あかりと星宿は原作版BLEACHの世界に行き、一護を援護する。

あかりと星宿は転移装置を使い、別の世界の空座町に向かうのであった。丁度、一護、織姫、泰虎、雨竜が浦原商店に向かい、尸魂界に向かうために地下に入る所で、会うのであった。あかりはセーラーサンの状態であった。
「お前ら、一体何者だ?」
「ええ、貴方と同じ経ち位置のセーラーサンこと黒崎あかりよ。年は16才よ。」
「私は朱雀七星士の星宿で、本名は宿南星哉なのだ。あかりより3つ年上だ。」
「俺は黒崎一護だ。よろしくな、あかり、星哉さん。」
「あたしは井上織姫だよ。よろしくね、あかりちゃん、星宿さん。」
「俺は茶渡泰虎だ。よろしく、あかり、星宿さん。」
「僕は石田雨竜だ。あかりがセーラー戦士で、宿南先輩が朱雀七星士ですね?」
あかり、星宿、一護、織姫、泰虎、雨竜がお互い自己紹介するのであった。その後、浦原と会うあかり達であった。浦原が説明し、一護が穿界門に入ろうとする所、浦原が斬魄刀の杖状態で、一護を殴るのであった。
「何すんだ浦原さん!」
「黒崎さん、少しはあかりさんと宿南さんを見習ったらどうですか?あかりさんと宿南さんの方が礼儀正しい方ですし、穿界門の中のことを詳しく知っていますよ。」
「余計なお世話だ。」
浦原の言葉に一護が激高するのであった。
「一護、落ち着いて。」
「あかりの言う通りだ。浦原殿が正しいのだ。」
あかりと星宿も一護を止めるのであった。
「あかりさん、宿南さん、続きを話してもいいですか?」
「ええ。」
「ああ。」
浦原の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
「穿界門を開いて尸魂界に繋ぐ時間が4分です。」
「蒲原さん、それを過ぎたら断界に永久に閉じ込められることになる、そういうことですね?」
あかりが浦原にさらに聞く。
「あかりさん、ええそうです。さらに侵入者を防ぐために拘流という者に捕まったら時間内に断界を脱出できなくなります。」
あかりの言葉に蒲原がさらに説明をあかり達にいう。
「前に進むじゃ。」
夜一が前を進むことだといい、覚悟できているかをあかり達に聞く。
夜一が答える。
「夜一さん?」
あかりが声を掛ける。
「言ったじゃろう?心と魂は繋がっておる。大切なのは心の在り様。前に進もうとする意志じゃ。案内役は儂がつとめよう。迷わず、恐れず、立ち止まらず、振り返らず、遺してゆくものたちに思いを馳せず、ただ前に進むのみ。それができる奴だけついてこい。」
夜一が前に進めとあかり達に告げる。
「…何を寝ぼけたことを言っている。」
一護が夜一に声を掛けた。
「ここに集まった時点で全員の覚悟は決まっている!」
「一護の言う通りです。私達も覚悟をできています。」
一護もあかりも覚悟をできていることを夜一に告げる。
「わかっておるのじゃな、小僧、小娘。負ければ二度と此処へは戻れぬぞ。」
夜一も一護とあかりに忠告をする。
「勝てばいいだけの話だ。」
「ええ、私達は最後まで諦めるつもりはないです。諦めなければ必ず奇跡が起きます。」
一護もあかりも勝てばいいだけだと告げる。
「…その通り!」
夜一もあかりと一護の言葉を肯定する。
「行く前に、素早く走れる道具を使ってほしいの一護。」
「あかりの言う通りだ。織姫と泰虎と雨竜も瞬間移動する道具を使うのだ。」
一護にはあかりが道具を渡し、織姫、泰虎、石田には星宿が道具を渡すのであった。
「ああ、受け取るぜ。」
「星宿さん、ありがとう。」
「星宿さん、礼を言うぞ。」
「宿南先輩、これで断界に素早く行けそうです。ありがとうございます。」
あかりと星宿は一護達と共に穿界門の中に入り、急いで走るのであった。4分以内に到着し、あかりが結界を出す準備をした。
「サンライトシールド!」
あかりが結界を出し、あかり達全員を包み、地面に落ちる時に衝撃が最小限に抑えられたため、全員無傷である。
「おぬしら、全員無事じゃな?」
夜一があかり達に聞く。
「ええ、私の結界で無事です。最初に流魂街の方に向かいませんか?」
「あかりの言う通りなのだ。死神は我々を警戒している。夜一殿案内を頼む。」
あかりと星宿がそれぞれ志波家に向かった方がいいと夜一に答える。
「あかりと星宿様の言う通りだぜ。」
鬼宿もあかりと星宿の意見に賛成であった。
「あかり、星宿、鬼宿いいじゃろ。空鶴の所に向かうぞ?」
夜一があかりと星宿と鬼宿の提案に賛成する。
「夜一の言う通りよ。今は志波家に向かうのが先決よ。」
シルフィアも志波家に向かうことが先決だとあかり達に言う。
その後あかり達は夜一の案内で志波家に向かうのであった。
一方瀞霊廷ではあかり達が来るのかと予想していたが、流魂街の方に向かったのを見て唖然する。
「予想外だな?」
檜佐木があかり達の予想外の行動を見て驚く。
「あれがセーラー戦士なのか?」
吉良もあかり達の正体に驚く。
「朱雀七星士もいるぞ。」
他の死神が鬼宿達朱雀七星士に驚くのであった。
少し離れたところでは市丸と東仙が話をしていた。
「セーラーサンという女の子、僕達を警戒してるんやね?」
「そのようだな。藍染様に報告だ。」
市丸と東仙があかりが警戒していることに気が付き、藍染に報告しようと話し合う。
恋次もあかり達の様子を見る。
「なんなんだ、あいつら。こっちに来ないのかよ!」
恋次もあかり達の予想外の行動に驚き、白哉に報告しようと六番隊の隊舎に向かう。
「朽木隊長!黒崎一護が生きていました。しかもセーラー戦士もこちらの世界に来て俺達を警戒していました。」
恋次が一護とあかりと幸人の事を白哉に報告をする。
「そうか、今は泳がせておけ。奴等は私たちの手で捕らえ、殺すつもりだ。」
白哉が恋次に今は泳がせておけといい、いつか捕えて殺すつもりだと答える。
一方、市丸と東仙は中央四十六室に向かい、藍染に報告をしていた。
「藍染様、黒崎あかりが私達を警戒し、流魂街の方に向かいました。」
東仙が藍染に報告する。
「要、礼を言うよ。予想外の行動をするものだね。竈門あかりは、いつか私が彼女を手に入れる。おそらくだが志波家に向かっているだろう。」
藍染があかり達が志波家に向かっていることを推測する。
「藍染さん、あかりちゃんのことをいつか犯すつもりですか?」
市丸が藍染にあかりを強姦するかを聞く。
「ギン、そうだ。私は黒崎あかりを手に入れて彼女を犯すつもりだ。」
市丸の言葉にあかりを犯すと藍染が答える。
市丸は内心では藍染のことを恨んでおり、あかりがかわいそうだと思い始め、あかりと藍染が接触しないようにするつもりである。東仙は市丸と違って藍染に忠誠を誓っているため、あかりのことを捕縛しとうと決意をするのであった。
その後山本総隊長が隊首会を開くために地獄蝶を伝令して、護艇十三隊隊長に伝令する。
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