四神天地書の世界にイーブイが登場。

あかりとアリオスが四神天地書の世界に入り、朱雀七星士が全員揃っていた。あかり達の紅南国の宮殿に現れたのはポケモンのイーブイであった。
「ブイっ!」
「え?イーブイ?」
「何!イーブイだと!」
イーブイの声に対し、あかりとアリオスが驚くのであった。
「陛下、謎の生き物が宮殿に侵入したようです。」
「そうか、あかり、アリオス、その生き物は一体何者なのだ?」
兵士の言葉に星宿もあかりとアリオスに聞くのであった。
「ええ、私の世界にいるポケットモンスターのイーブイよ。」
「あかりの世界ではポケットモンスターの2次元作品があるぞ。特にイーブイとピカチュウがポケットモンスターのの中で一番人気だぞ。」
「ブイっ!」
イーブイはあかりに抱きつき、あかりもイーブイが好きであるため、抱きしめ返すのであった。
「イーブイ、かわいいわ。」
あかりがイーブイを抱きしめ、モフモフしてもらうのであった。
「ブイっ!」
イーブイもあかりになつき、嬉しそうになるのであった。
「アリオス、あかりは可愛いもんが好きなんだな?」
「鬼宿、そうだ。あかりはイーブイが一番好きだぞ。」
「あかりがイーブイに抱きつくなんて羨ましいのだ。」
「星宿様、あかりとイーブイは仲がいいですわ。」
星宿がイーブイに嫉妬し、柳宿もあかりとイーブイの仲に驚くのであった。
星宿の前に別のイーブイが表れるのであった。しかもメスのイーブイであった。
「ブイっ!」
メスのイーブイは星宿に抱きつくのであった。星宿もメスのイーブイに驚くが、満更でもない顏をするのであった。
「そなたはおなごのイーブイなのだな?そなたは美しいのだ。」
「ブイっ!」
星宿がメスのイーブイにモフモフし、満更でもない顏をするのであった。あかりとオスのイーブイも星宿とメスのイーブイの所に向かうのであった。
「星宿、イーブイどうかしら?」
「ああ、かわいいのだ。」
「「ブイっ!」」
あかりと星宿の言葉に2匹のイーブイが嬉しそうになるのであった。オスのイーブイはしっぽがギザギザマークをしており、メスのイーブイはしっぽが丸いマークであった。こうして、紅南国にイーブイを飼うことになり、あかり達はイーブイ2匹を世話するのであった。
一方、倶東国にもポケモンが表れるのであった。毒と悪タイプであった。ポケモンのアーボックが心宿の前に現れるのであった。
「貴様はべビか?」
「アーボ。」
心宿の言葉にアーボックも肯定するのであった。
「そうか、私の僕になれ。」
「アーボ。」
心宿の言葉にアーボックも了承するのであった。
あかり達の紅南国に、心宿とアーボックが表れるのであった。
「朱雀の巫女、魔獣と共に勝負だ。」
「ええ、いいわよ。ゴールドサンクリスタルパワーメイクアップ!」
心宿の挑発にあかりも了承するのであった。
「行け、アーボック!」
「行っておいで、イーブイ!」
「アーボ。」
「ブイっ!」
心宿のポケモンのアーボックとあかりのポケモンイーブイが表れるのであった。
「アーボック、クロスポイズン。」
「イーブイ、光の壁。」
アーボックの毒攻撃にイーブイも結界を出すのであった。
「イーブイ、サイコキネシス。」
「ブイっ!」
イーブイがエスパータイプの攻撃し、アーボックが戦闘不能になり、気絶するのであった。
「馬鹿な!」
「この勝負はイーブイの勝ちよ。」
「くっ!撤退をする。」
あかりの言葉に心宿もアーボックを連れて撤退するのであった。
「あかり、見事だ。」
「あかり、よく頑張ったな。」
「星宿、ありがとう。アリオスさんもありがとうございます。」
オスのイーブイとメスのイーブイは両思いになり、恋仲同士になるのであった。
オスのイーブイは星宿と同じ美形であった。メスのイーブイもあかりと同じ美形であり、色気があるのであった。
「オスのイーブイは星宿に似ているわね。」
「メスのイーブイもあかりに似ているのだ。」
あかりと星宿はそれぞれのイーブイが星宿とあかりに似ていることを話し合うのであった。
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