あかりと星宿とセーラー戦士太陽組と朱雀七星士達は大宇宙トーナメントに参加する。

その後、あかり達は控え星を出て、初星に向かうのであった。
「え?うまく飛べないわ?」
「ああ、重力があるのだ。皆の者、三と書かれた岩に到着するのだ。」
「ええ。」
「ああ。」
「なのだ。」
あかりと星宿の言葉に鬼宿達は了承するのであった。そして、何とか到着するのであった。最初は第三小宇宙からは救世主マンで、第四小宇宙からはヤマトマンであった。
「あいつの居合、只者ではないわね。」
「だが、私とあかりの剣術には及ばぬ。」
「そうね、救世主マンさんが必ず勝つわ。」
「ああ、救世主マンを信じるのだ。」
あかりと星宿は救世主マンの勝利を祈るのであった。
「ふっ、命知らずが。」
「………。」
ヤマトマンの言葉に救世主マンも無言だった。
「本当に一振りで終わるぜ。」
「ヤマトマンの剣は誰もかわせねえ。」
第四小宇宙人たちはヤマトマンに勝てる者はいないと話し合うのであった。しかし、あかりと星宿の方が剣術は上であるため、全く知らない、第四小宇宙人であった。
「死ねーーーーーーー!」
ヤマトマンが斬りつけるが、救世主マンはブラックホールを使い、消えるのであった。
「何!」
「救世拳!」
ヤマトマンが驚き、救世主マンも必殺技で、ヤマトマンに攻撃し、ヤマトマンが飛ばされ、空振りに終わるのであった。
「どうやら、貴様の一振りが空振りに終わったようだな。」
「見事です。」
「そなたの必殺技見事だ。」
「ああ、ありがとうあかり、星宿。」
あかりと星宿の言葉に救世主マンも感謝するのであった。ヤマトマンはまだ生きていた、悪あがきをし、刀を持って攻撃するが、猛トレーニングマンがヤマトマンに攻撃し、ヤマトマンが地面に落ち、串刺しになり死亡するのであった。その後、救世主マンが猛トレーニングマンから五段蹴りを喰らい、何度もやられるのであった。
「もうやめろ救世主マン。」
「努力マンさん、救世主マンさんを信じてください。」
「あかりの言う通りだ。そなたに五段蹴りを見抜いてほしいと救世主マンが何度も攻撃を受けているのだ。冷静になるのだ。」
「あかりちゃんと星宿君の言う通りだ。よく戦いを見るんだ!」
努力マンが前に出て止めようとし、あかりと星宿と友情マンは冷静になってほしいと告げるのであった。その後、涙を止め、冷静に見る努力マンであった。努力マンが救世主マンを受け止め、気絶する救世主マンであった。あかりと修正マンは救世主マンの治療をしながら、話し合うのであった。
「救世主マンの行動は決して無駄ではありません。」
「ああ、そうだな。治療をつづけるぞあかり。」
「ええ。」
あかりと修正マンは救世主マンの治療をしながら、会話をするのであった。
「サンヒーリングケアエヴォリューション!」
あかりが回復の治療を救世主マンの傷が完全に治るのであった。その後、努力マンの勝利に終わるのであった。その後、御曹司マンが表れるのであった。
「会長、私に行かせてもらえませんか?ラッキーマンさんは今ラッキーがない状態です。」
「そうか、御曹司マン野相手は君に任せる。」
あかりの言葉に会長も納得するのであった。
「あかりちゃん、私の分まで戦ってね。」
「ええ、私に任せてください。」
「ラッキー。」
あかりの言葉にラッキーマンも嬉しそうになるのであった。
その後、あかりが中央に向かい、御曹司マンと対峙するのであった。
「君がセーラーサンか?お嬢さんと対決するのは初めてだよ。」
「お金で解決をすると思ったら大間違いよ!太陽を守護に持つ希望と光の戦士セーラーサン!太陽に代わって裁きよ!」
「どうやら、僕を怒らせる天才のようだな?かかってくるんだね。」
「真の絶望を持って無明の闇へと消えるがいい!」
御曹司マンが挑発し、あかりも冷酷な表情をするのであった。ラッキーマンたちはあかりの冷酷さんに驚くのであった。その後、救世主マンが目を覚ますのであった。
「あかり、気を付けてくれ。奴は猛トレーニングマンよりも強い。」
「ええ、私が勝つので安心してください。」
「救世主マン、これはあかりにとって誇りを守る為の戦いだ。私達は見守るべきなのだ。」
「星宿様の言う通りだぜ。あんたがあかりを心配する気持ちはわかるが、あかりは八葉一刀流の皆伝だぜ。」
「そうか、武運を祈るぞ。」
星宿と鬼宿の言葉に救世主マンもあかりの無事を祈るのであった。その後、あかりと御曹司マンが対峙するのであった。先に動いたのは御曹司マンであった。
「死ねセーラーサン!」
「甘いわよ!八葉一刀流弐の型疾風!斬……!」
御曹司マンが剣を持ち攻撃するが、あかりが素早く避け、シャインソードを構え、疾風で攻撃をするのであった。
「何!」
「今度は私の番よ!風巻く光よ、我が剣に集え! ・・・はああああっ! ・・・奥義! 風神烈破!!」
あかりがSクラフトで御曹司マンに攻撃し、御曹司マンが戦闘不能になるのであった。
「あんたの負けよ!」
「くっ!」
あかりの言葉に御曹司マンも悔しそうになるのであった。
「ゴールドサンクリスタルパワー!」
「リフレッシュ!」
あかりが浄化の力を使い、御曹司マンも浄化し、温厚な性格になるのであった。
「僕の負けだ。このまま君達の仲間にしてほしい。」
「ええ、そうね。会長よろしいですか?」
「いいだろう。彼も連れていくよ。」
あかりの言葉に会長も了承するのであった。一方、あかり達の様子を見ていた第四小宇宙神は安心するのであった。
「よかった。セーラーサンは息子を助けた恩人だ。」
「セーラーサンは慈愛に満ちたセーラー戦士だ。聖なる力を使う聖女だ。セーラーアースも聖なる力が使えるのじゃ。」
第四小宇宙神が息子の無事に安心し、ヒーロー神もあかりと織姫が聖女だと告げるのであった。そして、岩に乗ったまま、初星を出て、次の星である準々決勝星に入るのであった。
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