朱雀の神座宝で、改心した青龍七星士は唯に青龍を召喚してもらう。
あかりの過去を見た唯は言葉を失うのであった。
「唯、私の闇をどう思ったの?」
「うん、そうだね。あたし以上にあかりちゃんの方が辛い思いをしたんだね。」
「ええ、私は鬼を殺して情けをかけないで殺したのよ。血塗られた私が闇を抱えた私なんかが!」
「あかりちゃん、あたしはあかりちゃんの心の闇を受け入れるよ。貴方には星宿がついているわよ。」
「そうね、ありがとう唯。」
あかりが辛い表情をし、唯があかりを抱きしめ、励ますのであった。あかりも涙を流すのであった。あかりが泣き止んだ後、唯があかりに声をかけるのであった。
「あかりちゃん、貴女泣き虫だったのね?」
「そうね、家族を失って、無惨を倒したからようやく解放されたわ。」
唯が驚き、あかりもようやく自由の身になったのであった。あかりと唯の前にあかりの恋人である星宿と鬼宿と美朱が表れるのであった。
「唯、あかりを支えてくれてありがとう。」
「唯、あかりの闇を受け入れてありがとな。俺はあかりとはダチだぜ。」
「唯ちゃん、あかりちゃんはいい子だよ。唯ちゃんの闇も受け入れる包容力のある子だよ。」
星宿と鬼宿が感謝し、美朱もあかりが包容力があると唯に告げるのであった。
「うん、そうだね。あたしの闇もあかりちゃんが救ってくれたんだ。あたしはもう間違えない。青龍を呼び出して、この世界も平和にするつもりだよ。」
「その意気よ。朱雀の神座宝を渡すわ。」
あかりが唯に朱雀の神座宝を渡すのであった。あかりが渡したのはあかりが朱雀を召喚する時に身に着けていたグラールロケットであった。あかりは予備のグラールロケットの霊力バージョンを持っていたため、赤く光るグラールロケットを唯に渡すのであった。
「ありがとう、あかりちゃん。」
「どういたしまして、朱雀の神座宝だけでは青龍を召喚できないわよ。玄武の神座宝と白虎の神座宝も必要よ。」
「うんわかった。あかりちゃん、星宿、残りの神座宝を探すのを手伝って。」
「ええ。」
「ああ。」
唯の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。あかり、星宿、唯はあかりの世界に転生をした玄武七星士である虚宿と斗宿と会うのであった。
「朱雀の巫女、朱雀七星士の星宿、お久し振りです。」
「朱雀の巫女、朱雀七星士の星宿、お久しぶりです。」
「お久し振りです。虚宿さん、斗宿さん。」
「久しぶりだ、虚宿、斗宿。」
虚宿と斗宿はあかりと星宿に声をかけ、あかりと星宿も虚宿と斗宿に声をかけるのであった。あかりは虚宿と斗宿にある依頼をするのであった。
「虚宿さん、斗宿さん、お願いがあります。唯に玄武の神座宝を渡してください。唯や青龍七星士達は改心しました。私が心宿達を倒し、私の世界に転生させました。」
「あたしは前世では心宿に唆され、青龍の巫女になりました。あかりちゃんから聞きました。巫女は処女(おとめ)であることと願いが叶う度に神獣に食われることも、精神力を鍛えれば食われることはないと聞きました。」
あかりが頭を下げ、唯も今世では改心し、青龍を呼び出し、平和の世界にしたいと考えるのであった。
「いいでしょう。朱雀の巫女が頭を下げるのなら、仕方ないでしょう。」
「青龍の巫女、貴女には玄武の神座宝を渡します。朱雀の巫女からの試練を受けているようですから、私達の試練は必要ないでしょう。」
「唯を受け入れてありがとうございます。」
「そなたらには感謝しているのだ。」
「虚宿さん、斗宿さんありがとうございます。」
あかり、星宿、唯も感謝するのであった。あかりと星宿と唯は虚宿と斗宿と別れ、白虎の神座宝を手に入れるのに白虎七星士の婁宿と白虎の巫女である鈴乃と会うのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、お久し振りです。」
「婁宿、鈴乃、久し振りだ。」
「婁宿さん、お久し振りです。鈴乃さん、初めまして、あたしは青龍の巫女の本郷唯と言います。」
あかりと星宿が婁宿と鈴乃に声をかけ、唯も鈴乃に自己紹介するのであった。
「あかりさん、星宿君、青龍の巫女、久し振りだ。」
「あかりちゃん、星宿君、久し振りね。私はかつて白虎の巫女の大杉鈴乃よ。よろしくね唯ちゃん。」
婁宿と鈴乃もあかり、星宿、唯に声をかけるのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、お願いがあります。唯は前世では間違いを起こし、青龍を呼び出しました。私の世界に転生してからは改心しています。」
「あかりの言う通りなのだ。唯は改心した青龍七星士と共に今度こそ、青龍を呼び出し、平和の世界にすると決意したのだ。」
「あかりちゃんはあたしに試練を与え、朱雀の神座宝を渡しました。玄武の神座宝もあかりちゃんが仲裁に入り、虚宿さんと斗宿さんがあたしに玄武の神座宝を渡しました。」
「そうか、いいよ。青龍の巫女、君は改心したんだね。」
「私も大丈夫よ。唯ちゃんなら青龍を召喚し、生贄にならないように祈るわ。」
婁宿と鈴乃も了承するのであった。その後、婁宿は種を取り出し、白虎の能力である植物を操る能力で、白虎の神座宝を出すのであった。それを唯に渡すのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、ありがとうございます。」
「婁宿、鈴乃、ありがとう。」
「婁宿さん、鈴乃さん、ありがとうございます。これで青龍を呼び出すことができます。」
あかり、星宿、唯が感謝するのであった。
「青龍の巫女、あかりさんが君に試練を与えたみたいだから、白虎の神座宝は君に託すよ。」
「これで青龍を呼び出してね、唯ちゃん。」
「ええ。」
婁宿と鈴乃の言葉に唯も了承するのであった。その後、あかり、星宿、唯は婁宿と鈴乃と別れ、その後、鬼宿と美朱と合流し、心宿達青龍七星士の元に向かうのであった。
「朱雀の巫女、唯様の援護をして礼を言う。」
「朱雀の巫女、あんたのおかげだよ。」
「朱雀の巫女、ありがとうございます、青龍を呼び出したら、私は星宿から貴方を奪います。」
心宿と房宿が感謝し、氏宿はあかりが好きであるため、星宿から奪おうと決意するのであった。
「え?氏宿どうして?」
「あかりには指一本触れさせぬ氏宿!」
「星宿、貴方には朱雀の巫女は渡しません。」
あかりを巡り、星宿と氏宿はライバルになるのであった。
「鬼宿、氏宿はあかりちゃんが好きだったのね?」
「ああ、あかりも災難だぜ。あの派手野郎はホモだったくせに、異性愛者に変貌するなんて、あかりは男を虜する魔性の女だぜ。」
「あかりちゃん、美人だからもてもてだよ。」
美朱が驚き、鬼宿もあかりが男を虜にする女であることに驚くのであった。
唯が青龍を召喚する衣装に着替え、朱雀の神座宝と玄武の神座宝と白虎の神座宝を設置するのであった。
「皆行くよ!」
「「「「「「「「ええ。」」」」」」」」
唯の言葉に心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿も了承するのであった。
「四宮の天と四方の地、深き法と信と善を以って、東方守護の青龍御身に告げたまわく、我 今堤の言を作す、七宿天より地に現ずは御身を渇仰す衆生の為の故、比に於いて諸の悪を滅し基の神力で我等を救護すべし、唯願わくば之を聞け、天より我がもとへ、降り立ち給え」
唯が呪文を唱え、同時に唯の身体に青龍七星士の字が表れ、朱雀の神座宝と玄武の神座宝と白虎の神座宝も同時に光り、青龍が召喚されるのであった。その後、唯は青龍と交わり、凛とした態度であかり達の前に現れるのであった。
「"開神"…!この全世界を平和の世界にしてほしい。」
唯が一つ目の願いを叶え、あかりの世界は平和になるのであった。唯自身は青龍に勝ち、食われることはなくなったのであった。
「唯、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよあかりちゃん。」
あかりが心配し、唯も食われなかったため、あかりに声をかけるのであった。
「"開神"…!この世界の人達が幸せになりますようにしてほしい。」
唯が二つ目の願いを叶えるのであった。
「唯様、ありがとうございます。」
「唯様、あたし達の幸せを願い、ありがとうございます。」
「唯様、私達の為に願いを叶えて頂きありがとうございます。」
「唯様、僕も唯様を信じていました。ありがとうございます。」
「唯様、俺も兄貴も唯様に感謝しています。」
「唯様、俺の幸せを願って頂きありがとうございます。」
「唯様、儂の幸せを願って頂きありがとうございます。」
「どういたしまして、あたしはあんた達にも幸せになってほしいんだ。」
心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿も感謝し、唯も心宿達の幸せを願うのであった。
「"開神"…!あかりちゃんと星宿、鬼宿と美朱を幸せにしてほしい。」
唯が最後の願いで、あかりと星宿カップルと鬼宿と美朱カップルの幸せを願うのであった。
「唯、ありがとう。」
「唯、礼を言う。」
「唯、ありがとな。」
「唯ちゃんありがとう。唯ちゃんも哲也さんと幸せになってね。」
「美朱、そうだね。あたし、哲也さんと幸せになるわ。」
あかりと星宿と鬼宿が感謝し、美朱も唯と哲也の幸せを願うのであった。唯も哲也と恋人になり、幸せになろうと決意するのであった。こうして、唯は改心した青龍七星士共に青龍召喚に成功し、あかりの世界は平和になるのであった。
「唯、私の闇をどう思ったの?」
「うん、そうだね。あたし以上にあかりちゃんの方が辛い思いをしたんだね。」
「ええ、私は鬼を殺して情けをかけないで殺したのよ。血塗られた私が闇を抱えた私なんかが!」
「あかりちゃん、あたしはあかりちゃんの心の闇を受け入れるよ。貴方には星宿がついているわよ。」
「そうね、ありがとう唯。」
あかりが辛い表情をし、唯があかりを抱きしめ、励ますのであった。あかりも涙を流すのであった。あかりが泣き止んだ後、唯があかりに声をかけるのであった。
「あかりちゃん、貴女泣き虫だったのね?」
「そうね、家族を失って、無惨を倒したからようやく解放されたわ。」
唯が驚き、あかりもようやく自由の身になったのであった。あかりと唯の前にあかりの恋人である星宿と鬼宿と美朱が表れるのであった。
「唯、あかりを支えてくれてありがとう。」
「唯、あかりの闇を受け入れてありがとな。俺はあかりとはダチだぜ。」
「唯ちゃん、あかりちゃんはいい子だよ。唯ちゃんの闇も受け入れる包容力のある子だよ。」
星宿と鬼宿が感謝し、美朱もあかりが包容力があると唯に告げるのであった。
「うん、そうだね。あたしの闇もあかりちゃんが救ってくれたんだ。あたしはもう間違えない。青龍を呼び出して、この世界も平和にするつもりだよ。」
「その意気よ。朱雀の神座宝を渡すわ。」
あかりが唯に朱雀の神座宝を渡すのであった。あかりが渡したのはあかりが朱雀を召喚する時に身に着けていたグラールロケットであった。あかりは予備のグラールロケットの霊力バージョンを持っていたため、赤く光るグラールロケットを唯に渡すのであった。
「ありがとう、あかりちゃん。」
「どういたしまして、朱雀の神座宝だけでは青龍を召喚できないわよ。玄武の神座宝と白虎の神座宝も必要よ。」
「うんわかった。あかりちゃん、星宿、残りの神座宝を探すのを手伝って。」
「ええ。」
「ああ。」
唯の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。あかり、星宿、唯はあかりの世界に転生をした玄武七星士である虚宿と斗宿と会うのであった。
「朱雀の巫女、朱雀七星士の星宿、お久し振りです。」
「朱雀の巫女、朱雀七星士の星宿、お久しぶりです。」
「お久し振りです。虚宿さん、斗宿さん。」
「久しぶりだ、虚宿、斗宿。」
虚宿と斗宿はあかりと星宿に声をかけ、あかりと星宿も虚宿と斗宿に声をかけるのであった。あかりは虚宿と斗宿にある依頼をするのであった。
「虚宿さん、斗宿さん、お願いがあります。唯に玄武の神座宝を渡してください。唯や青龍七星士達は改心しました。私が心宿達を倒し、私の世界に転生させました。」
「あたしは前世では心宿に唆され、青龍の巫女になりました。あかりちゃんから聞きました。巫女は処女(おとめ)であることと願いが叶う度に神獣に食われることも、精神力を鍛えれば食われることはないと聞きました。」
あかりが頭を下げ、唯も今世では改心し、青龍を呼び出し、平和の世界にしたいと考えるのであった。
「いいでしょう。朱雀の巫女が頭を下げるのなら、仕方ないでしょう。」
「青龍の巫女、貴女には玄武の神座宝を渡します。朱雀の巫女からの試練を受けているようですから、私達の試練は必要ないでしょう。」
「唯を受け入れてありがとうございます。」
「そなたらには感謝しているのだ。」
「虚宿さん、斗宿さんありがとうございます。」
あかり、星宿、唯も感謝するのであった。あかりと星宿と唯は虚宿と斗宿と別れ、白虎の神座宝を手に入れるのに白虎七星士の婁宿と白虎の巫女である鈴乃と会うのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、お久し振りです。」
「婁宿、鈴乃、久し振りだ。」
「婁宿さん、お久し振りです。鈴乃さん、初めまして、あたしは青龍の巫女の本郷唯と言います。」
あかりと星宿が婁宿と鈴乃に声をかけ、唯も鈴乃に自己紹介するのであった。
「あかりさん、星宿君、青龍の巫女、久し振りだ。」
「あかりちゃん、星宿君、久し振りね。私はかつて白虎の巫女の大杉鈴乃よ。よろしくね唯ちゃん。」
婁宿と鈴乃もあかり、星宿、唯に声をかけるのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、お願いがあります。唯は前世では間違いを起こし、青龍を呼び出しました。私の世界に転生してからは改心しています。」
「あかりの言う通りなのだ。唯は改心した青龍七星士と共に今度こそ、青龍を呼び出し、平和の世界にすると決意したのだ。」
「あかりちゃんはあたしに試練を与え、朱雀の神座宝を渡しました。玄武の神座宝もあかりちゃんが仲裁に入り、虚宿さんと斗宿さんがあたしに玄武の神座宝を渡しました。」
「そうか、いいよ。青龍の巫女、君は改心したんだね。」
「私も大丈夫よ。唯ちゃんなら青龍を召喚し、生贄にならないように祈るわ。」
婁宿と鈴乃も了承するのであった。その後、婁宿は種を取り出し、白虎の能力である植物を操る能力で、白虎の神座宝を出すのであった。それを唯に渡すのであった。
「婁宿さん、鈴乃さん、ありがとうございます。」
「婁宿、鈴乃、ありがとう。」
「婁宿さん、鈴乃さん、ありがとうございます。これで青龍を呼び出すことができます。」
あかり、星宿、唯が感謝するのであった。
「青龍の巫女、あかりさんが君に試練を与えたみたいだから、白虎の神座宝は君に託すよ。」
「これで青龍を呼び出してね、唯ちゃん。」
「ええ。」
婁宿と鈴乃の言葉に唯も了承するのであった。その後、あかり、星宿、唯は婁宿と鈴乃と別れ、その後、鬼宿と美朱と合流し、心宿達青龍七星士の元に向かうのであった。
「朱雀の巫女、唯様の援護をして礼を言う。」
「朱雀の巫女、あんたのおかげだよ。」
「朱雀の巫女、ありがとうございます、青龍を呼び出したら、私は星宿から貴方を奪います。」
心宿と房宿が感謝し、氏宿はあかりが好きであるため、星宿から奪おうと決意するのであった。
「え?氏宿どうして?」
「あかりには指一本触れさせぬ氏宿!」
「星宿、貴方には朱雀の巫女は渡しません。」
あかりを巡り、星宿と氏宿はライバルになるのであった。
「鬼宿、氏宿はあかりちゃんが好きだったのね?」
「ああ、あかりも災難だぜ。あの派手野郎はホモだったくせに、異性愛者に変貌するなんて、あかりは男を虜する魔性の女だぜ。」
「あかりちゃん、美人だからもてもてだよ。」
美朱が驚き、鬼宿もあかりが男を虜にする女であることに驚くのであった。
唯が青龍を召喚する衣装に着替え、朱雀の神座宝と玄武の神座宝と白虎の神座宝を設置するのであった。
「皆行くよ!」
「「「「「「「「ええ。」」」」」」」」
唯の言葉に心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿も了承するのであった。
「四宮の天と四方の地、深き法と信と善を以って、東方守護の青龍御身に告げたまわく、我 今堤の言を作す、七宿天より地に現ずは御身を渇仰す衆生の為の故、比に於いて諸の悪を滅し基の神力で我等を救護すべし、唯願わくば之を聞け、天より我がもとへ、降り立ち給え」
唯が呪文を唱え、同時に唯の身体に青龍七星士の字が表れ、朱雀の神座宝と玄武の神座宝と白虎の神座宝も同時に光り、青龍が召喚されるのであった。その後、唯は青龍と交わり、凛とした態度であかり達の前に現れるのであった。
「"開神"…!この全世界を平和の世界にしてほしい。」
唯が一つ目の願いを叶え、あかりの世界は平和になるのであった。唯自身は青龍に勝ち、食われることはなくなったのであった。
「唯、大丈夫?」
「うん、大丈夫だよあかりちゃん。」
あかりが心配し、唯も食われなかったため、あかりに声をかけるのであった。
「"開神"…!この世界の人達が幸せになりますようにしてほしい。」
唯が二つ目の願いを叶えるのであった。
「唯様、ありがとうございます。」
「唯様、あたし達の幸せを願い、ありがとうございます。」
「唯様、私達の為に願いを叶えて頂きありがとうございます。」
「唯様、僕も唯様を信じていました。ありがとうございます。」
「唯様、俺も兄貴も唯様に感謝しています。」
「唯様、俺の幸せを願って頂きありがとうございます。」
「唯様、儂の幸せを願って頂きありがとうございます。」
「どういたしまして、あたしはあんた達にも幸せになってほしいんだ。」
心宿、房宿、氐宿、亢宿、角宿、尾宿、箕宿も感謝し、唯も心宿達の幸せを願うのであった。
「"開神"…!あかりちゃんと星宿、鬼宿と美朱を幸せにしてほしい。」
唯が最後の願いで、あかりと星宿カップルと鬼宿と美朱カップルの幸せを願うのであった。
「唯、ありがとう。」
「唯、礼を言う。」
「唯、ありがとな。」
「唯ちゃんありがとう。唯ちゃんも哲也さんと幸せになってね。」
「美朱、そうだね。あたし、哲也さんと幸せになるわ。」
あかりと星宿と鬼宿が感謝し、美朱も唯と哲也の幸せを願うのであった。唯も哲也と恋人になり、幸せになろうと決意するのであった。こうして、唯は改心した青龍七星士共に青龍召喚に成功し、あかりの世界は平和になるのであった。