あかりと星宿とセーラー戦士太陽組と朱雀七星士達は大宇宙トーナメントに参加する2

その後、ヒーロー神がもう片方のビックコスモスザリングを見つけ、無事であった。
「何故、指輪が無事なのですか?」
「あかりの言う通りだ。指輪は頑丈なのだな?」
「そうだ、このリングはどんな衝撃でも壊れることはない、何せ大宇宙神が持つ物だからな。」
「グラールロケットと同じ頑丈ですね?」
「グラールロケットは状態異常を防ぐ効果があるのだ。今から、そなた達の分まで用意をするのだ。」
「霊力のグラールロケットをヒーロー協会全員に渡します受け取ってください。」
「ああ。」
「うん。」
「ええ。」
あかりの言葉に会長たちも了承するのであった。その後、ヒーロー神ががあかり達にあることを告げるのであった。
「重大な話がある。私は大宇宙神にはならない。その代わり殺された第10小宇宙神の代わりに第10小宇宙神になる。そこでだ、ヒーロー協会副会長の神速マンに第3小宇宙神を引き継いでもらいたい。神速マンいいか?」
「ヒーロー神様、了解しました。私が第3小宇宙神をヒーロー神様の後を継ぎ、統一します。」
「そうか、ありがとう。トリシマンいいか?」
「ああ、いいだろう。第3小宇宙神、お前が第10小宇宙神になり、神速マンが第3小宇宙神になることは了承した。その代わり、大宇宙神を第3小宇宙の中から決めてもらうぞ。」
「私達セーラー戦士と朱雀七星士は辞退します。」
「あかりの言う通りだ。私達は元の世界に帰らないといけないのだ。」
「あかりと星宿さんの言う通りです。」
「あたしも皆さんと出会えてよかったです。」
「俺も土星の騎士として、ヒーロー協会と出会えて嬉しかったぞ。」
「私もセーラーオルクスとして、皆さんに出会えてよかったです。」
「俺も美朱が待っているぜ。」
「あたしも晋助さんが待っています。」
「おいらも香苗が待っていますのだ。」
「俺も功児が待っているで。」
「俺も少華が待っている。」
「僕も未衣耶が待っています。」
「そうか、お別れの前に先に大宇宙神を発表する会長じゃ!」
「超ちゃん、よかったな。このこのー!」
「よっちゃん、よしてくれ。」
「私も会長が大宇宙神になるのを信じていました。貴方はヒーロー神様がおっしゃっていた通り人格者ですね?」
「あかりの言う通りだ。会長は人格者なのだ。そなたなら、政治活動ができるのだ。」
「セーラーサンと星宿の言う通りじゃ。会長、お前が大宇宙神だ。いいか?」
「ヒーロー神様、わかりました。私が大宇宙神として、大宇宙の平和を守ります。」
あかり、星宿、ヒーロー神の言葉に会長も平和のために大宇宙神として、統一しようと決意するのであった。
「ええ、その意気です会長。」
「会長、頑張るのだ。」
「ありがとう、セーラーサン、星宿君。」
あかりと星宿の言葉に会長も感謝するのであった。その後、会長は光を浴び、大宇宙神のマークが胸が出てくるのであった。あかり達もそれを見守るのであった。
あかり達は元の世界に帰る時がやってきた。
「皆さん、お別れです。今までありがとうございました。」
「皆の者、さらばだ。」
「皆さん、ありがとうございました。」
「皆さん、さようなら。」
「皆、別れても俺達は仲間だ。」
「皆さんと出会ったことを忘れません。」
「俺もヒーロー協会と出会えて嬉しかったぜ。」
「あたしも皆さんと仲良くできてよかったですわ。」
「おいらも、皆さんのおかげで前を向くことができましたのだ。」
「俺もお前らと出会えてよかったで。」
「俺も元の世界でもお前達の子とは仲間だ。」
「僕も皆さんと出会えてよかったです。」
「そうか、達者でな。」
「「「「「「「さようなら」」」」」」」」
ヒーロー神の言葉にあかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿がヒーロー協会に別れを告げ、転移装置を使い元の世界に帰るのであった。
「帰ってしまったか?」
「ヒーロー神様、セーラーサン達に未来できっと会えます。」
「会長の言う通りです。私も彼女らを信じています。」
「超ちゃんと神ちゃんの言う通りです。私もあかりと星宿に教えられました。諦めなければ、奇跡が起きると正義の為に戦ったあかりと星宿を誇りに思います。」
「そうか、未来でセーラーサン達に会えるかもしれんな。楽しみじゃ。」
「「「ええ。」」」
ヒーロー神の言葉に会長、神速マン、世直しマンも了承するのであった。
一方、ああかり達は元の世界に戻り、心宿達に質問攻めに合うのであった。
「朱雀の巫女、星宿、お前達は異世界に行ったのだな?」
「心宿、ええそうよ。20世紀のヒーロー協会と出会って大宇宙トーナメントに参加したわよ。」
「あかりの言う通りだ。第3小宇宙がこの世界の宇宙なのだ。ヒーロー神殿は偉大な方だったのだ。」
「俺もヒーロー神様を尊敬しています。」
「あたしもヒーロー神様を憧れています。」
「俺もヒーロー神が偉大な神様だと気が付いたぞ。」
「私もヒーロー神様が人格者であると気が付きました。」
「俺もヒーロー神が神様でよかったぜ。」
「あたしもヒーロー神様が偉大な方で安心したわ。」
「おいらもヒーロー神殿を尊敬しているのだ。」
「俺も神様が凄い方で驚いたで。」
「俺もヒーロー神の人格に驚いたぞ。」
「僕もヒーロー神様みたいな学者になります。」
心宿の言葉にあかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿は改めてヒーロー神が人格者であることと偉大な方に尊敬するのであった。
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