あかりと星宿は土方と伊東と会う。

あかりは2度目の人生で、真選組に会い、あかりが土方の補佐をする副長補佐であった。伊東と出会い、あかりは伊東が高杉率いる鬼兵隊と組んでいることに気が付き、沖田に近藤を守れと依頼し、あかりは幸人と共に土方を激励し、あかりと幸人は河上万斉との対決で勝利し、伊東は土方との勝負に敗れ、戦死するのであった。あかりは伊東の死に涙を流し、伊東の幸せを願うのであった。伊東もまたあかりのおかげで心の闇が消え、最後にはあかりに感謝し、その後、土方との勝負に敗れ、あかりに出会ってよかったと告げ、亡くなるのであった。あかりと星宿は土方と伊東と会うのであった。
「あかり、星宿、久しぶりじゃねえか?伊東もお前らの推薦で遊撃士になったんだな?」
「土方さん、伊東さん、お久しぶりです。ええ、私と星宿の推薦で、伊東さんを正遊撃士に推薦しました。伊東さんは元々北辰一刀の免許皆伝であり、努力化です。」
「土方殿、久しぶりだ。伊東殿は私と同じ家族に愛されなかったのだ。私も伊東殿の気持ちを理解したのだ。」
「あかり君、久しぶりだね。僕の心の闇を救ったのは君だ。星宿君、君も僕の理解者だ。君も家族に愛されなかったと言う共通点で、僕と君は気が合うよ。」
あかりと星宿の言葉に伊東もあかりのおかげで孤独が無くなり、星宿が自身と同じ家族に愛されなかったことに共感し、気が合うのであった。
「伊東さん、貴方はひとりではありません。篠原さんも貴方を慕っています。篠原さんも伊東さんと同じ遊撃士になりました。」
「伊東殿、そなたは私とあかりの仲間なのだ。そなたなら、Aランクの遊撃士に昇格できるのだ。私とあかりが保証するのだ。」
「そうだな、僕もあかり君の世界に転生したおかげで家族に愛されるようになった。あかり君ありがとう。」
「どういたしまして、私も伊東さんの幸せになってほしいと祈ったおかげですね?」
「そうだな、あかり君、星宿君、幸せになってくれ。」
「ええ。」
「ああ。」
伊東の言葉にあかりと星宿も了承するのであった。
「伊東、俺は今でもお前が嫌いだ。あかりと星宿は人間として好きだ。」
「土方君、奇遇だね。僕も今でも君が嫌いだ。あかり君と星宿君は人間として好きだ。僕の孤独を救った恩人だ。」
土方と伊東はお互い毛嫌いするが、前よりも喧嘩する程度に収まるのであった。
「私も伊東さんの事は人間として好きです。」
「そうだな、私も伊東殿が人間として好きなのだ。」
「あかり君、星宿君、僕と篠原君と共に魔獣退治の仕事を手伝ってくれ。」
「ええ。」
「ああ。」
伊東の言葉にあかりと星宿は了承するのであった。
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