あかりがダイモーンにピュアの心を奪われる。

あかりが真芝中2年生の頃であり、デスバス―ターズが暗躍している頃である。あかりが吹奏楽部に所属し、夏休みのコンクールに向けて練習しようとするが、あかりがホルンに触った時、突然ダイモーンの姿になるのであった。
「え?私のホルンがダイモーンになったの?」
「お前のピュアの心を頂く!」
「あああああああ!」
あかりが驚き、ホルンのダイモーンはあかりの身体に光を当て、あかりのピュアの心を奪うのであった。あかりが心を奪われ、気絶するのであった。
セーラーウラヌスとセーラーネプチューンが表れるのであった。
「新たな時代に誘われて、セーラーウラヌス華麗に活躍」
「新たな時代に誘われて、セーラーネプチューン優雅に活躍」
セーラーウラヌスとセーラーネプチューンが決め台詞を言うのであった。その後、セーラ―ウラヌスとセーラーネプチューンが技を出すのであった。
「ワールド・シェイキング!」
「ディープ・サブマージ!」
「うわああああ!」
セーラーウラヌスとセーラーネプチューンの技で、ダイモーンが消滅するのであった。
「これはタリスマンではないな。」
「ええそうね、この子に返すわ。」
「うっ!ここは一体?」
「オレンジのお嬢さん目を覚ましたんだな?」
「貴方が無事でよかったわ。」
「ええ、ありがとうございます。貴方方は恩人です。」
「そうか、僕達はこれで失礼をするよ。」
「お嬢さん、またね。」
「ええ、さようなら。」
セーラーウラヌスとセーラーネプチューンが去り、あかりも見守るのであった。
(あの二人は外部太陽系戦士のセーラーウラヌスとセーラーネプチューンね?)
あかりも外部太陽系戦士だと気が付くのであった。あかりの様子を見ていたのは、高校生であり、空座第一高等学校2年生の宿南星哉であった。
(あかり、お前が無事でよかったのだ。今は会うことはできぬが、いつか再会しよう。)
星哉があかりを愛しており、いつかあかりに再会しようと決意するのであった。星哉があかりの前を去り、仲間である魏、琳、翼と会うのであった。
「鬼宿、柳宿、翼宿、あかりがダイモーンにやられたのだ。」
「もしかして、シルフィアがおっしゃっていたデスバスターズですか?」
「そうだ、あかり達セーラー戦士の敵組織なのだ。」
「あたしもあかりが心配ですわ。晋助さんもきっとあかりを助けろと言うはずですわ。」
「俺も賛成ですわ。あかりを援護すればいい話ですわ。」
「ああ、礼を言う。鬼宿、柳宿、翼宿。」
魏、琳、翼の言葉に星哉も感謝するのであった。
一方、あかりは巧、織姫、泰虎、香蓮と共にうさぎ、亜美、レイ、まこと、美奈子の所に向かうのであった。
「うさぎ先輩、亜美先輩、レイ先輩、まこと先輩、美奈子先輩、空座町にもダイモーンが表れました。」
「うさぎ、亜美、レイ、まこと、美奈子、あかりの言っていることは本当だぜ。俺もダイモーンにすでにやられたぜ。」
「うさぎ先輩、亜美先輩、レイ先輩、まこと先輩、美奈子先輩、あたしもあかりちゃんの前にダイモーンにやられました。」
「うさぎさん、亜美さん、レイさん、まことさん、美奈子さん、俺もあかりの前にダイモーンにやられた。」
「うさぎ先輩、亜美先輩、レイ先輩、まこと先輩、美奈子先輩、わたしもダイモーンにやられました。」
「あかりちゃん、お兄ちゃん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃん、無事だったんだね。」
「あかりちゃん、巧さん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃんも全員ダイモーンに狙われたのね?」
「あかりちゃん、巧さん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃん、あたしの予感が当たったわね。」
「あかりちゃん、巧さん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃんが無事でよかったよ。」
「あかりちゃん、巧さん、織姫ちゃん、泰虎君、香蓮ちゃんも無事でよかったわ。」
「ええ、セーラー戦士太陽組とセーラー戦士月組で作戦会議をしませんか?」
「うん。」
「ええ。」
あかりの言葉にうさぎ、亜美、レイ、まこと、美奈子も了承するのであった。
パーラークラウンで話し合いをするのであった。その後、うさぎの恋人であり、あかりと巧の幼馴染である衛も現れるのであった。
「衛先輩もお久しぶりです。」
「衛さん、久しぶりだぜ。」
「あかり、巧、久しぶりだ。」
あかり、巧、衛もお互い声を掛けるのであった。後日、うさぎがダイモーンに狙われ、衛が拉致され、うさぎが単独行動をし、ダイモーンにピュアの心を奪われるのであった。
「待ちなさい!うさぎ先輩のピュアの心を奪うなんてこのセーラーサンが許さないわよ!太陽を守護に持つ希望と光の戦士セーラーサン!太陽に代わって裁きよ!」
「地球を守護に持つ愛と導きの戦士セーラーアース!地球に代わっておしよきよ!」
「月を守護に持つ神秘の戦士月の騎士!月に代わって懲らしめてやる!」
「土星を守護に持つ破滅の戦士土星の騎士!土星に代わって無にするぞ!」
「冥王星を守護に持つ時空の戦士セーラーオルクス!冥王星に代わって裁きよ!」
「愛と知性のセーラー服美少女戦士!セーラーマーキュリー!水でもかぶって反省しなさい!」
「愛と情熱の戦士!セーラーマーズ!火星に代わって、折檻よ!」
「木星に代わってヤキ入れてやるよ!」
「愛と美の戦士!セーラーヴィーナス!愛の天罰、落とさせて頂きます!」
あかり、巧、織姫、泰虎、香蓮、亜美、レイ、まこと、美奈子がうさぎを助ける為に決め台詞を言うのであった。
「皆!」
うさぎもピュアの心を一度奪われたが、セーラーウラヌスとセーラーネプチューンによって戻され、目を覚まし、あかり達の登場に嬉しそうになるのであった。その後、ダイモーンを倒し、ダイモーンの卵を埋めたカオリナイトを追いかけるあかり達であった。
「そこまでよ!カオリナイト!」
「てめえ、よくも俺の妹を苛めたな許さねえぞ!」
「うさぎ先輩を狙うように仕向けた貴方をあたし許さない!」
「うさぎさんはあかりの先輩だ。俺も許さんぞ!」
「うさぎ先輩は私達後輩を気に掛けた恩人よ。貴方を許さない!」
あかり、巧、織姫、泰虎、香蓮もカオリナイトに怒りを見せるのであった。
「くっ!おのれセーラー戦士。私が直に相手にしてやる。」
「真の絶望を持って無明の闇へと消えるがいい!」
「てめえを倒す!」
「あたしも貴方を倒すわ!」
「俺もお前を倒す!」
「私も貴方を倒すわ!」
カオリナイトが悔しそうになり、あかりが冷酷な表情をし、巧、織姫、泰虎、香蓮もそれぞれ構えるのであった。
「ゴールドサンクリスタルパワー!」
「ブロンズアースクリスタルパワー!」
「月の騎士クリスタルパワー!」
「土星の騎士クリスタルパワー!」
「オルクスクリスタルパワー!」
「ヘルメスクリスタルパワー!」
「「「「「セーラープラネットアタック!!」」」」」
あかり、巧、織姫、泰虎、香蓮がセーラー戦士の合体攻撃し、カオリナイトが戦闘不能になり、そのまま落ちるのであった。その後、あかり達は無事事件を解決したため、そのまま解散するのであった。あかり達の様子を見ていたのは星哉、魏、琳、准、翼、康、優であった。
「あかり、見事だ。」
「あかり、さすがじゃねえか。」
「あかり、やったわね。」
「あかりちゃん、見事なのだ。」
「あかり、さすがやで。」
「あかり、見事だ。」
「あかりさん、お見事です。」
星哉、魏、琳、准、翼、康、優達朱雀七星士があかりが勝利したことを絶賛するのであった。その後、星哉、魏、琳、准、翼、康、優もそれぞれ自宅に帰るのであった。星哉は兄である天道と天道の恋人である鳳綺と会うのであった。
「兄上、鳳綺、あかりがデスバスターズのカオリナイトに勝ったのだ。」
星哉が天道と鳳綺にあかりの事を報告するのであった。
「星宿、そうか。俺もあかりさんが無事でよかったぞ。」
「陛下、あかりさんを守ってください。私も天道も陛下とあかりさんの幸せを願っています。」
「ああ。」
天道と鳳綺の言葉に星哉も了承するのであった。
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