第2章
やはりジャスミンは巨大な螺旋階段の上で外のネオンにカラフルに染まりながら立っていた。
「さっきのメール、何だかそっけない文面になってしまってごめん。でも、メールでも書いたとおり、仕事が忙しいからすれ違ってばかりになると思うよ?」
ジャスミンと目が合った結。
「そっか。じゃあ、結はわたしのことどう思っているの?」
「親友だと思ってるし、これからも親友同士のままでいたいと思ってる」
結が素直にそう話すと、
「親友止まりかぁ……」
ジャスミンはおでこを壁につけて、がっかりのポーズをとった。
数秒後、改めて結に向き直るジャスミン。
「わかった。私たち、親友同士のままでいよう」
結は頷いた。
「そうね。じゃあ、またメールしてよ」
「わかった」
2人はその場で解散した。
「さっきのメール、何だかそっけない文面になってしまってごめん。でも、メールでも書いたとおり、仕事が忙しいからすれ違ってばかりになると思うよ?」
ジャスミンと目が合った結。
「そっか。じゃあ、結はわたしのことどう思っているの?」
「親友だと思ってるし、これからも親友同士のままでいたいと思ってる」
結が素直にそう話すと、
「親友止まりかぁ……」
ジャスミンはおでこを壁につけて、がっかりのポーズをとった。
数秒後、改めて結に向き直るジャスミン。
「わかった。私たち、親友同士のままでいよう」
結は頷いた。
「そうね。じゃあ、またメールしてよ」
「わかった」
2人はその場で解散した。
