会話文たち
「あ、みつるぎ検事!いらっしゃい!」
「真宵くん、成歩堂はどうした?」
「今ちょっと出かけてるんですよ。すぐ帰ると思います」
「そうか。それにしてもどうしたのだ?この大量の漫画本は」
「この前の依頼人が少女漫画家さんで、お礼にってくれたんです!一緒に読みましょうよ!」
「あ、ああ……」
「いやぁ、キュンキュンしちゃうなぁ。"壁ドン"とか"顎クイ"とか!」
「……」
「ん?どうしました?」
「その、一般的にこういう事をすると、ドキドキするのだろうか?」
「うーん、ただしイケメンに限るって感じかなぁ。あ、みつるぎ検事さんなら大丈夫だと思いますよ」
「それはその、ありがとう。……成歩堂には有効だと思うか?」
「そりゃあもう、なるほどくんだってメロメロですよ!やってみる価値ありますよ!」
「そ、そうか!」
「ただいまー。あれ、御剣来てたのか」
「おかえりなるほどくん!みつるぎ検事が言いたい事あるんだって」
「え、なんだよ」
「な、成歩堂……」
「だから何……ってうわぁ!!」
「おお!壁ドンだ!……手が壁にめり込んでるけど」
「び、ビックリした……心臓がバクバクいってるよ……何嬉しそうな顔してんだよ!どうしてくれんだこの壁!」
「つ、次は……」
「ぎゃあああ!!」
「顎クイだ!……首からすごい音したけど」
「い、いたい……首が取れる……」
「ドキドキしたか?」
「そりゃするよ!殺されるかと思ったぞ」
「ム……キミにメロメロになってほしくて少女漫画を参考にしたが、やはりそう簡単にはいかないな。出直すとしよう」
「……えっ」
「成歩堂、真宵くん、壁の修理費用はまた今度持ってくる。それでは失礼する」
「はぁーい!あれ?なるほどくん、顔赤いよ?」
「最初からそう言えよ、不器用野郎……」
「真宵くん、成歩堂はどうした?」
「今ちょっと出かけてるんですよ。すぐ帰ると思います」
「そうか。それにしてもどうしたのだ?この大量の漫画本は」
「この前の依頼人が少女漫画家さんで、お礼にってくれたんです!一緒に読みましょうよ!」
「あ、ああ……」
「いやぁ、キュンキュンしちゃうなぁ。"壁ドン"とか"顎クイ"とか!」
「……」
「ん?どうしました?」
「その、一般的にこういう事をすると、ドキドキするのだろうか?」
「うーん、ただしイケメンに限るって感じかなぁ。あ、みつるぎ検事さんなら大丈夫だと思いますよ」
「それはその、ありがとう。……成歩堂には有効だと思うか?」
「そりゃあもう、なるほどくんだってメロメロですよ!やってみる価値ありますよ!」
「そ、そうか!」
「ただいまー。あれ、御剣来てたのか」
「おかえりなるほどくん!みつるぎ検事が言いたい事あるんだって」
「え、なんだよ」
「な、成歩堂……」
「だから何……ってうわぁ!!」
「おお!壁ドンだ!……手が壁にめり込んでるけど」
「び、ビックリした……心臓がバクバクいってるよ……何嬉しそうな顔してんだよ!どうしてくれんだこの壁!」
「つ、次は……」
「ぎゃあああ!!」
「顎クイだ!……首からすごい音したけど」
「い、いたい……首が取れる……」
「ドキドキしたか?」
「そりゃするよ!殺されるかと思ったぞ」
「ム……キミにメロメロになってほしくて少女漫画を参考にしたが、やはりそう簡単にはいかないな。出直すとしよう」
「……えっ」
「成歩堂、真宵くん、壁の修理費用はまた今度持ってくる。それでは失礼する」
「はぁーい!あれ?なるほどくん、顔赤いよ?」
「最初からそう言えよ、不器用野郎……」
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