あかりと星宿夫婦の前にヒーロー協会のメンバーが表れる。

あかりと星宿が結婚し、1か月が経っていた。あかりがマーメイドドレス姿で、星宿が皇帝服姿で髪型をシニヨンにして、冠を被っていた。あかりと星宿は玉座に座り、大臣や侍女からあることを聞くのであった。
「フローラ女王、皇帝陛下、お客様がお見えになりました。女王と陛下の知り合いのヒーロー協会だそうです。」
「大臣様、お疲れ様です。通してください。」
「あかりの言う通りだ。ヒーロー協会とは大宇宙トーナメントで知り合った仲間なのだ。」
大臣の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。その後、ラッキーマン、努力マン、スーパースターマン、勝利マン、友情マン、天才マン、会長、世直しマン、スピードマン改め、パシリ一号、一匹狼マン、聖・ラマン・救世主マン、修正マン、ナイスマン・トップマン、男のロ・マン、スペードマン、猛トレーニングマン、御曹司マン、であった。
「セーラーサン、いやクイーンフローラ、星宿君、いや皇帝彩賁帝久しぶりだ。」
「会長、お久しぶりです。私はサンキングダムの女王になりました。」
「会長、久しぶりだ。私もサンキングダムの国王になったのだ。」
「そうか、君達は結婚したんだね。おめでとう。」
「「「「あかり、星宿、(あかりさん、星宿君。)(あかりちゃん、星宿君。)おめでとう。)」」」」」
会長の言葉にヒーロー協会もあかり、星宿と呼び、例外はラッキーマンと友情マンはあかりちゃん、星宿君と呼び。御曹司マンだけはあかりさん、星宿君と呼ぶのであった。洋一は結局ラッキーマンとして活動し、会長が大宇宙神になるのであった。あかりとヒーロー神の推薦でなるのであった。ヒーロー神の後釜の第3小宇宙神は会長と世直しマンと3本柱マンの知り合いであるヒーロー協会副会長の神速マンがなるのであった。ヒーロー神は亡くなった第10小宇宙神の代わりに、第10小宇宙神になり、第10小宇宙を立て直し、今では第10小宇宙も平和の世界になるのであった。その後、新第3小宇宙神である神速マンと新第10小宇宙神である元ヒーロー神も現れるのであった。
「あかり、星宿、久しぶりだ。私もヒーロー神様の後釜を受け継ぎ、第3小宇宙神になったぞ。」
「セーラーサン、星宿、久しぶりじゃ。儂も亡くなった親友の後を継いで、第10小宇宙神になったのじゃ。」
「神速マンさん、ヒーロー神様、お久しぶりです。私もサンキングダムの女王として政治活動をしています。」
「神速マン、ヒーロー神殿、久しぶりだ。私もサンキングダムの国王として政治活動をしているのだ。」
「そうか、お前達が太陽星でサンキングダムの復興をしたと聞いて驚いたぞ。超ウルトラ必殺スペシャルマンも私もヒーロー神様も驚いたぞ。」
「儂はお前達が人格者だと知っておるぞ。セーラーサンが慈愛に満ちていること、星宿が民を常に考えていることに儂と会長と世直しマンと神速マンだけが気が付いているぞ。」
「ありがとうございます。さっそくですが、通商会議をしましょうか?」
「私も大丈夫だ。今後の大宇宙の事で話しあうのだ。」
「「「ああ。」」」
あかりと星宿の言葉に会長、神速マン、ヒーロー神も了承するのであった。会議室に移動し、あかりと星宿夫婦、会長が大宇宙神で、神速マンが第3小宇宙神で、ヒーロー神が第10小宇宙神として会議に参加するのであった。他のメンバーは大臣と侍女によって別の場所でお茶会をするのであった。ある程度を話し合い、あかり、星宿、会長、神速マン、ヒーロー神の前に在る人物が表れるのであった。かつて、502万年前の高校野球の会長の知り合いであった勘ピュー太マンが表れるのであった。
「え?どうして勘ピュー太マンがいるの?」
「そなたは旅に出ていたのではないのか?」
「セーラーサン、星宿、久しぶりだな。お前達に礼を言う超ウルトラと和解できたのはお前達のおかげだ礼を言う。」
「勘ピュー太マンよかったわね。会長と和解が出来て。友情は大事よ。会長は大宇宙神になったのよ。」
「会長もそなたと再会できてうれしそうなのだ。そなたも会長を信じるのだ。」
「勘ちゃん、久しぶりだね。君が旅を出ると聞いて儂も心配だった。勘ちゃんが無事でよかったよ。」
「ああ、超ウルトラ俺はもうお前を恨んではいない。セーラーサンと星宿の推薦で、野球選手になったぞ。大宇宙の野球チームにスカウトを受け、そこに所属をしている野球選手として活躍することができて、セーラーサンと星宿のおかげだ。」
「あかりちゃん、星宿君、ありがとう。勘ちゃんと和解ができたのは君達のおかげだ。あかりちゃんが最後の試合でピッチャーになったおかげで、第3小宇宙は勝つことができた。」
「会長、どういたしまして、ラッキーマンさんがラッキーが無くなって、空吉になったことに私が気が付き、私が急遽ピッチャーになって、ラッキーマンさんがセンターになって交代したことがありましたね。」
「私もセカンドとして、あかりの援護をしたのだ。」
「俺は第5小宇宙の仲間によって、選手交代させられ、強制退場になった。しかし、セーラーサンがピッチャーになって真剣にボールを投げた姿を見て、野球の楽しさを取り戻すことができた。その後、俺は第5小宇宙を脱退し、再び旅をすることになった。その後、野球のスカウトを受けることになったぞ。」
あかりと星宿の言葉に勘ピュー太マンもプロの野球選手になり、ピッチャーとして、活躍することができて満足するのであった。
「勘ピュー太マンは前の大宇宙神様が暗殺されたことを知っていたんでしょ?」
「あかりの言う通りだ。そなたの野生の勘で真犯人が全とっかえマンだと気が付いたのだな?」
「ああ、そうだ。全とっかえマンが前の大宇宙神と前の第10小宇宙神を暗殺されたのを俺の野生の勘で推理をしていた。お前達が全とっかえマンを倒したのだな?」
「ええ、私と星宿が最後にコンビクラフトで倒したわよ。」
「ああ、奴はヒーロー神殿のことを人質にしたのだ。しかし、あかりが瞬間移動し、ヒーロー神殿の縄を切り、私がその隙にヒーロー神殿を抱え、仲間の所に移動されたのだ。」
「儂も全とっかえマンと共に死ぬ覚悟をできていたが、セーラーサンのスピードのおかげで儂は助かったのじゃ。」
「あかりちゃんは凄い子だよ。ヒーロー神様が無事だったのはあかりちゃんと星宿君のおかげだ。」
「私もあかりと星宿がヒーロー神様を救った英雄だ。」
ヒーロー神、会長、神速マンもあかりと星宿が大宇宙を救った英雄であることに一目を置くのであった。その後、あかりと星宿は勘ピュー太マンに野生の勘で、前世のことを当てるのであった。
「セーラーサン、お前が前世の正体はサンキングダムの王女プリンセスフローラだな?星宿、お前が前世の正体は紅南国の皇帝彩賁帝だな。俺の野生の勘でお前達が身分が高いことに気が付いたぞ。」
「ええ、見事ね。あんた相変らず野生の勘が優れているわね。」
「あかりの言う通りだ。野生の勘見事だ。」
「そうか、俺はお前達が相思相愛だと最初から野生の勘で気が付いたぞ。第3小宇宙の奴らと出会う前から絆があるのだろう?」
「ええ、そうね。星宿は私にとって最愛の夫よ。」
「ああ、そうだな。あかりは私の大切な妃だ。」
「そうか、セーラーサン、星宿幸せになれ。」
「ええ。」
「ああ。」
勘ピュー太マンの言葉にあかりと星宿も了承するのであった。その後勘ピュー太マンは大宇宙の野球チームに戻るのであった。
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