あかりとアリオスが四神天地書の世界で別の服装で、

朱雀召喚の儀式に失敗をした後であり、神座宝を探す前の話しである。
あかりとアリオスは普段から来ている服装から、別の服に着替えようと4次元ポーチから、あかりのは真選組の隊服であり、アリオスのはかつて国防軍長官の軍服姿であった。あかりとアリオスは紅南国の宮殿のそれぞれの自室で着替えるのであった。あかりが着た真選組の隊服は近藤達と黒い同じ上着に黒いベストに白いシャツに白いスカーフに下はプリーツスカートで、黒い靴下に黒いローファーである。アリオスの国防軍長官の恰好はグレーと赤と濃い青の上着に黒のシャツに白いスカーフにグレーのズボンであった。
「アリオスさん、私の恰好は真選組です。」
「ああ、俺もかつて国防軍長官の恰好だぞ。」
あかりとアリオスはかつて着た服を話し合うのであった。
「あかり、真選組の隊服似合っているぞ。」
「アリオスさん、ありがとうございます。アリオスさんも国防軍長官の恰好似合っています。」
「あかり、礼を言う。」
あかりとアリオスはお互いの恰好を絶賛するのであった。その後、星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿があかりとアリオスの前に現れるのであった。
「あかり、アリオス、お前達の服が変わっているのだ。」
「あかり、アリオス、似合っているぜ。」
「あかり、アリオスさん、おしゃれね。」
「あかりちゃん、アリオス殿似合っているのだ。」
「あかり、アリオス、お前ら似合っているで。」
「あかり、アリオス、似合っているぞ。」
「あかりさん、アリオスさん、服装似合っていますね。」
「ええ、ありがとう。」
「ああ、礼を言う。」
星宿、鬼宿、柳宿、井宿、翼宿、軫宿、張宿が絶賛し、あかりとアリオスも感謝するのであった。その後、あかりとアリオスは神座宝を探すのに新選組の隊服姿と国防軍長官の恰好で行こうと決意するあかりとアリオスであった。
「アリオスさん、私は神座宝を探すのに真選組の隊服で行こうと思います。」
「あかり、そうだな。俺も神座宝を探すのに国防軍長官の恰好で行くつもりだ。」
「ええ、そうですね。青龍側を倒しましょうか?」
「そうだな、心宿みたいな外道に俺達が負けるわけにはいかないな。」
あかりとアリオスは神座宝を探すのにあかりが真選組の隊服で、アリオスが国防軍長官の恰好で行こうと決意するのであった。北甲国に行く当日、あかりは真選組の隊服を着て、アリオスは国防軍長官の軍服を着て、星宿達の待つ船に向かうのであった。その後、記念撮影をして井宿だけが星宿に化け、星宿も旅服の姿に着替え、あかり達の所に合流し、船に乗るのであった。井宿があかり達を見守るのであった。あかりは星宿と二人きりになるのであった。
「星宿、ごめんね。貴方を巻き込んで。」
「あかり、よいのだ。井宿に私の身代わりをしてほしいとアリオスが頼んだのだ。」
「そうね、北甲国に貴方がついて来てくれてよかったわ。星宿愛しているわ。」
「ああ、私もお前を愛しているのだ。」
あかりと星宿は抱きあい、キスを交わすのであった。
一方、アリオスは鬼宿と会話をするのであった。
「アリオス、あんたいつもの服装とは違うけど、似合っているぜ。」
「ああ、俺がかつて元の世界で国防軍長官の軍服姿だ。クロイス氏に無理矢理頼まれた物だったが、北甲国に行くのにいつも以上に気合を入れようと軍服姿で行こうと決意をしたぞ。」
「あかりの恰好は一体なんだ?」
「ああ、あかりがかつて別の異世界で、真選組に所属していたぞ。あかりは土方十四郎の補佐を務める副長補佐だったそうだ。鬼の副長と呼ばれる土方もあかりには一目を置いていたぞ。」
鬼宿の言葉にアリオスもあかりが真選組の一員であったことを話すのであった。
「あかり、すげえな。副長補佐を務めていたなんて、あかりは優秀なんだな?」
「そうだ、あかりは土方以上に真面目に仕事をしていたぞ。蝦夷浪士の捕縛に、見回りもし、書類整理も得意だったそうだ。」
鬼宿の言葉にアリオスもあかりが仕事人間であることを話すのであった。
「誰があかりを副長補佐に使命をしたんだ?」
「ああ、真選組の局長の近藤勲だ。あかりに負けないくらいお人よしだそうだ。あかりも近藤を尊敬し、女に嫌われていた近藤もあかりには嫌われなかったそうだ。」
鬼宿の言葉にあかりを指名したのは近藤だと告げるのであった。
「ましかよ、何で近藤は女に嫌われていたんだ?」
「ああ、近藤が桔梗と出会う前までは志村妙にストーカーをしていたそうだ。あかりと幸人がいつも近藤の後始末をしていて、妙もあかりと幸人には感謝していたぞ。」
鬼宿の言葉にアリオスも近藤が妙をストーカーしていたことを話すのであった。
「近藤はストーカーだったのか?女にますます嫌われたんだな?」
「ああ、その後、近藤が天人と縁談されそうになったが、近藤の妻になる桔梗に助けられ、その後近藤は桔梗と結婚したそうだ。」
鬼宿の言葉にアリオスも近藤と桔梗が相思相愛となり、結婚したことを告げるのであった。
「ましかよ。桔梗は近藤のどこが好きになったんだ?」
「ああ、夜の店で、桔梗が男にナンパされた所を近藤が助けたそうだ。桔梗は近藤を一人の男として好きになり、借りを返すために近藤の縁談を破談にしたそうだ。近藤も桔梗を一人の女として好きになり、妙に未練が無くなり、桔梗を選んだぞ。」
鬼宿の言葉にアリオスも桔梗と近藤の出会いを話すのであった。
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