あかりと星宿がリュシフェルとコラボする。

後日、あかりと星宿によるリュシフェルコラボライブの配信が護廷十三隊に流れるのであった。
朽木家の屋敷で、ルキアと白哉が非番であったため、あかりと星宿のアイドル衣装を見るのであった。
あかりがゴシックロリータで、星宿がライダースジャケットに黒いズボン姿であった。
「兄様、あかりと星宿は現世の芸能人とコラボライブを行ったそうです。リュシフェルというバンドだそうです。」
「そうか、黒崎あかりと宿南星哉は有名になったのだな。」
「ええ、あかりがホルン演奏と星宿がセンスで、舞も披露しました。」
ルキアと白哉はあかりと星宿のアイドル活動に驚くのであった。
一方、恋次は一角と弓親の所に向かうのであった。
「一角さん、弓親さん、あかりと星宿がコラボライブをしたっすよ。」
「ああ、そうだな。あかりと星宿は歌がうまいぜ。」
「一角そうだね。あかりと星宿は美男美女だね。」
「俺と弓親に勝ったあいつらが現世で有名になったぜ。」
恋次と一角と弓親はあかりと星宿の事で話し合うのであった。
現世ではあかりと星宿はリュシフェルと愛音とスタッフと共にパーティー会場で会食をするのであった。バイキング形式で、あかりの好物であるスイーツもあり、あかりは目をキラキラするのであった。
「星宿、私の大好きなスイーツがあるわ。」
「あかり、お前は甘い物に目がなかったな。」
あかりが嬉しそうになり、星宿もあかりが甘い物が好きであるため、見守るのであった。あかりと星宿カップルを見ていたのは咲也と愛音であった。
「あかりは甘い物が好きなんだな。」
「うん、そうだよ。あかりちゃんはケーキなど甘い物が好きなんだよ。特にチョコレートケーキが大好きみたいね。」
咲也が驚き、愛音もあかりが甘い物が好きであることをあかりと星宿から聞いていたため、知っていた。
あかりと星宿は雪文と会話をするのであった。
「あかりちゃん、星哉君ありがとう。ライブが成功したのは君達のおかげだ。」
「雪さん、どういたしまして、リュシフェルはますます人気がでますよ。」
「あかりの言う通りだ。私とあかりはあくまでリュシフェルの引き立て役なのだ。リュシフェルが主役なのだ。」
「そうか、君達の本業は遊撃士だね。あかりちゃんと星哉君は今では遊撃士のランクがAランクだね。」
「ええ、非公開にSランクという最高ランクがあります。」
「あかりの言う通りだ。重大な事件を解決した者だけがSランクの称号を手に入れることができるのだ。」
「私はアリオスさんを越える遊撃士になりたいです。」
「私もカシウス殿を越える遊撃士になりたいのだ。」
「そうか、君達の師匠のアリオスさんとカシウスさんだね。どういう人物か詳しく教えてほしいんだ。」
「ええ、異世界クロスベル自治州の遊撃士アリオス・マクレインさん、風の剣聖の異名を持つ八葉一刀流の免許皆伝の刀の剣士です。」
「ああ、異世界のリベール王国の軍人カシウス・ブライト中将なのだ。リベール王国軍トップの司令なのだ。棒術の使い手なのだ。」
「そうか、アリオスさんとカシウスさん有名なんだね。俺は家元を捨てて、ミュージシャンになる事を選んだ。君達は自分の意思で遊撃士になったんだね。」
「ええ、母を亡くし、父子家庭なのです。家族を養うために、私が父を支えるために妹の面倒を母親代わりとして見て来たのです。」
「私もあかりを支えるために遊撃士になったのだ。私の実家の後継ぎは兄上なのだ。私とあかりはサンキングダムを復興させ、将来政治活動をするのだ。」
「そうか、あかりちゃんが料理が得意だったのは、母親を早くに亡くしたからなんだね。まりやもあかりちゃんに感謝していたよ。和食が得意なあかりちゃんにまりやが教わって、あれから上達したよ。」
3/3ページ
スキ