あかりと星宿が王族として、リュシフェルと再会。

あかり、星宿、アリオス、カシウスの感動の再開に愛音達も温かく見守るのであった。
「咲也、よかったね。あかりちゃんと星哉さん嬉しそうだよ。」
「ああ、あかりと星哉が遊撃士で、風の剣聖と剣聖の弟子だと知って、驚いたぞ。」
愛音と咲也もあかりと星宿がアリオスとカシウスの弟子だと言うことに驚くのであった。
「雪、あかりちゃんが光の剣聖で、星哉君が朱雀の皇帝よ。」
「ああ、あかりちゃんがアリオスさんの弟子で、星哉君がカシウスさんの弟子だな。」
まりやと雪文はあかりと星宿の異名を遊撃士雑誌で知り、驚くのであった。
「敦朗、あかりちゃん女の子なのに、剣が得意よ。」
「ああ、星哉君もあかりちゃんと匹敵する実力者で剣が得意だね。」
裕香と敦朗はあかりと星宿が剣が得意であることに驚くのであった。
その後、アリオスとカシウスがある提案をするのであった。
「リュシフェルの諸君、スタッフの諸君、君達には、俺とアリオス、あかりと星宿の武術対決を見てもらうぞ。俺は棒術がメインだが、かつて、剣で八葉一刀流壱の型皆伝だぞ。」
「カシウスさんの言う通りだ。あかりは八葉一刀流弐の型と伍の型の皆伝で、星宿が八葉一刀流壱の型皆伝だ。俺があかりと同じ八葉一刀流弐の型に皆伝だ。」
カシウスとアリオスはあかりと星宿ペアと武術対決をすることを告げるのであった。
「あたし、あかりちゃんと星哉さんの剣術が楽しみです。」
「あんたらの実力も楽しみだな。」
「あたしもあかりちゃんと星哉君が戦う姿を見るのが楽しみです。」
「私もあかりちゃんと星哉君がカシウスさんとアリオスさんとの対決が楽しみです。」
「あたしもあかりちゃんと星哉君がどれほどの実力者か楽しみです。」
「俺もあかりちゃんと星哉君、カシウスさんとアリオスさんとの対決が楽しみです。」
「お兄ちゃんがあかりちゃんと星哉さんに一目を置いていました。あたしも失恋をしましたが、あかりちゃんと星哉さんの紹介で、遊撃士教会の受付の男性と付き合うことができたので感謝しています。」
貴子はかつて、咲也に片思いをして、愛音と咲也が付き合っているときには嫌がらせをしたが、あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮が愛音を助け、貴子達リュシフェルのファンに逆に一喝し、貴子の兄である仁司に制裁され、愛音はあかり達に感謝し、咲也が一時期、愛音とすれ違い、貴子に接近した時には、あかりが愛音を気に掛け、黒崎家に泊めたことがあり、愛音もあかりの気遣いに感謝するのであった。おかしくなった咲也を巧、泰虎が説得し、雪文が咲也を殴り、目を覚ますのであった。貴子が因果応報で、リュシフェルのファンに袋叩きにあい、愛音が貴子を助け、あかりがリュシフェルのファンに制裁し、リュシフェルのファンもあかりを恐れるようになるのであった。あかりが星宿の女としるリュシフェルのファンであった。貴子も咲也を諦め、愛音と和解し、あかり達セーラー戦士達にも謝罪するのであった。
あかりが愛音を助ける回想シーン
「あんた達いい加減にしなさい!」
「貴様ら恥を知るのだ!」
「お前ら、女に袋叩きするなんて最低だぜ!」
「貴方達、愛音さんが一体何をしたの!」
「お前達、愛音さんを傷付けるなど、俺達が許さんぞ!」
「貴方達、リュシフェルのファンなのに、マナーがなっていないわね!」
「なんですって!」
あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮の言葉に貴子も激高するのであった。
あかりが貴子をビンタするのであった。
「あんた、何をするのよ!」
「愛音さんを傷付けたお返しよ!」
貴子の言葉にあかりも睨みつけるのであった。
貴子の兄である高山仁司が表れるのであった。
「貴子、あんたこの子に何をしたのよ。あかりちゃんから聞いたわよ。」
「お兄ちゃん、だってこの女は。」
「あんた、最低ね。あかりちゃんがあんたにビンタしただけで反省をしていないのね!」
貴子の言葉に高山仁司が貴子にビンタし、貴子も頬を抑えるのであった。
「ぶった、今までお兄ちゃんにぶたれたことがなかったのに!」
「あんた、高山さんのしたことは間違っていないわよ!」
「あかりの言う通りだ。貴様、愛音に嫌がらせをすれば、私達遊撃士教会空座町支部所属の遊撃士が黙ってないのだ!」
「お前、最低だな!まだ、自分の事しか考えられないのかよ!」
「貴方、いじめをするなんてあたし許さない!あたしもいじめにあったことがあるから愛音さんの気持ちがわかるよ。愛音さんの心の傷が思っていた以上に深いんだよ!」
「お前は反省するんだな!」
「リュシフェルのファンを名乗る資格はないわ!」
貴子の言葉にあかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮が冷たい目で貴子を見るのであった。
「咲良ちゃん、ごめんね。」
「愛音さん、悪いのはあの女です。謝る必要はないです。」
「あかりの言う通りだ。別の場所で、あかりがそなたを傷を治すのだ。」
愛音の言葉にあかりも星宿も愛音を心配し、別の場所に移動させるのであった。その後、あかりが愛音の傷を治すことになり、あかりは愛音と高山仁司に自身の正体を話す決意をした。
「ゴールドクリスタルパワーメイクアップ!サンヒーリングケアエヴォリューション!」
「あかりちゃん、貴女が愛音の傷を治したのね?」
「あかりちゃん、ありがとう。うううう……あああああっ……。うわあああああああああん……!」
「愛音さん、今は泣いてもいいです。私に抱きついても大丈夫ですよ。」
「あかりの言う通りだ。おなご同士なら問題はないのだ。」
「うわあああああああああん……!」
あかりと星宿の言葉に愛音も安心し、涙を流すのであった。愛音が泣き止んだ後、あかりと星宿が愛音を咲也の自宅に送ろうとし、見かけたのは、咲也と貴子が接近している場面であった。
「愛音さん、見ちゃダメです!」
「あかりの言う通りだ。あかりの家にしばらく泊まるのだ。それまではあかりとは一線を越えることはしないのだ。」
「うん、あかりちゃんわかった。あかりちゃんの家に泊まるね。星哉さんもあたしに気を使っていただいてありがとうございました。」
あかりと星宿の言葉に愛音も落ち着くのであった。
「4次元ポーチを予備に愛音さんに渡します。日用品なども出せます。」
「あかりの言う通りだ。食料品や金も出せるのだ。」
「星哉さん、ありがとうございました。星哉さんは紳士ですね?」
「おなごは紳士として振る舞うのが私の役割なのだ。おなごが肌に傷をつけてはいけないのだ。」
愛音が星宿の紳士の姿に一目を置き、星宿も愛音に対し、紳士に振る舞うのであった。その後、あかりと愛音は星宿と別れ、黒崎家に向うのであった。あかりの家族である一心、遊子、夏梨は愛音を歓迎するのであった。
後日、貴子が咲也の飲んだ飲み物に間接キスをし、愛音を煽るのであった。あかりがそれに気が付き、貴子を睨みつけるのであった。
「黒崎さん、あんたあたしを何で睨むの?」
「あんた、どこまでも最低なの!愛音さんに嫌がらせをして反省していないわね!あんたいつか、痛い目に遭うわよ!」
「あかりの言う通りだ。貴様は愛音を傷付けたのだ!おなごを傷付けるなど私、巧、泰虎が貴様を許さぬ!」
「星宿さんの言う通りだぜ。女は傷付けていいもんじゃねえぞ!」
「星宿さんは愛音さんに気を使った紳士だ。女を傷付けるお前は愛音さんの友達を名乗る資格などないぞ!」
貴子があかりに驚き、あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮が愛音を庇い、貴子を睨むのであった。貴子はあかり達に恐怖に怯えるのであった。愛音を差し入れをあかり達が食事するのであった。
「愛音さん、おいしいです。」
「あかりの言う通りだ。そなたもあかりに匹敵をする料理の腕前なのだ。」
「愛音、気にすんじゃねえぞ。俺達はお前の味方だ。」
「巧さんの言う通りです。愛音さんは一人じゃありません。」
「愛音さん、俺も貴方が心配だ。力仕事は俺に任せてくれ。」
「私も愛音さんと仲良くなれてよかったです。」
「あかりちゃん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃん、ありがとう。星哉さん、巧さんもありがとうございます。」
あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮の言葉に愛音も元気を取り戻すのであった。一方、貴子は焦っていた。その後、リュシフェルのファンに咲也と接近をしたことで、袋抱きにあい、貴子は咲也に見捨てられるのであった。しかし、お人好しな愛音が貴子を助けるのであった。
「やめなさい!」
「あんた達、その女にも嫌がらせをするなんて、最低よ!」
愛音がファンに一喝し、あかりもリュシフェルのファンに素手で制裁するのであった。
「黒崎あかり、喧嘩に強かったの?」
「覚えておきなさい!」
リュシフェルのファンはあかりの喧嘩の強さに驚き、捨て台詞をいい、その場を去るのであった。
「あたし、咲也さんのファンに戻ります。愛音ちゃん、ごめんね。あかりちゃん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃんもごめんね。星哉さんも巧さんも申し訳ございませんでした。」
「まあ、反省をしているのなら、大丈夫よ。」
「あかりの言う通りだ。そなたは自分のしたことに後悔をしているのだ。」
貴子の言葉にあかりと星宿も納得するのであった。
目を覚ました咲也があかり達に声を掛けるのであった。
「あかり、星哉、巧、織姫、泰虎、香蓮、愛音を助けてくれたんだな?礼を言うぞ。」
「どういたしまして、愛音さんを一人にしておくわけにはいきませんでしたから。」
「礼には及ばぬ。そなたに忠告する愛音を泣かすな。」
「星宿さんの言う通りだぜ。惚れた女を大事にすんだぞ。」
「咲也さん、愛音さんを泣かせないでくださいね。」
「咲也さん、あんたがいない時は俺達遊撃士教会が愛音さんを守るつもりだ。」
「民間人を守るのが私達遊撃士教会の役割です。咲也さんが忙しい時には私達に任せてください。」
「ああ、頼んだぞ。あかり、星哉、巧、織姫、泰虎、香蓮。」
あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮の言葉に咲也も納得するのであった。
あかり達の回想シーンが終了するのであった。
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