あかり達の前に吟遊詩人の恰好をしたオリビエがリュートを披露する。
四神天地書を平和にし、1年と半年経っていた。あかり達の住む空座町に吟遊詩人の恰好をしたオリビエとエレボニア帝国の軍人であるミュラーが表れるのであった。
「やあ、あかり君、久しぶりだね。思わずあかり君にキスをしたくなるよ。」
「え?オリビエさん困ります。」
「オリビエ殿、あかりには指一本触れさせぬ!」
「オリビエ、星宿君の言う通りだ。お前は度が過ぎるぞ。」
「そう、怒らないでくれたまえ、ミュラー、星宿君。」
あかりが困惑し、星宿とミュラーが威圧感を与え、オリビエも恐怖に怯えるのであった。
「あかり、災難だな?」
「ええ、そうね。リベール王国に行った時にも、オリビエさんに口説かれたことがあったわ。星宿以上にオリビエさんの方がナルシストね。」
鬼宿があかりを心配し、あかりがオリビエに口説かれたことがあると告げ、星宿もオリビエの方がナルシストだと告げるのであった。
「あかりの言う通りだ。オリビエ殿の方がナルシストで戯けなのだ。」
「そう言う星宿君も人のことを言えないんじゃないかい?星宿君、君はあかり君を既に抱いているんだね?あかり君、前よりも色気があるね♪」
星宿の言葉にオリビエもあかりと星宿が一線を越えた行為をしていることに気が付くのであった。
「恥ずかしいからノーコメントです!」
「戯けが!あかりを嫌らしい目で見るのは許さぬ!」
「あかり君と星宿君に迷惑を掛けるな!」
あかりが顔が真っ赤になり、星宿とミュラーはオリビエに怒りを見せるのであった。その後、ある程度落ち着いた所で、オリビエがリュートを構えるのであった。
「あかり君、星宿君、朱雀七星士の諸君に僕の演奏を聞かせるよ。」
オリビエがリュートで前奏を披露するのであった。
「流れ行く 星の軌跡は
道しるべ 君へ続く
焦がれれば 想い 胸を裂き
苦しさを 月が笑う
叶うことなどない はかない望みなら
せめてひとつ 傷を残そう
はじめての接吻 さよならの接吻
君の涙を 琥珀にして
永遠の愛 閉じ込めよう
陽の光 映す 虹の橋
翔け渡り 君の元へ
求めれば 空に 溶け消えて
寂しいと 風が歌う
届くことなどない はかない願いなら
せめてひとつ 傷を残そう
はじめての約束 守らない約束
君の吐息を 琥珀にして
永遠の夢 閉じ込めよう
流れ行く 星の軌跡は
道しるべ 君へ続く
陽の光 映す 虹の橋
翔け渡り 君の元へ
苦しさを 月は笑い
寂しいと 風は歌う
閉じ込めた 痛みだけが
永遠の愛の証」
オリビエがフルバージョンで琥珀の愛を歌い終わるのであった。
「やあ、あかり君、久しぶりだね。思わずあかり君にキスをしたくなるよ。」
「え?オリビエさん困ります。」
「オリビエ殿、あかりには指一本触れさせぬ!」
「オリビエ、星宿君の言う通りだ。お前は度が過ぎるぞ。」
「そう、怒らないでくれたまえ、ミュラー、星宿君。」
あかりが困惑し、星宿とミュラーが威圧感を与え、オリビエも恐怖に怯えるのであった。
「あかり、災難だな?」
「ええ、そうね。リベール王国に行った時にも、オリビエさんに口説かれたことがあったわ。星宿以上にオリビエさんの方がナルシストね。」
鬼宿があかりを心配し、あかりがオリビエに口説かれたことがあると告げ、星宿もオリビエの方がナルシストだと告げるのであった。
「あかりの言う通りだ。オリビエ殿の方がナルシストで戯けなのだ。」
「そう言う星宿君も人のことを言えないんじゃないかい?星宿君、君はあかり君を既に抱いているんだね?あかり君、前よりも色気があるね♪」
星宿の言葉にオリビエもあかりと星宿が一線を越えた行為をしていることに気が付くのであった。
「恥ずかしいからノーコメントです!」
「戯けが!あかりを嫌らしい目で見るのは許さぬ!」
「あかり君と星宿君に迷惑を掛けるな!」
あかりが顔が真っ赤になり、星宿とミュラーはオリビエに怒りを見せるのであった。その後、ある程度落ち着いた所で、オリビエがリュートを構えるのであった。
「あかり君、星宿君、朱雀七星士の諸君に僕の演奏を聞かせるよ。」
オリビエがリュートで前奏を披露するのであった。
「流れ行く 星の軌跡は
道しるべ 君へ続く
焦がれれば 想い 胸を裂き
苦しさを 月が笑う
叶うことなどない はかない望みなら
せめてひとつ 傷を残そう
はじめての接吻 さよならの接吻
君の涙を 琥珀にして
永遠の愛 閉じ込めよう
陽の光 映す 虹の橋
翔け渡り 君の元へ
求めれば 空に 溶け消えて
寂しいと 風が歌う
届くことなどない はかない願いなら
せめてひとつ 傷を残そう
はじめての約束 守らない約束
君の吐息を 琥珀にして
永遠の夢 閉じ込めよう
流れ行く 星の軌跡は
道しるべ 君へ続く
陽の光 映す 虹の橋
翔け渡り 君の元へ
苦しさを 月は笑い
寂しいと 風は歌う
閉じ込めた 痛みだけが
永遠の愛の証」
オリビエがフルバージョンで琥珀の愛を歌い終わるのであった。