あかりと星宿とアリオスは美朱と唯にあかりとアリオスの出会いを話す。

あかり達のいる現実世界
「私は幸人さん達と共にアリオスさんを倒したわ。私と幸人さんがダドリーさんを連れて来たのよ。」
「ダドリー殿はアリオスと元同期なのだ。アリオスがセルゲイ殿の部下だったのだ。アリオスがガイ殿と同じ親友同士だったのだ。」
「俺はダドリーと同じ警察の出身だったが、部署は俺とガイがセルゲイさんと同じ班だった。たった二年で実績をあげたがな。DG教団の事件も解決したことがあった。そこでカシウスさんと出会ったぞ。」
あかり、星宿、アリオスが美朱と唯にアリオスが元警察だったことを告げるのであった。
「そっか、アリオスさんは、ロイドさんのお兄さんと親友だったのですね?ガイさんは殉職したのですね?」
「唯ちゃんの言う通りです。鬼宿からも聞きました。ロイドさんのお兄さん、ダドリーさんと同じ年で、アリオスさんがガイさんより二つ年上だったのですね?」
「そうだ、俺とガイは警察の新人の頃に出会ったぞ。上層部が俺とガイをセルゲイさんに押し付けたがな。」
唯と美朱の言葉にアリオスもガイと出会った理由を話すのであった。
「ガイさんは私の世界に転生しているわよ。」
「あかりの言う通りだ。ガイ殿は元の世界には行けぬ。セシル殿の生まれ変わりと相思相愛になったのだ。」
「そうか、セシルが寿命で亡くなった後に、あかりの世界にガイと転生できたのだな?」
「ええ、今度こそ、ガイさんとセシルさんは幸せになります。」
「あかりの言う通りだ。アリオス、ガイ殿とセシル殿はあかりの世界で幸せになるのだ。」
「そうか、イアン先生もそれを知ったら、納得するだろう。」
あかりと星宿の言葉にアリオスもあかりの世界に転生したガイとセシルカプルに納得するのであった。
「唯ちゃん、あかりちゃんと星宿とアリオスさんの絆が凄いね?」
「美朱、そうだね。星宿とアリオスさんがいつもあかりちゃんを守ろうとして、気が合うわね。」
美朱と唯もあかりと星宿とアリオスの絆を見て驚くのであった。その後、あかりの世界にダドリーも現れるのであった。
「黒崎、宿南、久しぶりだな。マクレインが世話になったようだな。」
「ダドリーさん、お久しぶりです。エマさんはどうしたのですか?」
「ダドリー殿、久しぶりだ。捜査一課の仕事はどうしたのだ?」
「ああ、有給休暇をとって、お前達の世界に来たのだ。」
「あかりちゃん、その眼鏡を掛けた男性は一体だれなの?」
「美朱の言う通りよ。スーツを着た男性は一体?」
「美朱と唯に紹介するね。鬼宿達も既にあっているわよ。」
「私はマクレインの元同期で、クロスベル自治州から来た、クロスベル警察の捜査一課のアレックス・ダドリーだ。」
「初めまして、あたしは夕城美朱です。」
「初めまして、私は本郷唯です。」
「そうか、浪川の女が夕城だと黒崎と宿南から聞いたのだ。」
「鬼宿といつから知り合ったのですか?」
「ああ、黒崎が藍染にさらわれた時に、黒崎の世界に来た時に出会ったのだ。」
美朱の言葉にダドリーも鬼宿達と出会ったのが、あかりが愛染にさらわれたことだと告げるのであった。
「そうですか、あかりちゃんを助けて頂いてありがとうございました。」
「私もダドリーさんに感謝しています。あかりちゃんを守って頂いてありがとうございました。」
「礼には及ばん。私も藍染のやり方が気に食わん。奴は黒崎を強姦した最低で外道な男だ。」
美朱と唯が感謝し、ダドリーもあかりを強姦した藍染に怒りを見せるのであった。
「ダドリーさん、あかりちゃん以上に正義感が強いですね?」
「美朱の言う通りです。ダドリーさん、警察官の中で一番優秀ですね?」
「ふん、悪くはないな。お前達に称賛されて、安心したのだ。」
美朱と唯がダドリーの正義感があかり以上だと驚き、ダドリーも上機嫌になるのであった。
その後、アリオスとダドリーは元の世界に変えるのであった。
「あかりちゃん、星宿、よかったね。アリオスさんとダドリーさんと仲がいいんだね?」
「あたしも驚いたわ。あかりちゃんと星宿が真面目なアリオスさんとダドリーさんと仲がいいなんて、驚いたわ。」
「そうね、私が一番気が合うのはアリオスさんとダドリーさんよ。」
「ああ、そうだな。私もアリオスとダドリー殿とは気が合うのだ。」
美朱と唯があかりと星宿とアリオスとダドリーの仲のよさに驚き、あかりと星宿もアリオスとダドリーが一番気が合うのであった。その後、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿、心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿があかりと星宿と美朱と唯の前に現れるのであった。
「朱雀の巫女、星宿、朱雀の守護者とアレックス・ダドリーに会ったようだな?」
「ええ、そうよ。ダドリーさんは美朱と唯とは初対面だったから、紹介したの。」
「ああ、そうだ。ダドリー殿はあかり以上に正義感が強い男なのだ。悪を許さぬ所が、ダドリー殿の長所なのだ。アリオスの元同僚なのだ。」
心宿の言葉にあかりと星宿もダドリーのことを説明するのであった。
「兄貴、朱雀の巫女の正義感、アレックス・ダドリーと似ているぜ。」
「角宿、そうだね。あかりさんとダドリーさんはお互い正義感が強いよ。」
角宿と亢宿はあかりとダドリーの正義感が強いことに驚くのであった。
「朱雀の巫女は東仙要の意思を継いでいますね?」
「氐宿、ええそうよ。亡くなった東仙さんの意思、私が愛と正義の為に戦うと誓ったの。いつか、東仙さんができなかった歌匡さんの仇である綱彌代時灘を倒すわ。」
「そうですか、綱彌代時灘は外道なのですね?」
「ええ、あいつは藍染以上に外道よ。無惨に匹敵する外道さ許せないわ。」
氐宿の言葉にあかりも東仙の無念であった、綱彌代時灘を倒す決意をするのであった。
「星宿、あんたも朱雀の巫女の援護をするんだね?」
「房宿、そうだ。あかりがいつか綱彌代時灘を倒すそうだ。私もあかりと共に藍染以上に外道で最低な綱彌代時灘を倒すのだ。」
「そうなのね?朱雀の巫女は外道な者に容赦がないんだね?」
「ああ、あかりは外道な者が一番容赦しないのだ。東仙も外道な者に容赦しないのだ。」
房宿の言葉に星宿もあかりを援護する決意をするのであった。

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