あかりと星宿は護廷十三隊と共に空座町で屋台料理を出す。

七番隊は狛村印のポークリブであった。
「狛村さん、肉料理なのですね?」
「狛村殿、そなたは犬が好きなのだな?」
「黒崎、宿南、そうだ。儂は肉料理が好きなのだ。犬も好きなのだ。」
あかりと星宿の言葉に狛村も肉料理が好きだと話すのであった。
八番隊は特製花ちらし寿司、飲み物つきであった。
「京楽さん、ちらし寿司なのですね?」
「京楽殿、今までの料理の中で一番まともなのだ。」
「あかりちゃん、星宿君、ありがとう。」
あかりと星宿の言葉に京楽も感謝するのであった。
九番隊は特製にぎりめし、旗付きであった。
「檜佐木さん、ユニークですね?」
「あかりの言う通りだ。独特なのだな?」
「あかり、星宿、そうだぜ。俺は料理が得意だぜ。」
あかりと星宿の言葉に檜佐木も料理が得意であった。
十番隊は日番谷隊長特製かき氷であった。
「日番谷さん、もしかして乱菊さんに振り回されて、かき氷になったのですね?」
「日番谷殿、そなたは苦労人なのだな?悩みがあるなら私かあかりかアリオスとカシウス殿に相談するのだ。」
「黒崎、宿南、ありがとな。アリオスとカシウスにもありがとなと伝えてくれ。」
「ええ。」
「ああ。」
日番谷が感謝し、あかりと星宿も了承するのであった。

十一番隊は特製みたらし団子であった。
「え?これはどうすればいいのかしら?」
「あかり、そうだな。一角殿がやちるに呆れているのだ。」
「そうね、一角さんもやちるに振り回されている苦労人ね。」
あかりと星宿はみたらし団子が更木の人形の頭にみたらし団子が刺さった状態であり、リクエストがあれば、一角の頭にも刺すとやちるが告げ、ああかりと星宿は一角が苦労人であることを知り、心配するのであった。
あかりと星宿の前に一角が表れるのであった。
「あかり、星宿、わりいな。お前らに申し訳ないぜ。」
「いいえ、気にしないでください。今度現世に回転寿司スシローに行きませんか?」
「あかりの言う通りだ。スシローは安くてうまいのだ。」
「そうか、現世の回転寿司か?俺も弓親を連れて、お前らと食事に行くぜ。」
「ええ、弓親さんにも伝えてください。」
「ああ、そうだな。弓親殿は一角の親友なのだ。」
「ああ、弓親にあかりと星宿の伝言を伝えるぜ。」
あかりと星宿の言葉に一角も弓親と共に、現世に回転寿司にあかりと星宿と4人で食事に行こうと決意するのであった。
十二番隊は毒キャンディーであった。しかし、毒味ではなく、リンゴ味であった。
「名前はとにかく、リンゴ味なのですね?」
「涅殿、毒に関するプロなのだな?」
「ああ、そうダヨ。黒崎あかり、宿南星哉、君達のことをいつか実験体にするよ。」
「勘弁してください!」
「勘弁するのだ!」
涅の言葉にあかりと星宿も実験体になるのは嫌がるのであった。
十三番隊は護廷十三隊集合わたあめであった。
「浮竹さんの十三番隊はわたあめなのですね?」
「やちるの提案なのだな?」
「ああ、そうだ。あかりちゃん、君にはお菓子をあげるよ。」
あかりと星宿の言葉に浮竹もあかりを気に入り、お菓子を大量にあげるのであった。
「ありがとうございます。大量なんですね?」
「すまぬ、浮竹殿。あかりは小食なのだ。」
あかりが驚き、星宿も感謝するのであった。
「そうか、家族と仲間とお菓子を食べるといいよ。」
「ええ。」
「ああ。」
浮竹の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
その後、あかりと星宿は鬼宿と美朱と合流し、広島風お好み焼きを出す準備をするのであった。
「美朱、お客様が優先の料理よ。つまみ食いをしないで!」
「美朱、勝手に食事をするな!」
「あかりの言う通りだ。あかりに迷惑を掛けるんじゃねえ!」
あかりと星宿と鬼宿は美朱が広島風お好み焼きをつまみ食いをしている様子に注意するのであった。
「あかりちゃん、星宿、鬼宿、ごめん。あたし、お腹が空いたんだよ。」
「美朱、貴方ねえ。唯が貴方にいつも呆れていたわよ。食い意地を張って、いつも唯に迷惑を掛けたんでしょ。奎介さんが唯にいつも謝罪をしていたわよ。」
「奎介殿に申し訳ないと思わぬのか。」
「奎介さんに美朱の料理の犠牲にいつもなっているぜ。」
美朱のマイペースな言葉にあかりと星宿も呆れ、鬼宿も奎介が美朱の焦げたクッキーの犠牲者になったことを告げるのであった。
「そういえば、奎介さん、美朱が作った焦げたクッキーいつも食べさせられていたわね。まあ、私がセーラーサンになって、奎介さんの治療を何度もして、奎介さん、私に感謝していたわね。」
「奎介殿は美朱に振り回されているのだ。美朱、お前は痩せの大食いなのだ。」
「あかり、すまねえな。星宿様も申し訳ございません。」
「鬼宿、貴方のせいじゃないわ。」
「鬼宿、気にするな。」
「あかり、ありがとな。星宿様もありがとうございます。」
あかりと星宿の言葉に鬼宿も感謝するのであった。その後、唯も哲也と共にあかりと星宿と鬼宿と美朱の前に現れるのであった。
「あかりちゃん、星宿、鬼宿、美朱が迷惑を掛けてごめんね。」
「唯、貴方が気にすることではないわ。」
「あかりの言う通りだ。お前が気にすることはないのだ。」
「あかりと星宿様が唯が苦労人であることを知って、いつも気に掛けているぜ。」
唯の言葉にあかりと星宿と鬼宿も唯を気に掛けるのであった。
「あかりちゃんと星宿の方が苦労人だったわね。今度、あたしと哲也さんと共にダブルデートに行こうね。」
「俺も大丈夫だ。あかりちゃん、星宿君、俺も唯も君達となら大丈夫だ。」
「ええ。」
「ああ。」
唯と哲也の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
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