あかりと星宿は原作版BLEACHの世界に行き、一護を援護する2。

「黒崎あかり、宿南星哉、隊首会にようこそ。」
山本総隊長があかりと星宿に声を掛ける。
「山本さん、お忙しい所申し訳ありません。隊首会に私と星宿を呼んで頂いてありがとうございます。」
「山本殿、隊首会に呼んで頂きありがとう。私達になにかようなのだな?」
あかりと星宿が山本総隊長に感謝し、何か用かを聞く。
「おぬしら、前世の姿になってほしいのじゃ。」
「ええ、わかりました。」
「ええ、私も大丈夫だ。」
山本隊長の言葉にあかりと星宿が了承する。その後あかりと星宿はそれぞれ前世の姿となり、あかりがプリンセスフローラであり、あかりのドレスは黄色のマーメイドドレスであり、頭にはティアラを乗せ、耳には太陽のイヤリングを付けるのであった。星宿が皇帝服を着て、頭をシニヨンにして冠を被る星宿であった。
「黒崎あかり、おぬしがプリンセスフローラじゃな?そして宿南星哉、おぬしが紅南国の皇帝彩賁帝じゃな?」
山本総隊長はあかりと星宿が、前世の姿かを聞く。
「ええ、私がサンキングダムの王女プリンセスフローラです。」
「ああ、私が紅南国の皇帝彩賁帝なのだ。」
あかりと星宿はそれぞれ前世の姿だと山本総隊長に告げるのであった。
「そうか、おぬしらが王族の血を今でも引いておるのじゃな?」
山本隊長はあかりと星宿に王族の血を引いてるかを聞く。
「ええ、そうです。私はいずれサンキングダムの女王でクイーンフローラになります。」
「ああ、私はあかりの夫としてサンキングダムの国王彩賁帝になるのだ。」
あかりと星宿もそれを肯定するのであった。
あかりと星宿はそれぞれ女王と国王になることを山本総隊長にいう。
その後、あかりと幸人は隊長達に質問攻めに合い、更木はあかりに勝負だといい、あかりは嫌がり、それを星宿が止める。星宿も実力が高いことを知った更木は星宿のことも戦いたいと思うようになるのであった。
京楽があかりに声を掛ける。
「あかりちゃん、君の王女姿とてもいいよ。僕と食事にいかないかい?」
京楽があかりを口説こうとする。
「京楽さん、すみませんが私は星宿と付き合っていますのでお断りします。」
「京楽殿、あかりを口説かないでほしいのだ。」
あかりは口説かれたことで、困惑し、星宿も京楽に注意をして、伊勢に京楽を回収してもらうのであった。
浮竹があかりと星宿に声を掛ける。
「あかりちゃん、星宿君、君達恋仲同士なんだね。俺は君達の幸せを願っているから安心するといいよ。」
浮竹はあかりと星宿の仲を応援するのであった。
「浮竹さん、ありがとうございます。私と星宿さんの幸せを願っていただいて浮竹さんもお体に気を付けてください。」
「浮竹殿、ありがとう。浮竹殿は真面目な方だ、私とあかりはあなたとは気が合いそうなのだ。」
あかりと星宿は浮竹に感謝をするのであった。
涅はあかりと星宿を実験体にしようとするが、他の隊長に止められ、特に更木に止められ、更木と涅は喧嘩をするのであった。
日番谷があかりと星宿に声を掛ける。
「黒崎、お前は藍染に執着されているんだな。宿南、お前が黒崎を守れ、雛森が藍染に殺されそうになった。黒崎が藍染に一人の女として狙われている。黒崎、お前は宿南たちに守ってもらえ、いいな?」
日番谷があかりに忠告し、星宿にはあかりを守れという。
「日番谷さんありがとうございます。藍染に気をつけます。雛森さんは大丈夫ですか?早く立ち直るといいですね?」
「日番谷殿、礼をいう。私があかりを守り、そなたは案ずるな。雛森殿の心の傷がよくなることを祈っているのだ。」
あかりと幸人が日番谷に感謝し、雛森の心を傷がよくなることをいのるにであった。
「黒崎、宿南、ありがとな。俺も雛森には立ち直ってほしいからな。」
日番谷もあかりと星宿には感謝するのであった。
卯ノ花が声を掛ける。
「あかりさん、宿南さん、あなた方が王族の血と皇族を引く者達だったのですね?」
「ええ、そうです。卯ノ花さんは亜美先輩と声が似ています。」
「卯ノ花殿と亜美の共通点は頭の回転が優れていることだ。」
卯ノ花の言葉に亜美と似ていることをあかりと星宿はいうのであった。星宿は亜美がセーラーマーキュリーであるころを知っており、亜美の頭の回転が張宿と互角であることを知り、一目を置く星宿であった。
「そうですか、私もいつかその方と会って見たいです。」
卯ノ花もいつか亜美と会えるのを楽しみになるのであった。
砕蜂はあかりと星宿には幸せになれと激励するのであった。狛村もあかりと星宿の幸せを願うのであった。
白哉はあかりに声を掛ける。
「黒崎あかり、私は兄が好きなのだ。諦めるつもりはないのだ。」
白哉はあかりに告白をしてあかりを抱きしめるのであった。
「えっ?白哉さん、困ります。私は星宿一筋です。白哉さんの気持ちには答えられないので、お断りします。」
あかりは白哉に抱きしめられたことに驚き、顔が真っ赤になりながらも告白を断るのであった。
「白哉、いい加減にするのだ!貴様は非常識だぞ。男がいるの女に手を出すなんて何を考えているのだ!許さぬ!」
星宿は白哉に嫉妬し、怒るのであった。
「宿南星哉か?貴様は懲りない男だな。黒崎あかりがこちらにいる時は私に独占させるがいい。」
白哉が星宿に嫌味をいい、さらにあかりを抱きしめ、その後あかりの顔の顎を手であげてあかりにキスをするのであった。それに対してあかりは余計に顔が真っ赤になり、固まるのであった。それに対して星宿は怒りマークが最大限になり、白哉に嫉妬するのであった。それを見ていた他の隊長達はあかりと星宿には同情し、白哉のことは軽蔑するのであった
。「白哉、いい加減にしろ。あかりちゃんに口付けするなんて最低だぞ!あかりちゃんと星宿君に謝るんだ!」
浮竹も白哉の非常識な行動に怒り、あかりと星宿に謝罪するようにと声を掛ける。
「浮竹か、余計なことをするな。私は本気で黒崎あかりを好きなのだ。いつか宿南星哉から奪って黒崎あかりを抱くつもりだ。」
白哉が浮竹に余計なことをするなといい、あかりは顔が真っ赤になり、星宿は白哉を睨みつけるのであった。
「朽木隊長、いい加減にせえ!今のは貴様が悪い!黒崎あかりと宿南星哉に謝罪するのじゃ!」
山本総隊長もあかりと星宿には同情し、白哉をしかりつけるのであった。
「浮竹さん、山本さん、ありがとうございます。白哉さんいきなり口づけしたから、恥ずかしかったです。」
「浮竹殿、山本殿、ありがとう。私とあかりを庇っていただいて感謝している。白哉は傲慢な所がある、私は白哉が嫌いなのだ。」
あかりと星宿は浮竹と山本総隊長に感謝し、あかりは恥ずかしい思いをし、星宿は白哉が嫌いになるのであった。
「黒崎あかり、口づけしてすまぬ。しかし私は本気で兄を好きなのだ。いつか兄を抱くつもりだ。宿南星哉、奇遇だな。私も貴様が嫌いだ。独占欲が強いことが気に食わぬ。」
白哉はあかりに謝罪し、星宿には嫌って嫌味をいい、星宿はさらに白哉を睨みつけるのであった。
「星宿君、すまないね、白哉が君に迷惑をかけて。俺はあかりちゃんと星宿君の仲を応援するから安心するのいいよ。」
浮竹が白哉の代わりに謝罪し、あかりと星宿の幸せを願うのであった。
「いえ、気にするな。私は浮竹殿の事を尊敬するぞ。真面目な方だとルキアから聞いたのだ。そなたがまともでよかったのだ。」
星宿は浮竹を尊敬するのであった。
「俺もあかりちゃんと星宿君は真面目でいい子だと思っているよ。」
浮竹もあかりと星宿は真面目だと知り、一目置くのであった。
その後隊首会は解散となり、あかりと星宿は仲間の所に帰るのであった。
藍染たちが去って1週間が立っていた。
やちるがあかりと星宿に声を掛ける。
「あかりん、ほっしー、遊ぼー。」
やちるがあかりと星宿に声を掛ける。
「やちる、どうしたの?更木さんとは一緒じゃないの?」
「あかりの言うとおりだ。やちる、お前はどうしてここにいるのだ?」
あかりと星宿はやちるにあだ名を言われて困惑をして、更木はどうしたかを聞く。
「剣ちゃんなら迷子だよ。」
「えっ、そうなの?」
「更木殿が方向音痴だったのか珍しいのだ。」
あかりと星宿は更木が方向音痴だったことに驚き、その後あかりと星宿は金平糖をやちるに渡してやちるも喜んだため、去り、織姫達があかりと星宿に声を掛ける。
「あかりちゃん、星宿さん。朽木さんがどこに行ったか知らない?」
織姫がルキアがどこに行ったかを聞く。
「織姫、ルキアなら志波家よ。先に行ってくれるかな?」
「あかりの言うとおりだ。ルキアは志波家と蟠りがあるのだ。おそらくだが、ルキアは空鶴殿と岩鷲に謝罪に行っているはずだぞ。」
あかりと星宿は織姫に志波家にいることを話し、先に行くように声を掛ける。
その後あかりと星宿は六番隊の隊首室の前に向かい、恋次と白哉が会話していることに気が付き二人が話し終わるのを待っていた。
「恋次、貴様は私を超えることを目標としているのだな。」
「朽木隊長、俺はあんたのことを尊敬しているからです。いつか超えさせていただきます。」
「そうか、せいぜい励むことだ。どうやら黒崎あかりと宿南星哉が来たようだ。通してやれ、恋次。」
「はい、わかりました。あかり、星宿、すまねえな気を遣わせて、今朽木隊長との会話が終わった所だ、入ってきてもいいぜ?」
白哉の言葉に恋次も了承するのであった。
「恋次、ごめんね。白哉さんとの会話を途中で終わらせて、なんだか申し訳ないわ。白哉さんも突然こちらに訪れて申し訳ございません。」
「恋次、気にするな。白哉のことを目標にしてるのだな?すごいなお前なら白哉を超えることができるのだ。白哉、突然ですまぬ。隊首会のできごとで話したいことがあるのだ。」
あかりと星宿は恋次には申し訳ないのことをしたことをいい、白哉には隊首会のできごとのことで用があるのであった。
「あかり、朽木隊長との間になにがあったんだ?」
恋次があかりに聞く。
「実は私、あの時の隊首会で白哉さんに口づけされたの。」
「あかりの言っていることは本当だ。私も他の隊長達も目撃をしたのだ。」
あかりが白哉にキスされたことを恋次にいい、星宿も目撃をしたことをいう。
「あかり、すまねえな。朽木隊長がお前に迷惑をかけて俺もルキアもあかりと星宿の仲を応援するぜ?」
恋次があかりに謝罪し、ルキアと共にあかりと幸人の幸せを願っていた。
「恋次は何も悪くないわ。気にしないで。」
「あかりの言う通りだ。お前のおかげであかりと幸せになれそうだからな。」
あかりと星宿は恋次は悪くないと答えるのであった。
「俺、星宿の方がダチになれそうだぜ。」
恋次も星宿が白哉と同じ話し方をしていることに気が付き、白哉よりも星宿の方が温厚だと知り、一目を置くのであった。
「黒崎あかり、私は本気で兄をいつか抱くつもりだ。」
白哉はあかりに抱くことをいい、再びあかりを抱きしめ、またあかりにキスをして今度はあかりの舌の絡ませ、濃厚なキスをするのであった。
「………。」
「白哉、いい加減にするのだ!」
あかりは顔が真っ赤になり固まるのであった。星宿は嫉妬し、白哉を睨みつけるのであった。
「朽木隊長、あかりは星宿の女っすよ。諦めてください。」
恋次はあかりを白哉から引き離し、星宿にあかりを渡すのであった。
「恋次、すまぬ。」
「星宿、気にすんなよ。」
「そなたは鬼宿に似ているのだ。」
「そうか、俺、鬼宿と似ているんだな?」
星宿も恋次に感謝し、その隙に恋次に別れを告げ、志波家に向かうのであった。その後あかりと星宿はルキアに声を掛けられる。
「あかり、幸人、私はお前達の言葉の通り。ここに残るつもりだ。」
「ええ、わかったわ。いつか共に戦いましょう。」
「ああ、わかった。お前が決めたことには私達も何も言うことはない。お前の実力は席官クラスだな?」
ルキアの言葉にあかりと星宿はルキアと共に戦いたいことをいう。
「ああ、いつか共に戦おう、あかり、星宿。」
ルキアもあかりと星宿と共に戦うと声をかけるのであった。その後あかり達は空鶴に志波家に泊まることを許可を聞き、空鶴もそれを了承するのであった。その後宴があり、あかりと星宿は岩鷲に声を掛けられた。
「あかり、星宿、ありがとな。俺はお前達の幸せを願っているぜ。あかり藍染に気をつけろよ。星宿、お前があかりを守るんだぜ?」
岩鷲はあかりと幸人が恋仲同士だと知っており、幸せを願っていた。
「岩鷲さん、ありがとうございます。ルキアと和解ができてよかったですね。」
「岩鷲、礼を言う。あかりは私が守るつもりだ。安心するのだ。」
あかりと星宿は岩鷲に感謝するのであった。
「そうか、藍染に気を付けろよ。」
「あかり、星宿、岩鷲の言う通りだぜ。藍染に気を付けろ。」
「ええ。」
「ああ。」
岩鷲もあかりと星宿に藍染に気を付けるようにと激励するのであった。空鶴もあかりと星宿に藍染に気を付けるようにと忠告をするのであった。
次の日あかりはセーラー戦士に変身し、星宿達と共に瀞霊廷の穿界門の前にいた。
「これが正式な穿界門だ。君達に地獄蝶を渡す。これがあれば正式に現世に行けるはずだ。」
浮竹があかり達に地獄蝶を渡し、正式なルートで現世に行けることをいう
「ありがとうございます。これで私達も死神達と一緒に正式なルートで行けますね。」
あかりが浮竹に感謝をするのであった。
「あかりちゃん、星宿君、藍染に気をつけるんだ。特にあかりちゃんは藍染に執着されているんだ。星宿君があかりちゃんを守るんだ。いいね?」
あかりと星宿に藍染に気を付けるようにと浮竹が忠告をするのであった。
「ええ、気を付けます。私が藍染に強姦されないように自分の身を守れるようにします。」
「ああ、了解した。私があかりを守るのだ。」
あかりと星宿は浮竹の言葉に了承するのであった。
「あかり、星宿、また会おう。」
ルキアがあかりと星宿に声を掛ける。
「ええ、いいわよ。またね。」
「ああ、さらばだ。」
あかりと星宿がルキアに別れを告げる。それを見ていた白哉はあかりを特に見つめて寂しそうな思いをするのであった。
「………。」
(朽木隊長、あかりが好きなんだな?)
(兄様、緋真姉様以外にあかりを好きになったのだな?)
それに気が付いた恋次は白哉があかりに片想いをしていることに気が付くが、恋次はどちらかと言ううとああかりと星宿の仲を応援するまともな人物であったため、ルキアも白哉があかりに片想いしていることに気が付き、複雑な気持ちである。ルキアもあかりと星宿の仲を出会った時から知っていたため、あかりと星宿の仲を応援するのであった。時間になったため、あかりと星宿は、仲間達と共に穿界門の中に入るのであった。
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