あかりと星宿はエステル達と共に結社を倒す。

あかり、星宿、巧、織姫、泰虎、香蓮、朱雀七星士はセーラー戦士の本部で報告書を作成し、受付に提出し、その後、青龍七星士があかり達の前に現れるのであった。
「朱雀の巫女、星宿、異世界に行き、結社を倒したのだな?」
「あんた達が留守にしている間にあたし達で魔獣を倒したから安心するんだね。」
「あかりさん、星宿さん、結社を倒した英雄ですね?」
「お前ら、前よりも強くなったんだな?」
心宿、房宿、亢宿、角宿があかりと星宿に声を掛ける。
「ええ、これで結社は完全に滅んだわよ。」
「ああ、これ以上結社の犠牲者が出ずに済んだのだ。」
あかりと星宿も結社を倒したと告げるのであった。
「そうか、朱雀の巫女、星宿、月野巧、井上織姫、茶渡泰虎、冥王香蓮、鬼宿達は異世界の英雄なのだな?」
「あんた達が世界を救った英雄だね。」
心宿と房宿もあかり達が英雄だと告げるのであった。
「朱雀の巫女は朱雀の守護者の弟子でしたね?」
「ええ、そうよ。私はアリオスさんを目標にしているのよ。」
氐宿の言葉にあかりもアリオスを目標にするのであった。
「星宿さんはカシウスさんの弟子でしたね。」
「ああ、そうだ。私はカシウス殿を目標にしているのだ。」
亢宿の言葉に星宿もカシウスを目標にするのであった。
「鬼宿、あんたジン・ヴァセックの弟子なんだね?」
「ああ、俺はジンを目標にしているぜ。」
房宿の言葉に鬼宿もジンを目標にするのであった。
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