あかりと星宿が雪文とまりや夫婦と会う。

あかりと星宿はリュシフェルのギター兼リーダーである雪文と雪文の妻まりやと会うのであった。
「雪さん、まりやさん、お久しぶりです。」
「雪文殿、まりや、久しぶりだ。」
「あかりちゃん、星哉君、久しぶりだね。」
「あかりちゃん、星哉君、久しぶりね。」
あかり、星宿、雪文、まりやは再会するのであった。その後、あかりと星宿はある依頼を受けるのであった。
「あかりちゃん、星哉君、俺とまりやの息子の雪彦の面倒を見てほしいんだ。」
「雪の言う通りよ。貴方達が一番適任なの。」
「雪さん、まりやさん、わかりました。」
「雪文殿、まりや、了解した。」
雪文とまりや夫婦の言葉にあかりと星宿も了解するのであった。その後、あかりと星宿は雪文とまりやの息子である雪彦と会うのであった。
「貴方が雪彦君ね。私は黒崎あかりよ。」
「そなたが雪彦なのだな?私はあかりの恋人の宿南星哉なのだ。」
「父と母がお世話になっております。僕は藤堂雪彦と申します。」
「雪彦君、礼儀正しい子ね?」
「あかりの言う通りだ。そなたは品格が優れているのだ。」
「ありがとうございます。あかりさん、星哉さん。」
あかりと星宿の言葉に雪彦も感謝するのであった。その後、あかりと星宿は雪彦と共に、大富豪のトランプをするのであった。いつもはあかりが勝利するが、今回はあかりがビリになるのであった。
「私の負けね、雪彦君、貴方が一位よ。」
「あかりの言う通りだ。そなたの勝利だ。」
「あかりさん、星哉さん、ありがとうございます。」
あかりと星宿の言葉に雪彦も感謝するのであった。その後、雪文とまりやが帰って来て、あかりと星宿に声を掛けるのであった。
「あかりちゃん、星哉君、雪彦の面倒を見てありがとう。」
「あかりちゃん、星哉君、雪と共に夫婦水入らずで暮らせてよかったわ。」
「どういたしまして、雪彦君、礼儀正しい子でした。」
「礼には及ばぬ、雪彦は品格が優れて子なのだ。そなたたち夫婦の子育ての結果なのだ。」
「そうか、あかりちゃん、星哉君、君達も将来結婚するんだろ?」
「雪の言う通りよ。あたしも雪もあかりちゃんと星哉君のことを応援するわ。」
「ありがとうございます。雪さん、まりやさん。」
「ありがとう雪文殿、まりや。」
雪文とまりやの言葉にあかりと星宿も感謝するのであった。
あかりと星宿は藤堂家を後にし、咲也と愛音に会うのであった。
「咲也さん、愛音さんお久しぶりです。」
「咲也、愛音、久しぶりだ。」
「あかりちゃん、久しぶりね、星哉さんもお久しぶりです。」
「あかり、星哉久しぶりだな。お前ら雪とまりやに会ったんだろ?」
「ええ、雪さんとまりやさん夫婦に会いに行きました。」
「ああ、息子の雪彦の面倒を私とあかりが見たのだ。」
「あかりちゃん、子供に好かれているのね?星哉さんも子供に好かれているんですね?」
「星哉、お前ナルシストだな?俺以上に美形だな。」
「そうだな、私の美しさに相応しいのはあかりだ。あかりの美しさに相応しいのは私だ。」
星宿のナルシスト発言にあかり、咲也、愛音はずっこけるのであった。
「星宿、シリアスの場面が台無しよ!」
「あかり、すまぬ。」
あかりが星宿のことを尻に敷き、星宿もあかりには頭が上がらないのであった。
「ねえ、咲也、あかりちゃん、怒らせると怖いわね。」
「ああ、星哉は惚れた女には弱いみたいだな。それ以外には星哉は俺と同じ強いぞ。」
「そうだね、星哉さんも咲也に匹敵する強い男性だね。あかりちゃんも星哉さんには甘えているわね。」
「あかりも好きな男だけは一途な女だぞ。」
咲也と愛音はあかりが気が強く、星宿があかりの尻に敷かれる様子に驚くのであった。
「まあ、私は星宿を愛しているわ。」
「そうだな、あかりは誰にも渡さぬ。」
あかりと星宿はバカップルとして二人の世界に入るのであった。
その後、あかりと星宿は咲也と愛音と別れ、敦朗と裕香と会うのであった。
「敦朗さん、裕香さん、お久しぶりです。連れ子同士の家族ですね。」
「そなた達は血が繋がっていないのだな?そなた達は将来相思相愛として結婚するのだな。いざと言う時には私とあかり、鬼宿達遊撃士教会が仲裁に入るのだ。」
「ああ、ありがとうあかりちゃん、星哉君、俺姉ちゃんのことが好きだ。いざの言う時には君達が仲裁に入ってほしいんだ。」
「敦朗の言う通りよ。あたしも敦朗が好きなの。」
「わかりました。敦朗さんと裕香さんの仲を誰にも邪魔はさせません。」
「案ずるな、そなた達の愛を私とあかりが守るのだ。」
敦朗と裕香の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
「敦朗、よかったね。あかりちゃん率いる遊撃士教会が仲裁に入るそうよ。」
「俺も安心したよ。愛音ちゃんと咲也以外に秘密を守ってくれるのが、あかりちゃん、星哉君、日本遊撃士教会支部空座町所属の遊撃士達だな。」
裕香と敦朗もあかり達率いる遊撃士教会が味方になる事に驚くのであった。
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