あかりと星宿がアクション幼稚園の依頼で、屋形船に乗る。

後日、あかりと星宿は野原一家と筋肉とお色気夫婦、息子のセーギに会うのであった。
「パパとママから聞いたよ。あかりお姉さんと星哉お兄さんだね。僕はセーギと言うんだ。」
「私はあかりよ。よろしくねセーギ君。」
「私は星哉なのだ。よろしく頼むセーギ殿。」
「黒崎、宿南、お色気を援護してくれて礼を言う。」
「あかりちゃん、星哉君ありがとう。貴方達のおかげで事件を解決することができたわ。」
「どういたしまして、筋肉さん、お色気さん、再婚おめでとうございます。」
「礼には及ばぬ。筋肉殿、お色気殿、幸せになるのだ。」
「ああ。」
「ええ。」
あかりと星宿の言葉に筋肉とお色気も了承するのであった。ひろしとみさえもあかりと星宿に声を掛けるのであった。
「あかりちゃん、星哉君、しんのすけが無事だったのは君達のおかげだ。ありがとう。」
「あかりちゃん、星哉君、しんのすけが無傷だったのは貴方達のおかげよ。ありがとう。」
「どういたしまして、ひろしさん、みさえさん、風間君とネネちゃんとマサオ君とボーちゃんもご両親の所に私と星哉が送りました。」
「礼には及びません。しんのすけもひろし殿とみさえ殿に無事返すことができました。」
ひろしとみさえが感謝し、あかりと星宿もしんのすけ、風間、ネネ、マサオ、ボーちゃんが無事だったことに満足するのであった。
「あかりお姉さん、星哉お兄さん、オラに剣道を教えてほしいゾ。」
「え?どうしてなの?」
「何故だ、しんのすけ。」
「オラ、あかりお姉さんと星哉お兄さんみたいに将来遊撃士になりたいゾ。」
「まず、ひろしさんとみさえさんの許可が必要よ。」
「あかりの言う通りだ。遊撃士になるにはまず16歳でないとなれないのだ。」
「父ちゃん、母ちゃん、オラ、あかりお姉さんと星哉お兄さんに剣道を習いたいゾ。」
「しんのすけ、お前本気か?」
「しんのすけ、あんたあかりちゃんと星哉君に迷惑を掛けなければ、許可を出すわよ。」
「オラ、本気だゾ。あかりお姉さんと星哉お兄さんが悪を倒したのを見て、オラも強くなりたいと思ったゾ。」
ひろしとみさえが驚き、しんのすけも本気で、剣道で強くなりたいと決意するのであった。
「しんのすけ、わかった。剣道をやっていいぞ。」
「あかりちゃんと星哉君の言う事を聞くのよ。」
「うん。」
ひろしとみさえの言葉にしんのすけも了承するのであった。
「しんのすけ君、よろしくね。私と星宿が貴方を送り迎えをするわね。」
「しんのすけ、八葉一刀流の教室を開設するのだ。空座町に来るのだ。」
「うん。」
あかりと星宿の言葉にしんのすけも了承するのであった。
後日、しんのすけはアクション幼稚園で、友達である風間、ネネ、マサオ、ボーちゃんにあかりと星宿に剣道を習うことを告げるのであった。
「風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃん。オラ、あかりお姉さんと星哉お兄さんに剣道をならうゾ。」
「しんのすけ、冗談だろ?」
「しんちゃん、本気なの?」
「しんちゃん、あかりお姉さんと星哉お兄さんが了承したんだ。」
「あかりお姉さんと星哉お兄さん面倒を見るのが凄い。」
しんのすけの言葉に風間、ネネが驚き、マサオとボーちゃんも納得するのであった。
担任であるよしなが先生もあかりと星宿がしんのすけに剣道を教えることに驚くのであった。
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