水樹奈々と子安武人と森川智之のラジオ3

「リスナーの皆さん、こんばんは。セーラーサンこと黒崎あかり役の水樹奈々です。」
「リスナーの皆さん、こんばんは。朱雀七星士の星宿役の子安武人です。」
「リスナーの皆さん、アリオス・マクレインと黒崎一心と東仙要役の森川智之です。」
水樹、子安、森川がリスナーに挨拶するのであった。
「今日のゲストは真殿光昭さんです。」
「リスナーの皆さん、こんばんはセーラーサン真選組編の伊東鴨太郎役と結社の使徒、F・ノバルティス役の真殿光昭です。」
「私真殿さんとはセーラーサン真選組編で共演できてよかったです。伊東の孤独を知って、あかりと幸人は同情していました。」
「水樹さん、俺も共演できてよかったよ。伊東は家族には愛されなかったけど、近藤を始め、あかり、幸人には気に掛けてもらって伊東も嬉しかったはずだね。」
水樹と真殿は真選組のエピソードを話すのであった。
「俺なんて高杉で、伊東を捨て駒扱いしていた役だよ。河上があかりと幸人と対決し、あかりと幸人が河上の三味線の弦を素早く避けながら、河上を撃退していたね。」
「ええ、河上があかりと幸人に目をつけたのはあかりと幸人の方が銀時よりも強いからだと河上が気が付いたからです。」
子安と水樹も河上とあかりと幸人ペアの対決エピソードを話すのであった。
「俺なんて、見回組の佐々木異三郎だよ。あかりに初めて会った時、佐々木はあかりの携帯に勝手にメールアドレスを入れ、あかりに対し、一方的にメールを送り、あかりもそれに対して、いつも困惑していたね。」
「私も佐々木のメールには驚きました。佐々木があかりに対し、最後のメッセージが「あかりたん、寂しいよー。」で、それを見た幸人が呆れ、土方が佐々木に対し、怒りを見せ、その後佐々木に直接電話を土方がしていました。」
森川と水樹もそれぞれの役で、佐々木が一方的にあかりを気に入り、あかりにメールを送り、あかりが困り、幸人も呆れ、土方があかりを心配し、佐々木に対しては怒りを見せるシーンを会話するのであった。
「真殿さんは伊東みたいな真面目な役が似合っています。」
「水樹さん、ありがとう。水樹さんもあかりみたいな真面目で凛とした女ん子が似合っているよ。」
水樹と真殿はそれぞれの役が似合っていると話すのであった。
「伊東は土方とは犬猿の仲でしたね?沖田とは違った犬猿の仲でした。」
「そうだね、伊東と土方はお互い毛嫌いをしていたからね。あかりと幸人はそれを心配して、伊東に声を掛けていたからね。」
「ええ、あかりと幸人は伊東が心の闇を抱えていたのは知っていました。家族に愛されなかった伊東があかりと幸人と出会ったことで、伊東の心の闇がなくなったのが印象でした。」
「そうだね、伊東はあかりと幸人と出会ったことで、あかりと幸人のことはできるだけ傷つけたくないと考えていたからね。あかりに説教され、伊東が自分の間違いに気が付き、改心したのが印象的だったね。」
水樹と真殿は伊東の心の闇が家族に愛されなかったことだと話し合うのであった。
「伊東は天才と言うよりも秀才だと思います。努力家で、勉強と剣術を常に一番だと言うのに、、周りは伊東の努力を妬み、陰口を言って、伊東の心に傷をつけていました。」
「そうだね、伊東は寺門屋でも居場所がなかったみたいだね。しかし、あかりと幸人は伊東が努力家だと認めた人格者だね。伊東に陰口を言った真選組の隊士達に注意し、伊東を庇っていて、伊東が内心では嬉しそうになったことで、心が温かくなったね。」
水樹と真殿は伊東の努力を周りが陰口を言い、伊東の心に傷をつけていたことを話すのであった。
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