲雀と綱吉


「……恭弥っていつも和服だよな
似合ってるからいいけど」


「綱吉は相変わらず着物、着れないよね」


「煩いなぁ…だってアレ着方分かんないじゃん
脱ぎやすいのはいいけど崩れたら戻すの面倒だし」


「洋服も悪くはないけど、和服の方が落ち着くよ」


「とにかく仕事しなさい!」
1/1ページ
スキ