あかりがケビンにあることを頼む。

ワイスマンの攻撃。 bgmは空の軌跡SC「雷の穿つ墓標」である。
「感じるぞ?煉獄の破道、さあ足搔いて見せろ!フハハハハハ!」
「サンライトシールド!」
「我が右手に在りし、星の盃よ。天より授かりし、輝きを持って、我らが盾となれ、グラール・スフィア!」
「はっ!」
ワイスマンの攻撃に対し、あかり、ケビン、井宿は結界を出すのであった。
「あかり、井宿、ケビン、礼を言う。」
「あかり、井宿、ケビン、ありがとな。」
「あかり、井宿、ケビンありがとう。」
「あかり、井宿、ケビンおおきに。」
「あかり、井宿、ケビン礼を言うぞ。」
「あかりさん、井宿さん、ケビンさんありがとうございます。」
「あかりさん、井宿さん、ありがとうございます。ケビンもありがとう。」
星宿、鬼宿、柳宿、翼宿、軫宿、張宿、リースはあかり、井宿、ケビンに感謝するのであった。
「千の棘を持ってその身を刻み、塵となって無明の闇へと消えるがいい!砕け時の魔槍!!」
「天の剣族たる女神の僕よ。暗き大地を清めんがため、今こそ来たれ、そう光にして七耀の守護者なる。今こそ、我らの力をヘブンスフィア、シュート!!」
「覚悟しなさい!光の太刀よ!……はああああああ……奥義光皇剣!」
「覚悟するがいい!……はああああ……!奥義火炎烈波!」
「行くぜ!……はあああああ……!奥義朱雀円舞!」
ケビン、リース、あかり、星宿、鬼宿がSクラフトで攻撃し、ワイスマンがダメージを受け、戦闘不能になるのであった。
「くっ!覚えていくがいい!」
ワイスマンも消滅するのであった。bgmは空の軌跡SC「風を共に舞う気持ち」である。
「ケビンさん、リースさん、私を助けてありがとうございました。」
「ケビン、リース、ありがとう。そなた達のおかげであかりは助かったのだ。」
「あかりちゃん、星宿君、気にすることはないで。」
「あかりさん、星宿さんどういたしまして。あかりさんが洗脳が解けてよかったですね?」
あかりと星宿が感謝し、ケビンとリースもあかりと星宿を気に掛けるのであった。
「あの、お礼にリースさんに何か料理を作ります。」
「そうですか?あかりさんの料理ケビン以上においしいので楽しみです。」
あかりがリースに料理を作ることを告げ、リースもあかりの料理を楽しみになるのであった。
「リース、お前あかりちゃんに迷惑を掛けない方がいいで?」
「ケビン!」
ケビンの言葉にリースもケビンを睨むのであった。
「まあまあ、いいじゃありませんか?リースさんが私の料理を楽しみだって聞いて嬉しかったです。」
あかりがケビンとリースの喧嘩の仲裁に入るのであった。星宿達もあかりに一目を置くのであった。
「あかり、あたしも手伝うわ。」
「ええ、ありがとう柳宿。」
あかりと柳宿は仲良く話すのであった。その後、あかりと柳宿は大量の料理を作るのであった。あかりと柳宿が作った料理はサンドイッチ、サラダ、コーンスープ、焼きそば、ローストビーフ、豚汁、ラザニア、デザートにみたらし団子、杏仁豆腐、パンナコッタである。リースだけは多めである。リースがさっそく食事をするのであった。
「頂きます。あかりさん、柳宿さん、おいしいです。」
「リースさん、ありがとうございます。」
「リース、あんた美朱と同じ痩せの大食いだったのね?あかりから聞いたわよ。」
「ええ、私は食べることが好きです。あかりさんと柳宿さんの料理が一番です。」
「リースさん、私嬉しいです!」
「あかり、あんたリースと仲がいいのね?」
リースの言葉にあかりも嬉しそうになるのであった。柳宿もあかりとリースの仲の良さに驚くのであった。
「星宿様、リースは美朱と同じ大食いのようです。」
「ああ、そのようだな?リースの方が大食いなのだ。」
鬼宿と星宿もリースの方が美朱以上に大食いだと驚くのであった。
「井宿、俺驚いたで。リースがケビンと幼馴染なんやな?」
「翼宿、リースちゃんとケビン君は幼馴染なのだ。」
翼宿と井宿はケビンとリースが幼馴染だと驚くのであった。
「あかりさんとリースさんは聖女ですね?」
「そのようだな。あかりとリースは聖なる力が使えるぞ。」
張宿と軫宿はあかりとリースが聖女であることを話し合うのであった。
「心宿、朱雀の巫女はリース・アルジェントと仲がいいようですね?」
「私も驚きました。リース・アルジェントは朱雀の巫女と同じ聖女ですね?」
「ああ、そのようだな。朱雀の巫女はケビン・グラハムとリース・アルジェントとは知り合いのようだな?」
房宿と氐宿の言葉に心宿もあかりがケビンとリースとは知り合いであることに驚くのであった。
「角宿、あかりさん、ケビンさんとリースさんと仲がいいみたいだね?」
「兄貴、朱雀の巫女が笑顔を見せるなんて驚いたぜ。」
亢宿の言葉に角宿もあかりがケビンとリースと話す時には笑顔であることに驚くのであった。
「儂も驚いたぞ。朱雀の巫女は仲間がいるようじゃのう?」
「俺も驚いたぞ。朱雀の巫女の包容力が俺達を救ったようだな?」
箕宿と尾宿もあかりがケビンとリースと星宿達の絆を見て驚くのであった。
「星宿、私達で未来を切り開くわよ。」
「あかり、そうだな。私達で未来に進むのだ。」
あかりと星宿は二人きりになり、抱きあうのであった。
「ケビン、あかりさんと星宿さん大丈夫みたいね?」
「そうやな?あかりちゃんと星宿君、この先うまくいくで?」
リースとケビンもあかりと星宿カップルを見守るのであった。その後ケビンとリースは元の世界に帰るのであった。あかりと星宿はあかりの母親である真咲のお墓参りに向かうのであった。
「母さん、紹介するね。朱雀七星士の星宿よ。」
「真咲殿、初めまして。私は宿南星哉なのだ。あかりの母上なのだな?」
あかりと星宿は真咲のお墓に声をかけるのであった。姿は見えないが、真咲はあかりと星宿カップルを見守るのであった。
(あかり、星宿君と幸せになってね。星宿君、あかりをお願いね。)
真咲もあかりと星宿の幸せを願うのであった。あかりと星宿も前にあかりの父親である一心が表れるのであった。
「え?父さん?」
「一心殿なのだな?」
「あかり、母さんに星宿君を紹介したんだろ?星宿君もありがとな。真咲も君とあかりの幸せを願っているぞ。」
あかりと星宿の言葉に一心も星宿に感謝するのであった。
「ええ、そうよ。父さん。」
「ああ、その通りだ一心殿。私はあかりを幸せにするのだ。」
「そうか、あかりを頼んだぞ星宿君。」
「ああ。」
一心の言葉に星宿も了承するのであった。
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