あかりと星宿がリュシフェルとコラボする。

あかりと星宿は再びリュシフェルと会うのであった。咲也、雪文、敦朗、和斗、良彦と会うあかりと星宿は高山と佐々木にも会うのであった。
「あかり、星哉、お前らも俺達とコラボしてくれ。」
「光の剣聖であるあかりちゃんと朱雀の皇帝である星哉君が遊撃士教会の中で一番有名だ。」
「今度リュシフェルは遊撃士教会とコラボライブをすることになった。」
「あかりちゃんと星哉君も歌を披露してほしい。」
「君達のイメージの曲がスタッフと愛音ちゃんが用意してくれたんだ。」
「え?本当ですか?」
「愛音が私とあかりの為に作詞を作ったのだな。」
「ああ、雪村君は君達のことを高く評価していたよ。ファンの袋叩きから、守ってくれるのは黒崎君、宿南君率いる遊撃士教会だ。」
あかりと星宿の言葉に佐々木もあかりと星宿には初対面で、一目を置くのであった。
「ええ、愛音さんは咲也さんにとって大切な女性です。」
「咲也がいない時には私とあかりが愛音をファンの嫌がらせから守っているのだ。」
あかりと星宿は咲也の為に愛音をリュシフェルのファンの嫌がらせから守っていることを咲也に告げるのであった。
「俺もいつも愛音に寂しい思いをさせているから、お前らがいて安心したぜ。愛音がいつもあかりと星哉のことを自慢していたぜ。」
「ええ、放課後部活がない時に、私は愛音さんと女子会をしています。織姫と香蓮も一緒です。」
「私も鬼宿、巧、翼宿とは男子会をしているのだ。巧と鬼宿は親友同士なのだ。私も恋次とは親友同士なのだ。」
「私もルキアとティオと親友同士です。」
咲也の言葉にあかりも愛音と女子会をしていることを話し、星宿も男子会をしていることを話すのであった。
「そうか、異世界の話しなんだな。あかりちゃんが朱雀の巫女で、アリオスさんが朱雀の守護者で、星哉君が朱雀七星士の一人なんだな。あかりちゃんを守る為に戦っているんだね。」
「ああ、私の孤独を救ったのがあかりなのだ。」
「ええ、幸人さんを失い、私の孤独を救ったのがアリオスさんと星宿です。アリオスさんは私にとって超える壁であり、剣術の師匠なのです。星宿は私にとって最愛の男性です。」
雪文の言葉に星宿もあかりも今までの出来事を話すのであった。
後日、あかりと星宿はリュシフェルとスタッフと合流し、ライブのリハーサルをするのであった。星宿の曲は朱雀の皇帝に合わせた曲「伝言」である。あかりの曲は絆を大事にする曲「銀の意志 金の翼」である。リュシフェルと違って色気の曲ではないが、愛音はあかりと星宿を恩人だと思っているため、一生懸命作詞を作成するのであった。
「愛音さんらしいわね。」
「ああ、愛音は見事だ。」
あかりと星宿も曲を作詞した愛音に一目を置くのであった。
あかりと星宿の前に愛音も現れるのであった。
「あかりちゃん、久しぶりだね。星哉さんもお久しぶりです。」
「愛音さん、お久しぶりです。」
「愛音、久しぶりだな。」
愛音、あかり、星宿はお互い声を掛けるのであった。あかりと星宿の曲の伴奏はリュシフェルが担当することになった。あかりと星宿の曲の時には咲也はキーボードを担当することになった。
その後、あかりと星宿はリュシフェルとコラボライブを本番を迎えることになった。
「リュシフェルは光の剣聖と朱雀の皇帝とコラボライブをすることになった。」
「皆さん、初めまして、遊撃士教会の光の剣聖です。」
「皆の者、私が光の剣聖の相棒で朱雀の皇帝なのだ。」
「ちなみに、光の剣聖と朱雀の皇帝は既に一線を越える行為をしているぜ。」
「咲也さん、ライブ中なのに恥ずかしいからノーコメントです!」
「咲也、光の剣聖が困っているのだ。私も勘弁してほしいのだ!」
「「きゃああ、光の剣聖様、朱雀の皇帝様、お似合いー!」」
あかりが真っ赤になり、星宿も咲也に呆れるのであった。リュシフェルのファンはあかりと星宿カップルを褒めるのであった。愛音も客席にいて、あかりと星宿を心配し、咲也に呆れるのであった。
(まったく、咲也ったら、相変わらずHなんだから、あかりちゃんに対しは、HというよりもドSだわ。)
愛音は咲也を変態だと思い、あかりに対してドSであることに呆れるのであった。
雪文と敦朗と和斗と良彦もあかりと星宿を心配し、咲也に呆れるのであった。
(まったく、あいつはあかりちゃんをからかっているな。星哉君がいるから大丈夫だな。)
(あかりちゃんがいじられキャラだってことがファンにばれたな。)
(あかりちゃん、シャイだな。)
(あかりちゃん、災難だな。)
雪文はあかりを心配し、咲也に呆れ、星宿に対しても心配するのであった。
敦朗と和斗と良彦もあかりがいじられキャラであることを心配するのであった。
あかりの事で会話をする愛音と貴子もあかりを心配するのであった。
「愛音ちゃん、あかりちゃんいじられキャラなんだね。星哉さんもあかりちゃんを守る紳士なんだね。」
「咲良ちゃん、そうだよ。あかりちゃん、いつも咲也にからかわれているの。星哉さんも咲也にからかわれているから、雪さんがいつも咲也を制裁しているからね。」
貴子が驚き、愛音もあかりと星宿が咲也にからかわれていることを知っていたため、驚かなかったのであった。
最初にリュシフェルが曲を披露するのであった。愛音の作詞した堕天使の呪縛、堕天使BLUE、Cの微熱、PLASMAGIC、TOKYO幻想を演奏し、あかりがホルンで伴奏し、星宿もセンスで舞を披露するのであった。
リュシフェルファンはあかりがホルン演奏していること、星宿がセンスで舞を披露していることに驚くのであった。
(光の剣聖様、ホルンが得意なのね?朱雀の皇帝様も舞がきれいだわ。)
(光の剣聖様、リュシフェルと練習したのね。朱雀の皇帝様もこの日の為に練習をしたのね。)
無事リュシフェルの曲が終るのであった。次に星宿が歌うことになった。あかりは当然ホルン伴奏であり、咲也もキーボードに移動し、準備するのであった。星宿の曲である「伝言」をあかり、リュシフェルで演奏するのであった。
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