あかりと星宿が継国家に向い、巌勝と縁壱に会う。

あかりと星宿は遊撃士教会の依頼があり、継国家に向うのであった。
「ごめんください。」
「巌勝殿、縁壱殿、久しぶりだな。」
「あかり、星宿、久しぶりだ。」
「兄上の言う通りだ。私もお前達に会えて嬉しかったのだ。」
「ええ、私も巌勝さんと縁壱さんと会えてよかったです。」
「私も巌勝殿、縁壱殿に会えてよかったのだ。」
巌勝、縁壱の言葉にあかりと星宿も嬉しそうになり、笑顔を見せるのであった。
「あかり、星宿、お前達に依頼したいのは私と縁壱と共に武術対決をしてほしいのだ。」
「兄上の言う通りだ。炭治郎以上に強いのがお前達だ。」
「わかりました。炭治郎から聞いたのですね?」
「了解した。炭治郎はあかりの従兄弟なのだ。」
巌勝、縁壱の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
「八葉一刀流の使い手であるお前達の実力が楽しみなのだ。」
「兄上の言う通りだ。光の剣聖と朱雀の皇帝の異名を持つお前達の実力が楽しみだ。」
「ええ。」
「ああ。」
巌勝、縁壱の言葉にあかりと星宿も返事をするのであった。その後、鬼滅グランドアリーナに向かうのであった。鬼殺隊のメンバーも集まり、あかりの従兄弟である炭治郎と禰豆子もあかりと星宿に声を掛けるのであった。
「あかり、久しぶりだ。星宿さんもお久しぶりです。」
「あかりお姉ちゃん、久しぶり。星宿さんもお久しぶりです。」
「炭治郎、禰豆子久しぶりね。炭治郎、禰豆子と兄妹仲良く過ごしているのを見て安心したわ。」
「あかりの言う通りだ。遊子と夏梨もお前達によろしくと伝言していたのだ。」
「星宿さん、遊子と夏梨もいつか会いたいです。」
「私も遊子ちゃんと夏梨ちゃんと会いたいです。」
「いいだろう、今度竈門家総出で、黒崎家に向うといいのだ。」
「ええ、私も賛成よ。父さんと遊子と夏梨なら、おじ様とおば様、炭治郎、禰豆子、竹雄、花子、茂、六太も歓迎してくれるわよ。」
「ああ、父さんと母さんと竹雄、花子、茂、六太に伝えるよ。」
「私もお兄ちゃんと共にお父さん達に伝えるね、あかりお姉ちゃん、大好きだよ。」
「ええ、私も好きよ禰豆子。」
あかりと禰豆子は同じ女同士であるため、この世界ではいとこ同士であり、抱きあうのであった。あかりの恋人である星宿もあかりの従兄弟である炭治郎もあかりと禰豆子を見守るのであった。その後、あかりと星宿ペア、巌勝、縁壱ペアの武術対決が始まろうとしていた。
審判は平成版鬼殺隊当主である産屋敷耀哉であった。
「あかり、星哉、久しぶりだね。炭治郎から聞いたよ。異世界を救った英雄なんだね?」
「産屋敷様、お久しぶりです。四神天地書の世界で、世界の平和にしました。」
「産屋敷殿、久しぶりだ。あかりが朱雀の巫女で、アリオスが朱雀の守護者なのだ。紅南国を救った英雄なのだ。」
「そうか、あかり君は凄いね。君が正義感が強い子だって知って、私の子供達も君のことを気に掛けていたよ。特に義勇、しのぶ、杏寿郎が君が遊撃士になったのを知って、見守ってくれたよ。」
「ありがとうございます。私はアリオスさんを越えるために遊撃士になりました。私にとって超えるべき壁はアリオスさんです。」
「私もカシウス殿を越えるために遊撃士になったのだ。あかりを支えるために、愛するあかりを私の手で守りたいのだ。」
「そうか、あかり、星哉、幸せになってほしい。」
「ええ。」
「ああ。」
産屋敷の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。あかりと星宿と産屋敷の様子に富岡、しのぶ、煉獄もあかりと星宿カップルを見守るのであった。
「あかり、星宿、お前達なら、この先うまくいく。」
「富岡さん、言葉が足りませんよ。せいぜい、あかりさんに嫌われないようにしてください。」
「しのぶ、余計なお世話だ。俺はもうあかりには未練はない。あかりの心を救ったのが星宿だ。」
「よもやよもや、黒崎少女と宿南殿、君達の幸せを俺は願っている。」
富岡、しのぶ、煉獄があかりと星宿カップルを見守るのであった。
宇髄と3人の嫁である雛鶴、まきを、須磨もあかりと星宿カップルを見守るのであった。
「黒崎と宿南、あいつらバカップルだぜ。」
「天元様、あかりさんと星哉さんお似合いですわ。」
「天元様、あの二人はこの先うまくいきますわ。」
「天元様、あかりさんと星哉さん相思相愛ですわ。」
宇髄と3人の嫁である雛鶴、まきを、須磨もあかりと星宿カップルを見守るのであった。
「黒崎を4人目の嫁にしたかったが、宿南がいるから、無理だな。」
「あかりさんは星哉さん、一筋ですわ。」
「あかりさんと星哉さん、二人の世界ですわ。」
「あかりさんと星哉さん、色気が凄いですわ。」
宇髄と3人の嫁である雛鶴、まきを、須磨もあかりと星宿カップルの仲に驚くのであった。
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