あかりと星宿が鬼宿達に遊撃士教会の規則を説明する。

ルキアはあかりと星宿を巻き込みたくないため、姿を消す決意するのであった。
「私は少しこちらの世界に長く関りすぎた。」
「イエース!わかってんじゃねえか!朽木ルキア!」
「貴様は阿散井恋次!」
「吐けよ、ルキア。セーラーサンと朱雀七星士はどこだ?」
「恋次、何を言っているのだ。セーラーサンと朱雀七星士は関係ないぞ。」
「関係あるぜ、ルキアの霊力奪ったのがセーラーサンと朱雀七星士だぜ。」
「いや、違うぞ。セーラーサンは最初から変身していたのだ。朱雀七星士は生まれつき力があるのだ。この義骸のせいなのだ。」
恋次の言葉にルキアが浦原の用意した義骸のせいだと告げるのであった。
「大貴族に拾われたお前が人間みたいな顔をしていいわけねえだろ!なあ、朽木隊長。」
「白哉、兄様。」
「ルキア。」
恋次の言葉にルキアが驚き、白哉も冷酷な表情をするのであった。その後、恋次が斬魄刀でルキアの頬に傷をつけるのであった。
「てめえがかわしたんじゃねえぞ、俺がてめえを躱させてもらったんだ。次は斬るぜ。何だ!」
恋次がルキアを斬ろうとするが、あかりの魔法攻撃に驚くのであった。あかりが出した技はサンライトダイヤスプラッシュである。
「待ちなさい!太陽を守護に持つ希望と光の戦士セーラーサン!太陽に代わって裁きよ!本名は黒崎あかりよ!」
「私は朱雀七星士の一人で星宿だ。本名は宿南星哉だ!」
あかりと星宿は恋次と白哉にセーラーサンと朱雀七星士だと名乗るのであった。
「あかり、星宿、馬鹿者!なぜ来たのだ!」
ルキアがあかりと星宿になぜ来たかを言う。
「てめえらがセーラー戦士と朱雀七星士か?」
赤い髪の死神があかりと幸人に聞く。
「ええ、そうよ。セーラーサンこと黒崎あかりよ。」
「そうだ、星宿こと宿南星哉だ!死神ども!」
あかりと星宿が本名を名乗る。
「まあいい、てめえらは殺す!俺は阿散井恋次だ。」
恋次があかりと星宿をことを殺すと言う。
「…黒崎あかり、…宿南星哉…」
朽木白哉は静かにつぶやく。
「サンライトダイヤスプラッシュ!」
「八葉一刀流壱の型螺旋!」
あかりと星宿がそれぞれ必殺技を出す。しかし恋次と白哉には効かなかった。
「何故だ、死神には通用しないのだ?」
「私はセーラー戦士は魔力で戦っているから虚は通じても死神には効かないみたいね。星宿も気で戦っているから死神には通じないみたいね。」
星宿とあかりが恋次と白哉にはセーラー戦士の技と朱雀七星士の技が通じないことに気が付く。
「形成逆転だな。吠えろ『蛇尾丸』」
恋次が斬魄刀を解放し、あかりと星宿に怪我を負わせる。
「きゃああああ!」
「うわああああ!」
あかりと星宿が恋次の攻撃を受けて悲鳴をあげる。わずかに息が残り、あかりが回復するためにヒーリングの力を使おうとする所、白哉に斬られる。
「白哉兄様!」
ルキアが白哉に声を掛ける。
「きゃあああ!」
「あかり!」
あかりが悲鳴を浴びて、星宿が心配するが、突然ルキアがあかりと星宿に突き放すことをいう。
「動くな!そこを一歩でも動いてみろ!私は貴様らを許さぬ。いずれ死ぬ命、そこに伏して一瞬でも永らえるがいい。」
「そんな、どうして、ルキア。」
あがりがショックを受けて、そのまま気絶をする。
「あかり!しっかりしろ。私もだめだ。」
星宿があかりに声を掛けるが気絶する。その時に星宿の手があかりの手に重なるように置く。まるで恋人繋ぎみたいな感じな置き方である。それを見たルキア、恋次、白哉が驚く。ちなみにルキアはあかりと星宿が恋人同士である事を知っている。恋次と白哉はあかりと星宿の絆があることに驚いている。
「朽木隊長。こいつら気絶しましたけど、どうするんすか?」
恋次があかりと星宿をどうするかを聞く。
「そのまま、放って置け。その者達は半刻もしないうちに死ぬだろう。恋次。」
「はい、解錠!」
ソウルソサエティに繋ぐ、障子が表れる。そして地獄蝶が3羽表れて、恋次、白哉、ルキアが中に入るが、ルキアが気絶したあかりと星宿の様子を見て、申し訳なさそうな顔をしている。そして障子が消えていく。ルキアは、恋次と白哉に連行されるのであった。
その後、残されたあかりと星宿は雨に濡れていて、出血が収まらかった。その後蒲原喜助と四楓院夜一があかりと星宿の怪我を見ている。その場で治療をして蒲原商店にあかりと星宿を運ぶのであった。
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