あかりは四神天地書で、星宿とコンビクラフトを習得する。

あかり達は神座宝を手に入れるために旅を続け、北甲国の国境を出るころに、あかり、アリオス、星宿、鬼宿は先に向かった柳宿達の後を追うが、途中で魔獣に遭遇するのであった。bgmは碧の軌跡「Mythtic Roar」である。
「ゴールドサンクリスタルパワーメイクアップ!魔獣、あんたを倒す!太陽を守護に持つ希望と光の戦士セーラーサン!太陽に代わって裁きよ!」
「遊撃士協会クロスベル支部所属アリオス・マクレイン押して参る!」
あかりが変身し、決め台詞を言い、アリオスも魔力の太刀を構えるのであった。
「あかりには指一本触れさせぬ魔獣!」
「俺もあかりを守るぜ魔獣!」
星宿も神剣を構え、鬼宿も素手で構えるのであった。魔獣の正体は幻獣であり、プロレマ草から出てきた魔獣であった。
「アリオスさん、幻獣です。」
「ああ、そのようだな。あかり、星宿、鬼宿行くぞ!」
「ええ。」
「「ああ。」」
アリオスの言葉にあかり、星宿、鬼宿は了承するのであった。
鬼宿が憲法で魔獣に攻撃し、アリオスがSクラフトで攻撃を仕掛けるのであった。
「受けてみよ、滅びの太刀! ・・・はああぁぁぁっ! ・・・絶技! 黒皇剣!!」
あかりは星宿に声をかける。
「星宿、私と合体攻撃をして!」
「あかり、了解した!」
あかりと星宿はお互い声をかけるのであった。
あかりがシャインソードを構え、星宿も神剣を構えるのであった。
あかりと星宿のコンビクラフト
「星宿、行くわよ。」
「ああ、あかり了解した。」
「「はあああああ!奥義朱雀八葉無双撃!」」
あかりと星宿はそれぞれ剣を持ち、朱雀と八葉一刀流の合体攻撃で幻獣に攻撃し、幻獣がダメージを受け、戦闘不能になり、消滅するのであった。
その後、現れたのは、アリオスの世界の敵である。ヨアヒム・ギュンターであった。
「あんた、何者なの!」
「ヨアヒム、今回の幻獣お前の仕業だな許さんぞ!」
「貴様が、アリオスの敵だな許さぬ!」
「てめえが今回の幻獣を召喚した黒幕かよ許さねえぞ!」
あかり、アリオス、星宿、鬼宿はヨアヒムに対し、怒りを、見せるのであった。
「アリオス・マクレイン、久しぶりだね。黒崎あかり、朱雀七星士の諸君、初めまして、僕はD∴G教団の元幹部司祭ヨアヒム・ギュンターだよ。」
「あんた、ワイスマン以上に外道ね!アリオスさんから聞いたわよ!キーアちゃんを利用し、御子として祭り上げるなんてあんた最低ね!」
「ヨアヒム、お前がキーアを再び利用し、御子として祭り上げるなど見過ごせんぞ!」
ヨアヒムの言葉にあかりとアリオスは怒りを見せるのであった。
「ふん、まあいい。僕はグノーシスを飲み、君達を抹殺するよ。」
ヨアヒムは赤いグノーシスを服用するのであった。
「まさか、あれがグノーシスなの!アリオスさん、あの赤いグノーシスは魔人化するものだとロイドさんから聞きました。危険薬物ですね?」
「ああ、その通りだ。赤いグノーシスの方が危険だ。あかり、星宿、鬼宿、気を付けろ!奴はワイスマン以上に強いぞ!」
「ええ、そのそうですね?全作戦要因に告げる!これより、ヨアヒム・ギュンターを撃破する!いいわね!」
「「「ああ。」」」
あかりの作戦号令に対し、アリオス、星宿、鬼宿は了承するのであった。bgmは零の軌跡「Arrival Existence」である。
ヨアヒムがあかり達に攻撃をするが、あかりが結界を出すのであった。
「サンライトシールド!」
「馬鹿な!」
あかりの結界に対し、ヨアヒムが悔しそうになるのであった。
あかりとアリオスのコンビクラフト
「あかり、行くぞ!」
「ええ、アリオスさん、お願いします!」
「「はああああああ!奥義風神無双撃!!」」
あかりとアリオスは八葉一刀流のコンビクラフトで攻撃し、ヨアヒムが戦闘不能になるのであった。
「馬鹿な、この僕が負けるなんて!そんな馬鹿なあああああ!」
ヨアヒムは叫んだ後、そのまま消滅するのであった。
あかりとアリオスの戦闘勝利場面 bgmは空の軌跡「撃破!!」である。
「アリオスさん、見事です。」
「あかり、お前も見事だったぞ。」
あかりとアリオスはお互い握手するのであった。星宿と鬼宿もあかりとアリオスを見守るのであった。
「あかり、ヨアヒムは外道な男だな?」
「星宿、そうね。ヨアヒムはワイスマン以上に外道よ。キーアちゃんも災難ね、あいつに目をつけられるなんて驚いたわ。」
星宿の言葉にあかりもヨアヒムの方がワイスマンよりも外道であることに驚き、キーアを心配するのであった。
「アリオス、あんたヨアヒムとは敵同士だったんだな?」
「ああ、ヨアヒムはD∴G教団の中でも、悪趣味で、外道な男だ。D∴G教団は何の罪のない子供達を人体実験にしたそうだ。」
「D∴G教団、ここまで酷いことをするなんて最低だぜ!子供を人体実験にするなんて碌な連中じゃねえぞ!」
「ああ、D∴G教団は空の女神エイドスを否定し、悪魔を崇拝するカルト教団だ。七耀教会を毛嫌いしたそうだぞ。」
「まじかよ!もし俺の兄弟達が被害にあったら、俺はD∴G教団を許さねえぞ!」
アリオスの言葉に鬼宿もD∴G教団のやり方に怒りを見せるのであった。その後、あかりが星宿の乗る馬に乗り、アリオスと鬼宿も自分たちの馬に乗り、西廊国に向かい、柳宿達のいる砂漠に向かうのであった。あかり達の様子を見ていたのは青龍七星士の幻術使いである氏宿であった。
「どうやら、あの水色の男が朱雀の巫女と朱雀の守護者の敵のようですね?あのグノーシスと言う薬物が魔人に変えるなんて私も驚きました。まあ、いいでしょう。朱雀の巫女、貴女の処女(おとめ)は私が頂きます。」
氏宿もあかり達を監視し、あかりを強姦しようと決意するのであった。
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