あかりと星宿とセーラー戦士太陽組と朱雀七星士達は大宇宙トーナメントに参加する2

その後、業を煮やした第5小宇宙人3人が現れるのであった。招待は巨人、卵焼き、大砲であった。
「何で、昭和時代の流行語大賞が出てくるのよ。」
「巨人、卵焼き、大砲だな。」
あかりが突っ込み、星宿も納得するのであった。その後、勘ピュー太マンは巨人、卵焼き、大砲によって交代させられ、強制退場となるのであった。巨人が拡大し、バッターとして打った時には、倒れるようにし、星宿はよけるが、スペードマンが怪我を負い、気絶するのであった。
「あかり、すまぬ。スペードマンの治療を頼む。」
「星宿、ええ任せて。サンヒーリングケアエヴォリューション!」
星宿がスペードマンを運んで、あかりに治療を頼み、あかりもヒーリングでスペードマンの治療を行うのであった。ちなみに、救世主マン、天才マン、ナイスマン、トップマンの治療もあかりと修正マンで協力して、行い、あかりは休憩の時に、魔力を回復するアイテムを使い、回復させるのであった。あかりの持つ4次元ポーチの中に修正マンの治療の修正液も取り出し、あかりが渡すのであった。
「あかり、すまないな。」
「どういたしまして、修正液は重要ですよね。」
「ああ、あかりのおかげで、助かったぞ。」
あかりと修正マンは回復役であるため、気が合うのであった。軫宿の霊力の神水の治療は猛トレーニングマンに使っている。猛トレーニングマンは努力マンに負けた後、あかり達の仲間になり、御曹司マンもあかりに負けた後改心し、仲間になるのであった。巨人、卵焼き、大砲はあかりと星宿が一番厄介だと気が付くのであった。
「光の剣聖と朱雀の皇帝一番厄介だな。」
「俺達のラフプレーをよけるなんて、只者じゃないな。」
「雑魚を潰すぞ。」
巨人、卵焼き、大砲はあかりと星宿よりも弱い者を潰そうと決意するのであった。勝利マンやラッキーマンでも通じず、焦る第5小宇宙人であった。
ヒーロー神はあかりと星宿もホームランを何回も取ったことに驚くのであった。
「セーラーサン、星宿、見事じゃ。」
「ふん、吠えるのも今の内だ。勝つのは俺達第5小宇宙だ。」
「こっちにはセーラーサンがいる、勝利の女神じゃ。」
ヒーロー神と第5小宇宙神はお互い闘志を燃やすのであった。
一方、9回裏で、ピッチャーだったラッキーマンがラッキーが無くなり、あかりが急遽ピッチャーになるのであった。
あかりが投げる練習をし、あかりが投げたのはラッキーマンと比べて、スピードが速く、世直しマンもそれを素早くキャッチするのであった。
「見事だ、あかり。」
「ええ、ありがとうございます。世直しマンさん勝ちましょうか?」
「ああ、君の投げるボールでストライクを取ってくれ。」
「ええ。」
あかりと世直しマンは守備を守ろうと決意するのであった。あかりが最後に対決をするのはバスケットマンであった。あかりが素早く投げ、バスケットマンが空振りするのであった。
「ストライク!」
シンパンマンがあかりの投げたボールがストライクだと告げるのであった。
あかりが2球目を投げ、またストライクであった。最後の勝負でもあかりが素早く投げ、ストレートで、ストライクであった。
「ストライク、バッターアウト!」
シンパンマンがストライクだと告げ、あかり達の勝利であった。
あかりと星宿の勝利場面
「あかり、ストライク見事だ。」
「星宿、ええありがとう。」
星宿とあかりはお互い手をハイタッチするのであった。鬼宿達もあかりと星宿を見守るのであった。その後、第5小宇宙人と握手し、あかり達は決勝星に向かう際に丸い球の中に入り、先に進むのであった。到着したのは地球と同じ世界であった。
「え?ここが決勝星なの?」
「地球と変わりないのだ。」
あかりが驚き、星宿も納得するのであった。
その後、勝利マンが早食い対決で、勝ち、スーパースターマンが腕相撲で負けるのであった。次に代表で選ばれたのは聖・ラマンであった。相手はにやけたおやじマンであった。あかりと星宿が聖・ラマンに声を掛けるのであった。
「ラマンさん、頑張ってください。」
「ラマン、そなたら奴に勝てるのだ。」
「あかり、星宿、ありがとう。私勝つわ。」
「ええ、その意気です。」
「ああ、武運を祈るのだ。」
あかりと星宿は聖・ラマンを応援するのであった。ちなみにラッキーマンと男のロ・マンはにやけたおやじマンを応援し、世直しマンが制裁するのであった。
「お前ら、少しはあかりと星宿達を見習え。」
世直しマンはあかり、星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿、巧、織姫、泰虎、香蓮には一目を置くのであった。その後、にやけたおやじマンが聖・ラマンを追い詰めるが、鼻血を出し、気絶するのであった。あかり、星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿、巧、織姫、泰虎、香蓮を除いたヒーロー達はにやけたおやじマンに声を掛け、あかりと星宿が威圧感を与えようとしていた。但し、勝利マンは例外であり、にやけたおやじマンに冷めた目で見ていた。
「皆さん、敵を応援してどうするのですか?」
「貴様ら、ラマンが負けていいのだな?」
「あかりと星宿の言う通りよ。みんな、そんなに私が負けていいわけ?」
あかりが笑顔で制圧し、星宿も威圧感を与えるのであった。聖・ラマンもドッコーンで攻撃しようとしていた。
「「「「「すいませんでした!」」」」」
あかり、星宿、聖・ラマンの恐ろしさにヒーロー達は土下座するのであった。その後、聖・ラマンの勝利で終わるのであった。スーパースターマンが鼻の高さで負け、その後、あかりが式紙に神を書くのであった。しかも3枚であった。
「星宿、私の式神で、あの戦い方ボックスを潜入させるわ。」
「ああ、あかりの式神なら、潜入することができるのだ。」
あかりの言葉に星宿も納得するのであった。あかりが書いたのは、アリオス、カシウス、継国巌勝の小サイズバージョンであった。
第3小宇宙ボックスの中に入ったのはチビ巌勝であった。
「てめえが潜入者かよ。邪魔をするな!」
「ふん、雑魚だな?私は継国巌勝だ。アリオスやカシウスよりも私が強いぞ。」
「なんだど、ならテメーをぶっ潰す!」
「いいだろう、私の月の呼吸を受けるがいい。壱ノ型 闇月・宵の宮!」
「馬鹿な、この俺様が負けるなんて。」
箱の中でボールを操作しているマンを壱ノ型 闇月・宵の宮で倒し、巌勝の勝利に終るのであった。ちなみにチビアリオスが第10宇宙のボックスの中で、ピーナッツマンに勝利し、チビカシウスが戦い方ボックスの中で、おまめマンに勝利するのであった。3人同時に決着が付くのであった。
ヒーロー神はあかりに感心するのであった。
「セーラーサンがお前の不正に気が付いたぞ。セーラーサンが書いた式神がボックスの中に入っている奴らを倒したぞ。」
「くっ!」
ヒーロー神はあかりを絶賛し、第10小宇宙神は悔しそうになるのであった。あかりの事が厄介だと気が付くのであった。
(あの小娘、一番厄介だな?)
第10小宇宙神はあかりが厄介だと気が付くのであった。しかし、今の第10小宇宙神は偽物であった。その正体は全・とっかえマンであった。本物の第10小宇宙神と大宇宙神を殺した黒幕であり、ナイスマンを襲撃した犯人でもある。
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