あかりと星宿が美空町のMAHO堂に行く。

あかり達が向かったのは美空グランドアリーナであった。そこにいたのは、カシウスとアリオスであった。
「カシウスさん、アリオスさん、お久しぶりです。」
「カシウス殿、アリオス久しぶりだ。」
「あかり、星宿、久しぶりだ。少女達、俺は星宿の師匠のカシウス・ブライトだ。」
「あかり、星宿、久しぶりだ。俺はあかりの師匠のアリオス・マクレインだ。」
「もしかして、あかりさんと星宿さんの八葉一刀流の師匠ですか?あたしは春風どれみです。魔女見習いです。」
「私は藤原はづきです。」
「あたしは妹尾あいこですわ。」
「私は瀬川おんぷです。」
「私は飛鳥ももこです。(英語)」
どれみ、はづき、あいこ、おんぷ、ももこがカシウスとアリオスに自己紹介するのであった。
「ああ、ももこは俺とカシウスさんと同じ英語が得意なのだな?(英語)」
「アリオスの言う通りだ。俺の国リベール王国とアリオスの国クロスベル自治州は言語が英語だぞ。(英語)」
ももこに対して、アリオスとカシウスも英語で会話をするのであった。
「ええ、そうです。カシウスさん、アリオスさん。(英語)」
「あかりさんと星宿さんがももちゃんと英語で話せたのはそういう事だったんだね。」
「あたしも驚いたわ。あかりさん、星宿さん、カシウスさん、アリオスさん、普通に英語がペラペラやで。」
「私、あかりさんに英語を教えてもらおうかな?」
「今度のラジオのゲストにあかりさんと星宿さんを招待しようかな。」
どれみ、あいこが納得し、はづきもあかりに英語を教えてもらおうと決意し、おんぷも自身のラジオであかりと星宿を招待しようと決意するのであった。その後、あかりはアリオスと組み、星宿はカシウスと組むことになった。
「アリオスさん、よろしくお願いします。」
「ああ、よろしく頼むぞあかり。」
あかりとアリオスは師弟関係で、意気投合するのであった。
星宿もカシウスと会話をするのであった。
「カシウス殿、よろしく頼む。」
「ああよろしくな星宿。」
星宿とカシウスも師弟関係で意気投合するのであった。
「あかりさんとアリオスさん、仲がいいんだね。」
「星宿さんとカシウスさんも仲がいいで。」
「あかりさんとアリオスさんがスピードタイプで、星宿さんとカシウスさんがパワータイプね。」
「あかりさんがセーラーサンで、光の剣聖の異名で、星宿さんが朱雀七星士で、朱雀の皇帝で、アリオスさんが風の剣聖で、カシウスさんが剣聖の異名よ。」
「あかりさんとアリオスさんペア、星宿さん、カシウスさんペアの対決楽しみね。(英語)」
どれみ、あいこ、はづき、おんぷ、ももこがあかり、アリオスペア、星宿、カシウスペアを見守るのであった。その後、あかりの知り合いである浦原が表れ、どれみたちを紹介するのであった。審判は浦原が勤めるのであった。
「両者構え!」
浦原の言葉にあかり、アリオスが剣を構え、星宿が神剣を構え、カシウスも棍棒を構えるのであった。
「始め!」
「あかり、アリオス覚悟するのだ!八葉一刀流壱の型旋風斬!」
「あかり、アリオス、行くぞ!雷光撃!」
「星宿、覚悟しなさい!カシウスさん勝負です!八葉一刀流伍の型斬月!」
「星宿、覚悟するがいい!カシウスさんも勝負です!八葉一刀流弐の型疾風!斬……!」
星宿、カシウスペアの攻撃に、あかりとアリオスペアも負けじと攻撃するのであった。
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