四神天地書の世界で青龍七星士達があかりに対する印象。

倶東国で、青龍側も青龍召喚ができなくなり、心宿はセリシエルとカンパネルラを呼び出し、青龍廟に3人が揃うのであった。あかりが朱雀召喚を一度失敗した後の話しである。
「心宿、どうしたのじゃ?」
「心宿、君が皇帝以外に頭を下げるなんて珍しいね♪。」
「…炎の中をよく、ご覧なさい。」
セリシエルとカンパネルラの言葉に心宿もある物を召喚するのであった。出てきたのは偽物の太一君であり、濱族が崇拝する魔人であった。
「青龍の巫女、青龍の守護者、青龍を呼び出しくば、これから儂が教える法をよく覚えていくがいい。」
「成程のう?」
「いいよ♪。」
「そうか、玄武の神座宝と白虎の神座宝を手に入れるがいい。そうすれば、青龍を召喚できるのじゃ。」
「これで、わらわの願いが叶い、ネヘレシア様を蘇生させるのじゃ。」
「僕はあくまで見届け役だから、セりシエルの好きにさせるよ♪。」
「そうか、儂はこれで失礼するぞ。」
セリシエルとカンパネルラの言葉に魔人も消えるのであった。
その後、心宿、セリシエル、カンパネルラはあかりとアリオスの事で話し会うのであった。
「セリシエル様、カンパネルラ様、朱雀の巫女が一番厄介ですね?次に厄介なのが朱雀の守護者ですね。」
「そのようじゃのう、セーラーサンとアリオス・マクレインは最強コンビじゃ。」
「黒崎あかりは魔法が得意で、アリオス・マクレインは物理攻撃が得意だよ。かつて、僕はアリオス・マクレインとは一時的に組んだことがあったよ♪。」
「そうですか、朱雀の守護者とは一時期手を組んだことがあったのですね?」
「そうだよ。マリアベル嬢とイアン・グリムウッドのある計画、碧き零の計画をね♪。」
心宿が驚き、カンパネルラもアリオスと一時期碧き零の計画で手を組んだことを告げるのであった。
「セリシエル様、カンパネルラ様、我ら青龍七星士が貴方方を全力でお守りします。」
「そうか、期待しておるぞ。」
「僕もセリシエルと同じだね♪。」
心宿の言葉にセリシエルとカンパネルラも了承するのであった。
一方、紅南国の宮殿で、あかりとアリオスは星宿達を呼び出し、ディーター・クロイスとマリアベル・クロイスの陰謀の出来事を話す決意をした。
「星宿達に話すことはディーター・クロイスとマリアベル・クロイスの悪事を話すわ。」
「あかりの言う通りだ。俺はかつてあかりと敵対し、クロイス氏とマリアベル嬢と手を組み、碧き零の計画のできごとで、クロイス氏が大統領を務めた頃、俺はクロイス氏に無理な要望で、国防軍長官になった。」
「ミシュラムで、私は敵対したアリオスさんに捕縛され、オルキスタワーに連行され、1か月間軟禁され、逃げられなかったわ。」
「クロイス氏に強姦されたあかりは手首を切り、自殺を図った。俺がキーアを呼びだし、あかりの治療をキーアが行い、あかりは無事だったぞ。」
「私はアリオスさんに気丈にふるまっていたけど、アリオスさんが私が強がっていることに気が付き、私も感情を爆発させ、涙を流したわ。」
「あかりはクロイス氏に強姦されたことで、心が傷ついた。俺があかりを慰め、あかりが涙を流したぞ。」
「そうか、あかりはディーター・クロイスとマリアベル・クロイスの陰謀に巻き込まれたのだな?」
あかりとアリオスの言葉に星宿もあかりがクロイス親子の陰謀に巻き込まれたできごとに驚くのであった。
「ええ、ディーター・クロイスはロリコンよ。普通は未成年に手を出さわいわよ。あいつナイスミドルのくせに、独裁者よ。同じナイスミドルでもカシウスさんの方が優秀よ。」
「カシウスさんの方が俺以上に優れていた。戦略は彼が中心だった。俺ではカシウスさんの足元に及ばんぞ。」
あかりがディーター・クロイスを嫌悪し、アリオスもカシウスの方が自分よりも優れていたことを星宿達に告げるのであった。
「アリオス、あんたあのカシウスという男の知り合いなのか?」
「ああ、俺はユン先生の弟子で、カシウスさんもユン先生の弟子で、兄弟子で、俺が弟弟子だ。」
鬼宿の言葉にアリオスもユン・カーファイの弟子で、カシウスの弟弟子だと告げるのであった。
「話を戻すわね。ディーター・クロイスとマリアベル・クロイスは多いなるクロイス家の末裔で錬金術師よ。」
「クロイス氏はエレボニア帝国とカルバート共和国の資産を凍結し、初代大統領になった。」
「ディーター・クロイスがクロスベル独立国の初代大統領に就任し、国防軍を作り、そこで、アリオスさんを国防長官に任命をしたのよ。」
「俺があかりを監視し、あかりがダイモーンを倒したことで、あかりがセーラーサンだと確信し、クロイス氏とマリアベル嬢に報告し、あかりを捕縛するように命じられた。」
「キーアちゃんを奪還しようとアリオスさんと勝負し、勝ったけど、空蝉になって不意打ち攻撃をしかけ、私が結界を出したの。」
「俺が不意打ち攻撃しようと気が付いたあかりがロイド達を守る為に結界を出した。あかりが一番厄介だと気が付いたがな。」
「その後、アリオスさんは私の背後に行き、手刀で首に討って気絶したわ。」
「俺が気絶したあかりを運ぼうとし、ロイドが俺を止めようをした。あかりをどうするもつりだとな。」
「その時に、大統領の命令だとアリオスさんがロイドさんに告げた後、アリオスさんは私を運んで、ミシュラムから脱出し、オルキスタワーに向かったわ。」
「あかりの持つ変身ブローチを没収し、あかりが逃げられない状況を作ったが、あかりがクロイス氏に強姦されたのは予想外だった。」
「ディーター・クロイスは私を愛人にしようと企んでいたわ。身と心もあいつに汚されて、心が折れそうになったわ。」
あかりとアリオスはあかりがディーター・クロイスに強姦された経緯を星宿達に説明をするのであった。
「あかり、私が一人の男としてお前を守るのだ。」
「あかり、俺もお前を守るぜ。俺のダチとして全力で守るぜ。」
「あかり、あんたは辛い思いをしたのね。あたしもあんたを守るわ。」
「あかりちゃん、君はおいら以上に辛い思いをしたのだ。おいらも君を守るのだ。」
「あかり、あのロリコンおっさんに凌辱されたんやな。俺もあかりにみたいな女は嫌いではないで、俺もお前を守るで。」
「あかり、お前は今では立ち直ったようだな。アリオス、俺もあかりを守るぞ。」
「あかりさん、僕以上に強いですね。あかりさんが勇敢な女性で、僕も見らいたいです。」
「星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿ありがとう。アリオスさんがいたから立ち直ったのよ。」
「俺もあかりを守るつもりだ。俺の後輩であり、俺の心の闇を砕いた恩人だ。俺もサヤを守れなかった分だけ、あかりを守るつもりだ。」
「アリオスさん、ありがとうございます。私もアリオスさんの相棒としてサポートをします。」
「そうだな、あかりは俺以上に真面目で、ガイと違った性格だな。俺以上に冷静で、洞察力と観察力が優れている女だな。」
あかりの真面目で凛とした態度とアリオスの生真面目な態度が気が合い、ガイとアリオスの相棒以上にあかりとアリオスの黄金コンビが一番最強であった。ミシェルもアリオスにあかりの世界に行ってもいいと許可を出し、あかりの世界に行った時にはアリオスの世界は半日ですみ、あかりの世界の方が時間が経過をするのであった。逆にあかりがアリオスの世界に行く時はあかりが元の世界に帰るまではあかりの世界が時間が止まるのであった。
「あかりの受けた心の傷を2度とこの世界に作らないためにもあかりの処女(おとめ)を守れいいな。」
「ああ。」
「ええ。」
「なのだ」
アリオスの言葉に星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿も了承するのであった。
一方、倶東国では、セりシエルとカンパネルラがある映像を心宿達青龍
七星士に見せるのであった。
あかりが竈門あかりとして生きた頃の雪山の中で家族を無惨に殺された映像であった。心宿達青龍七星士もあかりの世界の辛い出来事に驚くのであった。
「セーラーサンは竈門あかりが最初の名前じゃ。」
「黒崎あかりが竈門あかりとして生きた頃は平成の前の時代の大正時代だったよ。竈門禰豆子はセーラーサンの昔の妹で、無惨によって人食い鬼にされたようじゃ、鬼殺隊の富岡義勇によって、竈門禰豆子は殺され、セーラーサンが絶望したんだ♪」
「セーラーサンは無惨を憎くようになったのじゃ。」
「黒崎あかりは鬼が嫌いみたいだよ。黒崎あかりが無惨率いる人食い鬼に対する憎悪は半端じゃないよ♪。」
「セリシエル様、カンパネルラ様、そうですか、朱雀の巫女の心の闇が家族を失い、鬼舞辻無惨に対する憎しみがあるそうなのですね。」
「そうじゃ、セーラーサンは地球の騎士と出会い、相思相愛になったのじゃ。」
「地球の騎士は黒崎あかりの初恋の地場幸人だよ。地場幸人は黒崎あかりの世界にはいないけど、別の女の子と相思相愛になり、黒崎あかりは絶望をしたよ。」
「朱雀七星士の星宿がセーラーサンを一人の女として愛したようじゃ。セーラーサンの星宿を愛したようじゃ。」
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