あかりと星宿とアリオスは山本総隊長に呼ばれる。

あかりと星宿はあかりの世界に来たアリオスと共に尸魂界に向かうのであった。一番隊隊首室に向かい、山本総隊長、砕蜂、鳳橋、卯ノ花、平子、白哉、狛村、京楽、六車、日番谷、更木、涅、浮竹、隊長達が全員揃い、あかりと星宿とアリオスを歓迎するのであった。bgmは空の軌跡「グランアリーナ」である。
「隊首会にようこそ、黒崎あかり、宿南星哉、アリオス・マクレイン。」
「山本さん、お久しぶりです。」
「山本殿、久しぶりだ。」
「山本殿、お久しぶりです。」
山本総隊長、あかり、星宿、アリオスがお互い声を掛けるのであった。
「おぬしらには、3人で隊長と訓練を行ってもらう。」
「ええ。」
「ああ。」
「ええ。」
山本総隊長の言葉にあかり、星宿、アリオスが了承するのであった。
その後、あかり達は外に出て、あかり、星宿、アリオス率いる遊撃士チームと護廷十三隊隊長からは、日番谷、更木、浮竹であった。
「俺、あかりと戦えてうれしいぜ。」
「更木さん、私はあくまでも、訓練ですので、あくまでチーム戦ですよ。」
更木の言葉にあかりも忠告するのであった。
「星宿君、君の実力が楽しみだ。」
「浮竹殿、隊長クラスの実力が楽しみなのだ。」
浮竹の言葉に星宿も浮竹の実力を楽しみになるのであった。
「アリオス、お前が黒崎の師匠であると聞いて、楽しみだ。」
「日番谷、お前が天才だと聞いたぞ。お前の実力が楽しみだ。」
日番谷とアリオスはお互い闘志を燃やすのであった。お互い、実力が高いと気が付くアリオスと日番谷であった。
「両者、構え!」
山本総隊長の言葉にあかり、星宿、アリオスが剣を構え、浮竹、更木、日番谷も斬魄刀を構えるのであった。bgmは空の軌跡「Challenger Invited」である。
「始め!」
「あかり、俺がお前を倒すぜ!」
「更木さん、甘いです。八葉一刀流弐の型疾!斬……!」
更木が明りに攻撃し、あかりも瞬間移動し、八葉一刀流で攻撃し、更木がダメージを受けるのであった。
一方、星宿と浮竹が対峙するのであった。
「星宿君、俺の始解を見せるぞ。」
「浮竹殿、いいだろう。」
「波悉く我が盾となれ 雷悉く我が刃となれ『双魚理』」
浮竹が斬魄刀を解放し、二刀一対の刀になるのであった。
浮竹が攻撃し、星宿も攻撃を開始するのであった。
「八葉一刀流壱の型螺旋!朱雀剣……!」
星宿が八葉一刀流で攻撃し、浮竹がダメージを受けるのであった。
一方、アリオスは日番谷と対峙するのであった。
「アリオス、俺の斬魄刀の始解を見せるぞ。」
「日番谷、いいだろう。」
「霜天に坐せ『氷輪丸』」
日番谷が斬魄刀を解放し、柄尻に鎖で繋がれた龍の尾のような三日月形の刃物が付いた状態になるのであった。
「六衣氷結陣!」
「日番谷、甘いぞ!八葉一刀流弐の型裏疾風!斬……!」
日番谷の氷の技に対し、アリオスが裏疾風で攻撃し、アリオスがダメージを与え、日番谷がダメージを受けるのであった。
一方、白哉はあかりが更木を圧倒していることに驚くのであった。
「黒崎あかり、兄は前よりも強くなったのだな?アリオス・マクレインの弟子として越えようとしているのだな?」
白哉もあかりが前よりも実力が高くなったことに驚くのであった。
卯ノ花も星宿が浮竹を圧倒していることに驚くのであった。
「星宿さん、貴方はあかりさんを守る為に戦っているのですね?愛する女性を守る紳士ですね?」
卯ノ花も星宿があかりを愛しており、守ろうとしていることに驚くのであった。
狛村もアリオスが日番谷を圧倒していることに驚くのであった。
「アリオス・マクレイン、貴公は東仙と声が似ているのだ。東仙と同じ闇を抱えていたのだが、黒崎の思いが貴公の間違いを正したのだ。」
狛村もアリオスが東仙と声が似ていること、あかりの思いがアリオスの闇を救ったことに驚くのであった。
一方、あかりは更木と決着をつけようとしていた。
「あかり、俺が勝つぜ!」
「更木さん、覚悟してください!光の太刀よ!……はああああああ……奥義光皇剣!」
更木の言葉にあかりもSクラフトで攻撃し、更木が戦闘不能になるのであった。
一方、星宿も浮竹と決着をつけようとしていた。
「星宿君、覚悟!」
「覚悟するがいい!……はああああ……!奥義火炎烈波!」
浮竹の言葉に星宿もSクラフトで攻撃し、浮竹が戦闘不能になるのであった。
一方、アリオスも日番谷と決着をつけようとしていた。
「アリオス、行くぞ!」
「ああ、荒ぶる風よ!我が剣に宿り、行くぞ!逃しはせん!そこだ!うおおおおお!弐の太刀・荒神天衝!」
日番谷の言葉にアリオスもSクラフトで攻撃し、日番谷が戦闘不能になるのであった。
「この勝負、遊撃士チームの勝ちじゃ!」
山本総隊長があかり、星宿、アリオス率いる遊撃士チームの勝利だと告げるのであった。
あかりと星宿とアリオスの戦闘勝利場面 bgmは創の軌跡「Right on the Mark」である。
「やりましたね、アリオスさん、星宿やったわ。」
「ああ、あかりお前のおかげだ。」
「アリオスの言うとおりだ。私も勝つことができたのはあかりのおかげなのだ。」
あかりの言葉にアリオスも星宿も勝ったのはあかりのおかげだと告げるのであった。その後、あかりがアリオスと握手し、星宿もアリオスと握手するのであった。最後にあかりと星宿が手でハイタッチするのであった。あかり、星宿、アリオスの様子を見守る山本総隊長、砕蜂、鳳橋、卯ノ花、平子、白哉、狛村、京楽、六車、涅であった。
「元柳斎殿、黒崎と宿南星哉とアリオス・マクレインは儂ら以上に絆がありますな?」
「そのようじゃのう。黒崎あかりと宿南星哉が恋仲同士で、黒崎あかりとアリオス・マクレインが師弟関係のようじゃのう。宿南星哉とアリオス・マクレインが黒崎あかりを守ろうとしているようじゃのう。」
狛村と山本総隊長があかり、星宿、アリオスの絆を見守るのであった。
その後、あかりが回復の治療し、日番谷、更木、浮竹の傷が完治するのであった。
「あかりちゃん、ありがとう。朽木から聞いたよ。君は回復の使い手なんだな?」
「浮竹さん、ええそうです。ヒーリングが使えるのは私と織姫です。」
浮竹の言葉にあかりも織姫と同じ回復が使えることを話すのであった。
「宿南、アリオス、お前ら強くなったな?」
「日番谷殿、そなたも前よりも実力が高くなったのだ。」
「星宿の言う通りだ。日番谷、お前は天才だ。雛森を守る為に強くなったのだな?」
日番谷の言葉に星宿とアリオスが日番谷の実力が上がったことに気が付くのであった。
「ああ、そうだ。雛森は幼馴染だ。まあ、あいつは俺に対して、『シロちゃん』とたまに呼んでいるがな。」
「そうか、日番谷殿、そなたは優秀なのだ。」
「星宿の言う通りだ。外見ではなく、中身で日番谷が優秀だと俺とあかりと星宿が保証するぞ。」
日番谷の言葉に星宿とアリオスは日番谷が外見が小柄でも中身で判断しているため、優秀だと告げるのであった。
「そうか、ありがとな宿南、アリオス。」
日番谷も普段は小柄扱いされると激怒するが、あかり、星宿、アリオス、巧、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿だけが、日番谷を大人として接しており、外見ではなく、中身で判断するのであった。日番谷もあかり、星宿、アリオス、巧、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿だけ自身を大人として見ていることに感謝するのであった。
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