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流三特集

赤木 小暮 三井の3人が
無事に卒業し

宮城を含むバスケ部の部員たちは
無事に進級出来て

インターハイ予選リーグを見事
突破し 県大会1位で インターハイに
進めることが出来た。

桜木は インターハイに行ったら
しばらく 洋平たちと会えなくなるため
学校の屋上で お昼を食べようと
約束していた。

桜木たちは 屋上に繋がる階段登っていたら
既に 屋上に誰かがいた。


?「別れてくれませんかね」

洋平「先客が居たのか‥」

桜木「ルカワの声‥?」


桜木たちが覗いていたら
案の定 流川が居た。
流川一人ではなかった。

卒業したはずの三井もいたのだ。


三井「なんで?」

流川「実は 俺んち代々高1で
親になるのが 掟なんすよ。
でも 先輩は 妊娠していなかった。
親は 高2でも良いって言ってくれたんすけど
俺としては 父親になりたかったんで」

三井「つまり 俺と別れようと‥」

流川「うす」

三井「俺は子供を産む機械かよ‥分かった。別れてやる。じゃあな」


三井はさっさと行ってしまった。

桜木は 流川に怒鳴っていた。


桜木「てめぇ!ミッチーを
子供産む機械にしてんじゃね!」


流川は怒鳴ってる桜木たちをスルーして
自分もさっさと行ってしまった。


流川と別れてしまった。
実は三井はこの数ヶ月体調が悪かった。
その原因を知ったのは
年を明けて 6日後だった。

その日の朝から 三井は
腹痛を両親に訴えていた。

その痛みは 更に酷くなり
両親は三井を連れて病院に
連れて行った。


三井「え?妊娠‥?しかも今日が予定日ー!?」


三井の叫びと共に 赤ちゃんが産まれた。
元気な女の子。

両親は父親は誰なのか?と
三井に聞いていたが 


母親「もしかして 流川くん?」

三井「あいつしか居ねぇな‥」


父親は 息子に彼氏がいたことは
知らなかったため 父親を
置いていった。


三井「別れたからなぁ‥子供育てるし。」


三井の言葉に母親は 賛成する。


三井「流川には黙ってて?」


と親に釘を刺しておいた。

その年の
無事にインターハイをあと一歩のところで
優勝を見逃したが それでも
全国第2位。

安西は ご褒美として 5日間の休みを与え 更には パーティーを許可した。


宮城 流川 桜木は 何故か
お買い物に行かせていた。


宮城「三井さんたちが居たら 良かったのにな。」


すると 桜木は


桜木「ミッチーだ!」


二人が見てみると そこには
三井の姿を確認できた。


流川「!?」


流川は走り出した。
二人も流川を追っていた。


流川「先輩!」

三井「げ!流川!」

流川「その赤ちゃん‥」

三井「お前の子だよ。良かったじゃねぇか。
高2で父親になってるし。妊娠してるのを分かったのは 予定日だったんだよ。」

流川「‥‥じゃあ 先輩は俺のものだったこと?」

三井「そうだな。もしかして お前
取られたくないから あんな嘘の掟を言ったんだろ?」

流川「別れてみて 分かったことがある‥」

三井「俺と離れて 寂しかったのか?」

流川「うす」

三井「俺もだよ。」


三井は 流川にキスした。
赤ちゃんは キャッキャッと
喜んでいた。
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