あかりがイーブイと共にイーブイクッキーを作る。

あかりはゆるキャラのイーブイと共にプロジェクトイーブイの企画であり、4回目のコラボを開始するのであった。
「皆さん、こんにちは。光の剣聖です。今日のゲストはポケモンのイーブイです。」
あかりの言葉にイーブイも登場するのであった。
「イーブイ、今からイーブイとその進化系のクッキーを作るわよ。」
あかりの言葉にイーブイも了承するのであった。
その後、あかりとイーブイはイーブイ、サンダース、シャワーズ、ブースター、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、ニンフィアのクッキーを作り、イーブイがチョコレート味であり、サンダースがかぼちゃ味であり、シャワーズがミント味であり、ブースターがにんじん味であり、エーフィが紫芋味であり、ブラッキーがブラックココア味であり、リーフィアが抹茶味であり、グレイシアが青色の着色料であり、ニンフィアがイチゴ味であった。
あかりが真剣に作っているのに対し、イーブイも見守るのであった。
「これでイーブイとその進化系クッキーが完成しました。イーブイどうかしら?」
あかりの言葉にイーブイも嬉しそうになるのであった。
「イーブイも喜んでいるみたいなので、これで4回目のプロジェクトイーブイのコラボ動画を終了します。ありがとうございました。」
あかりも視聴者に向けてメッセージを送るのであった。あかりの作ったイーブイクッキーがバズリ、動画再生数も500万回になるのであった。あかりはイーブイと別れ、セーラー戦士の本部に向かい、星宿、鬼宿、美朱、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿がいて、あかりを待っていた。
「皆お待たせ。イーブイクッキーとその進化系を作ったわよ。」
「あかりちゃん、イーブイ達かわいいね。食べてもいい?」
「ええ、美朱には大量に作ったから、それを食べていいわよ。星宿達には別のイーブイクッキーを用意しているわ。」
「あかり、すまぬ。」
「あかり、悪いな。」
「あかり、あんた凄いわね。」
「あかりちゃん、イーブイクッキー見事なのだ。」
「あかり、お前は可愛い物に目がないんやな?」
「あかり、菓子の料理完璧だ。」
「あかりさん、お茶を入れましょうか?」
「ええ、そうね。緑茶とコーヒーと紅茶を好きなのを選んで、お茶会にしましょうか?」
「ああ。」
「ええ。」
「なのだ。」
「うん。」
あかりの提案に対し、星宿達も了承するのであった。
その後、お茶を飲みながら、イーブイクッキーを食べるあかり達であった。
後日、青龍七星士の分までイーブイクッキーを用意するあかりであった。
心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿、唯、哲也があかりと星宿のおもてなしに満足するのであった。
「あかりちゃん、凄いわ。イーブイクッキーを用意するなんてあたし以上に料理が得意なのね。」
「あかりちゃん、君は手先が器用だね。星宿君もありがとう。」
「唯、哲也さん、どういたしまして。」
「唯、哲也殿、礼には及ばぬ。」
唯と哲也もあかりの手料理のイーブイクッキーを絶賛するのであった。
「朱雀の巫女、菓子見事だ。」
「心宿の言う通りだね。あんた可愛い物に目がないのね。」
「心宿、房宿、ええありがとう。ポケモンの中で一番イーブイが好きなの。」
「私もあかりの影響でイーブイが美しいのだ。」
心宿と房宿もあかりのイーブイクッキーを絶賛するのであった。
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