夢幻回廊にイーブイと進化系も現る。

あかり達のいる夢幻回廊にイーブイ、シャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキー、グレイシア、リーフィア、ニンフィアが表れるのであった。
「え?イーブイとシャワーズとサンダースとブースターとエーフィとブラッキーとグレイシアとリーフィアとニンフィアなの?」
「イーブイとその進化系なのだな?」
「あかりの好きなイーブイと俺の好きなブラッキーがいるぜ。」
「俺はサンダースだな。」
「あたしはニンフィアね。」
「おいらはシャワーズなのだ。」
「俺はブースターがいいで。」
「俺はリーフィアだな。」
「僕はグレイシアですね。」
あかりと星宿が驚き、巧もブラッキーを気に入り、鬼宿もサンダースを気に入り、柳宿もニンフィアを気に入るのであった。井宿もシャワーズを気に入り、翼宿もブースターを気に入るのであった。軫宿もリーフィアを気に入るのであった。張宿もグレイシアを気に入るのであった。
エステル達もイーブイとシャワーズとサンダースとブースターとエーフィとブラッキーとリーフィアとグレイシアとニンフィアに驚くのであった。
「ヨシュア、イーブイ達がいるわよ。」
「エステル、そうだね。あかりはイーブイが一番好きみたいだよ。嬉しそうな顔をしているよ。」
「アガットさん、あかりちゃんも可愛い物に目がないみたいですね?」
「ティータ、そうだな。あかりも年ごろの女だな。」
エステル、ヨシュア、ティータ、アガットはあかりがイーブイが好きであることに驚くのであった。
「イーブイ、かわいいわ。モフモフしたいわ。」
「ブイっ!」
あかりがイーブイに抱きつき、嬉しそうになるのであった。
「風の剣聖さん、あかりはイーブイが一番好きみたいね。」
「ああ、あかりが四神天地書の世界の頃にもイーブイが2匹現れたぞ。オスのイーブイがあかりになつき、メスのイーブイが星宿になつていたぞ。」
「そうなのね?そのイーブイはあかりと星宿お兄さんに似ているわね。」
「ああ、そうだな。2匹のイーブイは恋仲同士になり、その後、子供を作ったそうだ。」
レンとアリオスはあかりとイーブイのことで話合うのであった。
星宿の前にもメスのイーブイが表れるのであった。
「どうしたのだイーブイ?」
「ブイっ!」
星宿の言葉にメスのイーブイが星宿にモフモフするのであった。
「イーブイ、そなたは美しいのだ。」
星宿もイーブイを抱きしめ、モフモフするのであった。
あかりとオスのイーブイも星宿とメスのイーブイの所に向かうのであった。
「星宿、イーブイかわいいわね。」
「あかり、そうだな。イーブイは愛らしいのだ。」
あかりと星宿はそれぞれイーブイを抱きしめ、モフモフするのであった。
あかりと星宿の様子をティオ、ランディ、レンが見るのであった。
「あかりさん、星宿さん、かわいいですね。」
「あかり、星宿、お前らバカップルだぜ。」
「あかり、星宿お兄さん、イーブイと仲がいいわね。」
「ティオ、レン、恥ずかしいわ。」
「ランドルフ、勘弁するのだ。」
あかりが顔が真っ赤になり、星宿も呆れた顔をするのであった。
「お兄様、あかりさんと星宿さんお似合いですわ。」
「アルフィン、そうだね。あかり君と星宿君は気品があり、美しいよ。」
アルフィンの言葉にオリビエもあかりと星宿を見守るのであった。
「ルーファス、あかりと星宿かわいいわね。」
「ラピス、あまりあかり君と星宿君をからかわない方がいい。」
「あかりと星宿がイーブイが好きだったことに驚いたわ。」
「あかり君は可愛い物に目がないのだよ。」
ラピスとルーファスはあかりと星宿がイーブイが好きだと言うことを話し合うのであった。
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