あかり達遊撃士教会と銀時達かぶき町で、男女逆転エピソード。

あかり、星宿、鬼宿、柳宿、井宿。翼宿、軫宿、張宿、巧、織姫、泰虎、香蓮がかぶき町に向かい、銀時、新八、神楽、桂、伊東、篠原と合流するのであった。あかり達は突如、謎の光に包まれ、あかりが男になり、驚くのでああった。
「え?何故男になっているんだ?」
あかりが男になった声は幸人と同じ声であった。オレンジの髪が短髪になり、背も180センチメートルになっていた。
星宿も女になり、声がルクレツィア・ノインと同じであった。
「何故、私が女になっているのだ。」
星宿が女になった時にも話方がルキアと同じであり、古風な話方であった。女になった星宿の背は165センチメートルであった。
「星宿、大丈夫か?」
「あかり、ああ大丈夫だ。」
あかりと星宿が性別が入れ替わっても、カップルなのは変わらないのであった。鬼宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿、巧、泰虎も女になり、柳宿、織姫、香蓮も男になるのであった。
「何で、女なんだ?」
「あたしは四神天地書の世界の姿だから、変わらないわね。」
「かつて、元婚約者の姿なのだ。」
鬼宿が驚き、柳宿も納得し、井宿も元婚約者の姿であった。
「井宿、過去は忘れてね。」
「あかりちゃん、了解なのだ。」
あかりの言葉に井宿も了承するのであった。
「俺は女が嫌いや!」
「俺も少華の姿だ。」
「僕も未衣耶の姿です。」
翼宿は女になったことを嫌がり、軫宿、張宿も大切な人の姿であることに驚くのであった。
ちなみに銀時が銀子になり、新八はメガネがピンクになった姿であった。神楽は神楽惇で渋い男性の姿であった。
桂も女の姿になり、スレンダーな長髪美人になるのであった。
伊東も女の姿になり、眼鏡を掛けたスレンダー美人になるのであった。
伊東の側近である篠原も女になるのであった。
「銀さん、新八さん、桂さん、伊東さん、篠原さん、女性になったのですね?神楽も男になったのだな?」
「あかり、あんたイケメンね。」
「あかりちゃん、男になっても美形だなんて、羨ましいです。」
「あかり、お前凄いアル。」
「あかり君、男になっても、美しいね。」
「伊東さんの言う通りです。黒崎さん、美形ですね。」
「ありがとうございます。皆さんも似合っていますね。」
「ああ。」
「ええ。」
「アル。」
あかりの言葉に銀子、新八、神楽惇、伊東、篠原も返事するのであった。
その後、近藤、土方、沖田、山崎、真選組も登場し、全員女体化の姿であった。
「え?女性になった近藤さんが美形で、女性になった土方さんが和風美人ですね。女性になった沖田さんも美少女ですね。」
「あかりちゃん、君男になってもかっこいいぞ。トシや総悟以上のイケメンだ。星宿君も女になって美人だ。」
「ええ、ありがとうございます。早く、女に戻りたいです。」
「ああ、ありがとう。私も早く男に戻りたいのだ。」
近藤の言葉にあかりと星宿も元の性別に戻りたいと考えるのであった。
あかりが過去に江戸時代に行った時にも男女逆転があり、土方の姿がぽっちゃりとした姿であった。沖田が土方をいじり、あかりと幸人が仲裁に入り、止めたこともあった。土方の今の女姿は黒髪の長髪のみつあみ姿であり、あかりがいたおかげで、標準体型になるのであった。おかげで、土方は沖田にいじられることがなくなったのであった。
「あかり、お前はあげまんだぜ。俺が普通の姿になれたのもお前のおかげだ。」
「土方さん、どういたしまして。これで、沖田さんにいじられることもないですね。」
「ちっ、残念でさー。土方さんがX子の姿なら、豚の丸焼きにする所でさー。」
「てめえは、いつも俺とあかりと幸人を振り回してんじゃねえか!」
「沖田さん、土方さんがかわいそうです。ドSは変わっていませんね。」
沖田は土方がX子の姿であったら、いじろうとし、土方が沖田に怒りを見せ、あかりも沖田に注意をし、土方を庇うのであった。
「まあ、あかりは虫を見せまさー。」
「いやああああ!勘弁してくださいー!」
「沖田、あかりには指一本触れさせぬ!」
沖田はあかりに虫を見せ、あかりが悲鳴を浴び、星宿もあかりを守るのであった。あかりが虫が嫌いだと知り、驚く鬼宿達であった。
「なあ、あかりは虫が嫌いなんだな?」
「ああ、俺はあかりと幼馴染だから知っていたぜ。」
鬼宿が驚き、巧もあかりとは幼馴染であるため、知っていた。
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