あかりと星宿は転生した鬼宿の家族と再会する。

あかりと星宿は鬼宿と美朱と共に鬼宿の実家に向かうのであった。
「朱雀の巫女様、星宿様、お久し振りです。美朱さんもお久しぶりです。」
「鬼宿のお父様、お久し振りです。」
「鬼宿の父上殿、お久しぶりだ。そなた達も転生できたのだな?」
「ええ、朱雀の巫女様が朱雀を呼び出したおかげで、私達も朱雀の巫女様の世界に転生できたのです。紅南国を平和にして頂きありがとうございました。」
あかりと星宿が鬼宿の父親に声をかけ、鬼宿の父親もあかりに感謝するのであった。
「どういたしまして、私は朱雀の巫女になったのは四神天地書の世界を平和の世界にしたかったのです。戦争を止め、民間人が仲良く、平和にくらしてほしいと私とアリオスさんの願いなのです。」
「朱雀の守護者様にも感謝しております。今度こちらに連れて来てください。」
あかりの言葉に鬼宿の父親もアリオスを実家に呼んでほしいと告げるのであった。
「わかりました。今度アリオスさんとカシウスさんがこちらに来ます。鬼宿のお父様はカシウスさんは初めてですよね?紹介します。」
「あかりの言う通りだぜ。カシウスが星宿様の師匠だぜ。」
「あたしもカシウスさんに初めて会います。」
あかりが了承し、鬼宿がカシウスを既に知っており、美朱もカシウスに会うのが楽しみであった。あかり、星宿は鬼宿の兄弟とも再会するのであった。
「朱雀の巫女様、お久しぶりです。星宿様もお久しぶりです。」
「忠栄君、久しぶりね。こちらの世界はどうかしら?」
「忠栄、久しぶりだ。私はもう皇帝ではないのだよ。実家は金持ちなのは変わっていないのだ。」
「ええ、母ちゃんもこちらの世界に転生した時は、病弱にならないで、健康のままです。朱雀の巫女様と朱雀の守護者様のおかげです。ありがとうございました。」
「どういたしまして、お母様がこっちの世界で無事でよかったわね。私は母さんを6年前に失くしたのよ。3姉妹の中で、私が一番上で、母さんの代わりに双子の妹の面倒も見ているのよ。」
「兄ちゃんから聞きました。朱雀の巫女様が父子家庭で、お父様を支えるために、2人の妹の面倒を見ていることを、朱雀の巫女様、大変でしたね?」
あかりの言葉に忠栄もあかりを心配するのであった。
「ええ、大丈夫よ。私の妹は遊子と夏梨よ。今度、私の家に貴方達兄妹も来てくれるかしら?きっと仲良くなれるわよ。」
「ええ、是非行きます。兄ちゃん、今度、朱雀の巫女様の実家に行きたいんだ。」
「ああ、いいぜ。あかり、わりいな。お前の妹に俺も会ってもいいか?」
あかりの言葉に忠栄もあかりの実家に行くことを決意し、鬼宿もあかりに聞くのであった。
「ええ、是非来てくれるかしら。美朱と星宿も来てくれるかしら?」
「ああ。私も一心殿、遊子、夏梨に再び会いに行くのだ。」
「うん、遊子ちゃんと夏梨ちゃんと会うのあたしも楽しみだよ。」
あかりの言葉に星宿も美朱も了承するのであった。
あかりと星宿は鬼宿の実家を後にし、星宿の家に向うのであった。
「あかり、お前を抱きたいのだ。」
「星宿ええ、わかったわ。」
星宿とあかりが抱き合い、キスを交わすのであった。星宿があかりの舌を自身に絡ませ濃厚なキスを交わすのであった。その後あかりと星宿はお互い全裸になっていた。
「あかり、綺麗だ。」
「ええ、星宿貴方に抱かれたい。」
星宿の言葉にあかりも抱かれようとしていた。その後、星宿があかりの両胸を揉みだすのであった。
「あん。星宿。」
「あかり、お前の声聞かせてほしいのだ。胸がやわらかいのだ。」
あかりの甘い声に星宿もあかりの耳元で囁くのであった。
「あ、恥ずかしいわ。」
あかりが星宿に胸を揉まれて恥ずかしがるのであった。
「恥ずかしがることはないのだ。お前の身体私の好みなのだ。それにお前を何度も抱いて満足したのだ。」
星宿があかりが巨乳であることを前世から知っていた為、星宿の好みはあかりみたいな美しく、胸が大きい方が好きである星宿であった。
その後、星宿があかりの胸の乳首をキスをし、それを口に含んで吸い込んだり、舌で舐め取ったりとあかりに快楽を与えるのであった。
「あ、あん。」
「あかり、濡れているのだ。」
あかりの声に星宿もあかりの膣が濡れていることに気が付き、指を入れて出し入れを繰り返すのであった。
「あ、恥ずかしいわ。」
「あかり、愛してる。」
あかりの声に星宿もあかりにキスをするのであった。その後、星宿はあかりの足を開き、愛液を舌で舐め取るのであった。
「あ、星宿、あん。」
「あかり、お前の声をもっと聞かせてほしいのだ。」
あかりの甘い声に星宿もあかりに快楽を与えるのであった。その後、星宿はあかりの愛液を啜ったり、クリトリスを舌で舐めたり、膣の中に舌を入れそれを出し入れを繰り返すのであった。あかりの愛液が潮を吹き、星宿の顔に掛かるのであった。星宿はそれを手で吹き、あかりに見せるように、愛液を口に含むのであった。
「え?星宿、恥ずかしいわ。」
あかりが顔が真っ赤になった。
「あかり、射れるのだ。」
星宿は熱くなったペニスを入れ、それを何度も出し入れを繰り返すのであった。
「あ、あん。星宿。」
「あかり、愛してる。」
あかりの甘い声に星宿も絶頂を迎えるのであった。星宿はコンドームの中に精液を出し、避妊するのであった。その後、あかりと星宿は全裸のまま眠りにつくのであった。
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