あかりと星宿がアクション幼稚園の依頼で、屋形船に乗る。

あかりが高校1年生の頃で、星宿が大学1年生の頃である。アクション幼稚園の依頼で、あかりと星宿は学校を休み、東京の屋形船に行き、そこに園長先生、よしなが先生、松坂先生、しんのすけ達園児達であった。
「黒崎あかりさんと宿南星哉君だね。私達アクション幼稚園は屋形船に乗ることになり、そこで君達に護衛を頼みたいんだ。」
「園長先生、初めまして、空座第一高等学校1年の黒崎あかりと言います。」
「園長先生、初めまして、空座大学1年生の宿南星哉と申します。」
園長の言葉にあかりと星宿も自己紹介するのであった。よしなが先生と松坂先生もあかりと星宿に声を掛けるのであった。
「高校生のあかりちゃんと大学生の星哉君ね。あたしはよしながみどりよ。」
「あかりちゃんと星哉君ね。あたしは松坂梅よ。あたしのことは苗字で呼んでくれるかしら?」
「わかりました。松坂先生。」
「了解しました。」
よしなが先生が自己紹介し、松坂先生も自己紹介するのであった。
あかりと星宿も了承するのであった。その後、あかりと星宿は園長達と共に屋形船に向かうのであった。
あかりが園児達に歌を披露してほしいと声を掛けられるのであった。
「あかりお姉さん、歌ってー。」
「あかりお姉さん、美人だから、歌も上手いよー。」
「ええ、わかったわ。早速だけど、曲を入力するわ。」
園児たちの言葉にあかりも了承するのであった。あかりが曲を披露するのは曲は魔法先生ネギま!「KIZUNA」である。
「愛するあなたのこと
守らずにはいられない
目覚めた熱い魂
真っ直ぐに届けたい

見上げた空を曇らせるほど
命は今、燃えてる
楽しむように
炎の中飛び込んでく

心がいつも求め続けた
ひとつだけの真実
振り向く風に
その答えを感じている

力より強い絆
お互い信じれば
暗闇の中に一筋の
光が見えるはずだから

愛するあなたのこと
誰より見つめていたい
目覚めた熱い魂
もう二度と眠らない

激しい嵐 攻め立てるけど
後戻りは出来ない
苦しい日々を
過ごした意味 わかるきっと

揺るぎない瞳の中
焼き付けるワンシーン
戦いの先にあるものを
自分で確かめてみたい
たとえどんなに遠くても

大地をかける勇気
きっと希望へと続く
どんなに傷ついても
立ち止まらない 今は

愛するあなたのこと
守らずにはいられない
目覚めた熱い魂
真っ直ぐに届けたい

愛するあなたのこと
誰より見つめていたい
目覚めた熱い魂
もう二度と眠らない

雲を切り裂く白い翼
星が導く運命
偽りのない眼差しなら
見える道標 だから明日へ
Start and go!」
あかりも無事歌い終わるのであった。星宿達は拍手するのであった。
「あかり見事だ。」
「ええ、ありがとう星哉。」
あかりと星宿はカップルとして仲良く過ごすのであった。
「園長先生、あかりちゃんと星哉君、恋人同士なんですね?」
「ああ、そうみたいだね。あかりちゃんと星哉君、親御さん公認の恋人同士だな。」
よしながの言葉に園長先生も納得するのであった。松坂先生があかりに声を掛けるのであった。
「あかりちゃん、歌良かったわ。あたしも歌っていいかしら?」
「ええ、松坂先生どうぞ。」
「ありがとう。」
あかりの言葉に松坂先生も感謝するのであった。しかし、松坂先生は酔いながら、歌を歌い、さらに涙も流しながら歌うのであった。あかりと星宿はドン引きするのであった。しんのすけ達園児も怯えるのであった。
「星宿、松坂先生、大丈夫かしら?」
「あかり、そうだな。見るのだ。園児たちが怯えているのだ。」
「ええ、そのようね。星宿、止めるわよ。」
「ああ。」
あかりの言葉に松坂先生を止めようと星宿も了承するのであった。
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