あかりとアリオスは四神天地書の世界で剣の稽古。

朱雀を無事呼び出し、あかりとアリオスは元の世界に帰り、アリオスがクロスベル自治州に帰り、あかりも空座町に戻り、中学卒業までは受験勉強に集中し、あかりは高校見学に向かうのであった。8月ごろであり、1日体験学習である空座第一高等学校に、他の生徒、真柴中の先生も同席し、学校を見学するのであった。あかりはあかりの世界に転生をした星宿にはまったく気が付かなかったのであった。一方、空座第一高等学校の制服を着た星宿は書道部に所属をしていた。夏服であり、シャツにネクタイ、ズボン姿であった。女に転生をした柳宿の夏服はブラウスにリボン、スカート姿であった。柳宿も茶道部に所属するのであった。また彼氏ができ、銀時と桂の幼馴染である高杉晋助であった。高杉は星宿と鬼宿と柳宿と翼宿よりも年上で、20代であった。銀時と桂と同じ年であり、土方と同じ年でもある。
鬼宿と翼宿も夏服を着て、ノーネクタイであり、シャツにズボン姿であった。巧と同じクラスであった。鬼宿が空手部で、翼宿が攻児と共に山岳部であった。山賊であった翼宿と攻児にピッタリの部活であった。
高校見学が終ったあかりは銀時と桂と再会するのであった。
「あかり、久しぶりじゃねえか。」
「あかり、久しぶりだ。」
「銀さん、桂さん、お久しぶりです。」
銀時、桂、あかりが再会し、声を掛け合うのであった。あかりは銀時と桂に異世界のことを説明し、銀時と桂もそれに驚くのであった。
「ヅラ、あかりが朱雀の巫女で、アリオスが朱雀の守護者だぜ。」
「ヅラではない、桂だ。少しはあかりとアリオス殿とカシウス殿を見習え銀時。」
銀時が技と桂にヅラといい、桂も銀時に突っ込むのであった。
「桂さんは私とアリオスさんの紅南国のできごとを聞いてどうおもいましたか?」
「ああ、俺も最初は信じられんが、あかりが異世界を救った英雄だと知って驚いたぞ。よく頑張ったな。」
「桂さん、ありがとうございます。近いうちに、日本で、遊撃士教会を設立するそうです。かぶき町も遊撃士教会を作りませんか?」
「俺も賛成だ。アリオスとカシウスに研修を新八と神楽と共に受けるぜ。」
「俺も賛成だ。アリオス殿とカシウス殿にエリザベスと共に研修を受けるつもりだ。」
あかりの提案に対し、銀時と桂も賛成であった。その後、あかりは銀時と桂と別れ、自宅に帰るのであった。銀時と桂も新八と神楽を集め、転移装置を使い、リベール王国のレイストン要塞に向かい、後日、アリオスの故郷であるクロスベル自治州にも転移装置で向かい、無事遊撃士になる銀時、新八、神楽、桂であった。
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