あかりと星宿とセーラー戦士太陽組と朱雀七星士達は大宇宙トーナメントに参加する。

あかりと星宿と巧と織姫と泰虎と香蓮と鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿は転移装置を使い、ラッキーマンの世界に向かうのであった。丁度、ヒーロー神とヒーロー達が大宇宙トーナメントに参加することになった。
「貴方がこの世界の神様ですね?初めまして、私は異世界から来た日本遊撃士協会空座町支部所属のセーラーサンこと黒崎あかりと言います。」
「私はあかりの相棒の朱雀七星士の一人の星宿で、本名は宿南星哉なのだ。」
「俺はセーラー戦士太陽組のサブリーダーであり、日本遊撃士協会空座町支部所属の月の騎士こと月野巧と言います。」
「あたしは日本遊撃士協会空座町支部所属のセーラーアースこと井上織姫です。」
「俺は日本遊撃士協会の空座町支部所属の土星の騎士こと茶渡泰虎だ。」
「私は日本遊撃士協会の空座町支部所属のセーラーオルクスこと冥王香蓮と言います。」
「俺は朱雀七星士の一人の鬼宿で、本名は浪川魏だ。」
「あたしは朱雀七星士の紅一点の一人の柳宿で、本名は柳葉琳と言います。」
「おいらは朱雀七星士の一人の井宿で、本名は井村准なのだ。」
「俺は朱雀七星士の一人の翼宿で、本名は宇部翼やで。」
「俺は朱雀七星士の一人の軫宿で、本名は轉軫康だ。」
「僕は朱雀七星士の一人の張宿で、本名は荒張優です。」
「そうか、お前達が異世界から来た者達の用じゃな?すまぬが大宇宙トーナメントに参加してほしいのじゃ。」
「ええ。」
「ああ。」
「なのだ」
ヒーロー神の言葉にあかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿も了承するのであった。
「ラッキー、勝利マンと天才マンがいない中、異世界の人間が参加するんだ。」
「師匠、ええそのようですね?あかりさんと星哉さんが一番戦力になります。」
ラッキーマンと努力マンはあかり達がいることで嬉しそうになるのであった。その後、勝利君が、落ちて来てあかりが回復の治療をすることになった。
「サンヒーリングケアエヴォリューション!」
「あかり、その者は大丈夫なのか?」
「ええ、完全に傷を治したわ。だた体力が落ちているから、安静にしていた方がいいわよ。」
あかりと星宿は勝利君が体力が落ちていることに気が付き、安静にするのであった。その後、目を覚ました勝利君が勝利マンと天才マンのことを告げるのであった。
「何者かに、勝利マンと天才マンがやられた……・。」
勝利君はあかり達に告げた後、気絶するのであった。取り乱したのは努力マンであった。
「うおおおおおおおお!」
「努力、落ち着け!」
「あの、私に任せてくれませんか?」
「君が説得をするのかい?」
「ええ、努力マンさん、勝利マンさんが何かあって動揺する気持ちはわかります。今は大宇宙トーナメントに参加を優先すべきです。」
「あかりさん、私のことは放ってください!兄さんを探しにいきます。」
あかりが説得し、努力マンも取り乱すのであった。
「いい加減にしてください!このことを勝利マンさんが知ったら、怒ると思います。余計なことをするなと貴方に告げるはずです。」
「あかりの言う通りなのだ。勝利マンと天才マンは無事なのだ。そなたが信じないでどうするのだ努力マン。」
「星宿さんの言う通りです。勝利マンさんと天才マンさんは生きています。諦めないでください。」
「あたしも彼らが無事だと信じています。努力マンさんも信じてください。」
「俺も彼らが無事だと信じているぞ。」
「私も彼らがこちらに無傷で帰ってくることを信じています。」
あかりが努力マンを叱咤し、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮は努力マンを励ますのであった。
「あかりさん、すみませんでした。星哉さん、巧さん、織姫さん、泰虎さん、香蓮さん、私はまだまだ未熟ですね?兄さんの足元に及んでいませんでした。」
「いいえ、気にしないでください。貴方が先頭に立つべきです。」
「あかりの言う通りなのだ。勝利マンと天才マンがいない今、先頭に立つことができるのはそなただ努力マン。」
「セーラーサンと星宿君の言う通りだ。勝利マンと天才マンがいない今、先頭に立つのは努力マンしかいない、それをセーラーサンと星宿君が教えてくれたのだ。」
「よーし、私も兄さんに負けないくらいのリーダーシップをとって見せます。」
会長の言葉に努力マンも立ち直るのであった。
「ええ、その意気です。」
「案ずるな、いざと言う時は私とあかりがそなたをサポートするのだ。」
「あかりさん、星哉さん、ありがとうございます。」
あかりと星宿の激励に努力マンもリーダーシップ取ろうと決意するのであった。その後、救世主マンのブラックホールの中にあかり達は入るのであった。あかり達は念のために空を飛ぶマントを装備するのであった。宇宙を飛ぶことがあるため、これで、空を飛べる対策をするのであった。ちなみにスーパースターマンがあかり達に空を飛ぶマントを欲しがっていた為、あかりは4次元ポーチから空を飛ぶマントを出し、其れをス―パースターマンに渡すのであった。
「あかり、わりいな。」
「ええ、これで空を自由に飛べますので、一安心です。」
スーパースターマンはマントを装備し、あかりに感謝し、あかりもスーパースターマンがとべないことに気が付き、納得するのであった。
会長はあかりに声をかける。
「セーラーサン、君はお人よしだよ。あの弱いスーパースターマンが戦力にならないはずだよ。」
「確かに、彼は実力がまったくないです。しかし、根性と度胸は一人前です。」
会長の言葉にあかりもスーパースターマンが弱いが根性と度胸だけは一人前だと会長に告げるのであった。その後、ブラックホールの中に何者かがナイスマンに攻撃するのであった。
「馬鹿な!ブラックホールの中に侵入するとは!」
「ええ、あの遠くにいる者がナイスマンさん攻撃を仕掛けたそうですね?」
救世主マンとあかりは何者かがナイスマンに攻撃したことに驚くのであった。
世直しマンだけは、何者かが知っている様子であった。
「世直しマンさん、もしかしたら、大宇宙神様を暗殺したのはナイスマンさんを攻撃した犯人と同一人物ですね?」
「ああ、そうだな。私も同じことを考えていた。」
「よっちゃん、セーラーサン、君達は洞察力と観察力が優れているんだね。」
あかりと世直しマンはナイスマンに攻撃した犯人が大宇宙神を暗殺した犯人と同一人物だと気が付くのであった。
「ええ、あいつはヒーロー神様の事も知っていると思います。」
「そうか、セーラーサン、君が一番頼りがいがある頼んだぞ。」
「ええ。」
ヒーロー神の言葉にあかりも了承するのであった。その後、大宇宙に到着し、ヒーロー神と別れ、あかり達は控え星に向かうのであった。その後、あかり、星宿、努力マンは自動販売機に向かうが、別の小宇宙人がジュースを奪うのであった。
「あんた、最低ね!」
「貴様、許さぬ!」
「あかりさんと星哉さんの言う通りだ!私達の分のジュースを置いてけ!」
「ふん、小娘と小僧と第三小宇宙か?かかってくるがいい!」
猛トレーニングマンが五段蹴りをしようとするが、あかりと星宿は努力マンを抱え、素早く避けるのであった。しかも自動販売機が五段蹴りの後を作るのであった。
「努力マンさん、大丈夫ですか?」
「案ずるな、私とあかりは瞬道術で、そなたを助けたのだ。」
「あかりさん、星哉さん、ありがとうございます。貴方方がいなかったら、私がやられていました。」
あかりと星宿の言葉に努力マンも無傷だったことに満足するのであった。その後、猛トレーニングマンが去り、あかりと星宿と努力マンは席に戻り、あかりが四次元ポーチから、ジュースを出すのであった。
「ラッキー、あかりちゃん気が利く―。」
ラッキーマンはあかりに感謝するのであった。
「どういたしまして、猛トレーニングマンが自動販売機のジュースをすべて奪いました。」
「あかりの言う通りだ。四次元ポーチは何でも出せるのだ。」
「私の持つラッキー、クッキーという物と一緒だね。」
あかりと星宿の言葉にラッキーマンも納得するのであった。その後、ウグイスジョーがあかり達に初星に向かってほしいと告げ、あかり達は急いで脱出するのであった。
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