あかりと星宿とセーラー戦士太陽組と朱雀七星士達は大宇宙トーナメントに参加する。

準々決勝星は竜巻であった。あれを喰らえば、バラバラになるのであった。聖・ラマンがA子マンに勝ち、その後次の相手が登場するのであった。
「皆さん、勝利マンさんと天才マンさんの様子がおかしいです。」
「あかりの言う通りだ。あの二人は洗脳されているのだ。」
「「「「!!!!」」」」
あかりと星宿の言葉に鬼宿達も驚くのであった。
その後、勝利君が目を覚まし、勝利マンと天才マンが本物であることを告げ、ある光を勝利マンと天才マンが浴びたことを告げ、様子がおかしくなったことを告げるのであった。
「第二小宇宙神卑怯よ!」
「ヒーロー神殿の方が正々堂々と戦っているのだ。第二小宇宙神は外道で最低な神だ。」
あかりと星宿は第二小宇宙神の外道さと汚いやり方に怒りを見せるのであった。観察していた第二小宇宙神が不適にわらい、ヒーロー神も悔しそうになるのであった。
「どうです?これがうちの秘密兵器です。」
(くっ!こいつ。)
第二小宇宙神の言葉にヒーロー神も怒りを見せるのであった。その後、会長があることを告げるのであった。
「この戦いは友情マンと努力マンは外す。」
「会長、私と星宿に行かせてください。」
「案ずるな、白兵戦に慣れている私とあかりが本気で勝利マンと天才マンを倒すのだ。」
「ああ、頼んだセーラーサン、星宿君。」
「ええ。」
「ああ。」
会長が納得し、あかりと星宿は了承するのであった。その後、前に出るあかりと星宿であった。
「人間であるてめえらが相手かよ!」
「私は美形の男を対決をしよう。」
「ああ、俺は女でも容赦しねえぜ。」
勝利マンはあかりを指名し、天才マンは星宿を指名するのであった。
「私が努力マンさんの分まで貴方を倒します!」
「そうか、掛かって来な女!」
「ええ、真の絶望を持って無明の闇へと消えるがいい!」
勝利マンの挑発にあかりも冷酷な表情をするのであった。一方、星宿は天才マンと対峙するのであった。
「君にこの私に勝てるかな?」
「お前は確かに美しいのだ。だが、貴様はナルシストなのだ。」
「何!」
「貴様を殲滅する覚悟するがいい!」
天才マンが激高し、星宿も冷酷な表情をするのであった。
あかりと勝利マンの対峙するシーン。
勝利マンがあかりに攻撃するが、あかりは結界を出すのであった。
「サンライトシールド!」
「何!結界だと!」
あかりが防御し、勝利マンも驚くのであった。あかりもシャインソードを構え、攻撃をするのであった。
「八葉一刀流弐の型裏疾風!八葉一刀流伍の型光鬼斬!八葉滅殺終わりよ!」
「うっ!」
あかりの攻撃に勝利マンがダメージを受けるのであった。
「俺は死ぬまで負けねえぞ!」
「貴方を戦闘不能にします。」
「何だと!」
「覚悟しなさい!光の太刀よ!……はああああああ……奥義光皇剣!」
あかりのSクラフトに勝利マンがダメージを受け、戦闘不能になるのであった。
一方、星宿も天才マンと対峙するシーン。
天才マンがカッデ攻撃し、星宿も素早く避けるのであった。
「何!」
「覚悟するがいい!八葉一刀流壱の型螺旋!八葉一刀流壱の型百烈撃!八葉一刀流壱の型裂甲断!八葉一刀流壱の型旋風斬!」
星宿が霊力の神剣を持ち、天才マンに攻撃し、ダメージを与えるのであった。
「くっピカ!」
「覚悟するがいい!……はああああ……!奥義火炎烈波!」
天才マンの攻撃に星宿も素早く避け、Sクラフトで天才マンに攻撃をするのであった。天才マンが戦闘不能になるのであった。その隙にあかりがシャインロッドを構え、向き合うのであった。
「サンヒーリングリザネクション!」
「うっ!まぶしいぜ!」
「ああ、私もだ。」
あかりの浄化に対し、勝利マンと天才マンが光を浴びるのであった。その後、努力マンが前に出て、勝利マンに栓抜きを見せるのであった。勝利マンが正気に戻り、第二小宇宙のキャプテンに攻撃をするのであった。
「馬鹿な、洗脳が解けただと!」
「俺は第3小宇宙のヒーロー協会の勝利マンだ!」
「何故だ、セーラーサンと朱雀七星士を殺すのではないのか?」
「俺の記憶は第3小宇宙の勝利マンだった。テメーごときに操られたりはしてねえよ!あかりの持つ幻の金水晶のおかげで俺は正気に戻ったがな。」
「嘘だ!さっきまで操られたくせに、セーラーサンが余計なことをしたな。」
「うるせー!俺が操られていねーて言ったら、操られてねーんだよ!」
第2小宇宙のキャプテンの言葉に勝利マンも更に攻撃するのであった。
「この天才もセーラーサンの幻の金水晶のおかげで元に戻った。」
天才マンも洗脳が解けて、正気に戻るのであった。その後、雑魚が逃げて、勝利マンは天才マンに止められ、しぶしぶ了承するのであった。あかりと星宿に声を掛けたのは勝利マンと天才マンであった。
「あかり、星宿、ありがとな。努力が強くなれたのもお前らのおかげだ。」
「あかり、星宿、私と勝利マンがいない時にヒーロー協会を支えてくれてありがとう。君達がいなかったら、私と勝利マンは洗脳されたままだった。」
「勝利マンさん、天才マンさん、どういたしまして。努力マンさんはもう一人前のヒーローですよ。」
「あかりの言う通りだ。努力マンは猛トレーニングマンに蹴りで勝ったのだ。」
「私もあかりさんと星宿さんから勇気をもらいました。勝利兄さんがいない時に取り乱しましたが、あかりさんが叱咤激励し、星宿さんも私を励まして頂きました。」
勝利マンと天才マンの言葉にあかり、星宿、努力マンが初戦の出来事を話すのであった。
一方、控え星ではあかりと星宿の活躍で、勝利マンと天才マンが正気になったことに満足するのであった。第2小宇宙神は悔しそうになるのであった。
(よかった、セーラーサンと星宿のおかげで勝利マンと天才マンの洗脳が解けた。)
(くっ!セーラーサンが洗脳を解いたのか?)
ヒーロー神が安心し、第2小宇宙神は悔しそうになるのであった。
一方、あかり達は2回戦も勝ったため、竜巻のエレベーターに乗り込むのであった。
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