あかり達がバウントと対峙。

その後、バウントの本拠に向かうあかり達であった。
「ようこそ、セーラー戦士、朱雀七星士、死神の諸君。」
狩矢神があかり達に声を掛けた。
「狩矢神、雨竜はどこにいるの!」
「狩矢神、お前だけは許さぬ!」
あかりと星宿は狩矢神に怒りを見せるのであった。その後、蛇使いのバウントが狩矢神を裏切り、それに気が付いたのが、斬魄刀を持った男であった。
「終わりだ。」
一ノ瀬真樹が蛇のバウントを操る男に止めを刺したのであった。
「え?」
「なっ!」
あかりと巧が驚いた。
「狩矢様の敵がセーラー戦士と朱雀七星士だな?」
一ノ瀬真樹があかり達に声を掛けた。
「ええ、そうよ。私がセーラーサンよ。」
「ああ、そうだ。俺が月の騎士だ。」
「私が朱雀七星士の星宿だ。」
「俺が朱雀七星士の鬼宿だ。」
あかり、巧、星宿、鬼宿が一ノ瀬真樹に名乗るのであった。
「そうか、私は元護廷十三隊十一番隊所属の一ノ瀬真樹だ。かかってくるがいい、セーラーサン、月の騎士、朱雀七星士!」
一ノ瀬真樹はあかり達を挑発するのであった。
「真の絶望を持って無明の闇へを消えるがいい!」
「お前を殲滅する覚悟するんだな!一ノ瀬真樹!」
「私もあかりと巧を援護し、お前を倒すのだ。」
「俺もお前を倒すぜ一ノ瀬真樹!」
あかりと巧が冷酷な目で一ノ瀬真樹を睨み、星宿と鬼宿も一ノ瀬真樹を倒そうとしていた。
その後、一ノ瀬真樹は斬魄刀を解放しようとしていた。
「光華閃け、『虹霞(にじがすみ)』」
一ノ瀬真樹が斬魄刀を解放し、空間が光に包まれるのであった。
「皆、気を付けて接近戦は不利よ。」
「あかりの言う通りだ。遠距離か、全体攻撃をするしかないのだ。」
あかりと星宿は一ノ瀬真樹の斬魄刀の能力が解放と共に強烈な光を放ち、無数の光を持った刃に変化するのに気が付くのであった。
「そうか、見事だな。セーラーサン、宿南星哉。どう対抗するか見物だ。」
一ノ瀬真樹はあかりと星宿の洞察力と観察力に優れていることに感心するのであった。
「必殺技を出せばいいのよ。星宿、行くわよ!」
「あかり、わかった。」
あかりが気が付いた後に、星宿に声を掛け、星宿もあかりとのコンビクラフトを使おうとした。
「鬼宿、行くぞ!」
「ああ、巧わかったぜ。」
巧も鬼宿に声を掛け、鬼宿も巧とのコンビクラフトを使おうとした。
「あかり、巧、星宿、鬼宿、合体攻撃をするのだな?」
「お前らだけだぜ。セーラー戦士と朱雀七星士の合体攻撃が卍解並みの威力だってことに驚いたぜ。」
ルキアと恋次はあかり、巧、星宿、鬼宿の合体攻撃をしようとしていることに驚いた。
あかりと星宿のコンビクラフト
「「はあああああ!奥義朱雀八葉無双撃!」」
あかりと星宿がコンビクラフト「奥義朱雀八葉無双撃」を一ノ瀬真樹に攻撃をするのであった。
巧と鬼宿のコンビクラフト
「「はあああああ!奥義月牙朱雀無双撃!」」
巧と鬼宿がコンビクラフト「奥義月牙朱雀無双撃」を一ノ瀬真樹に攻撃し、戦闘不能になるのであった。
「馬鹿な、この私が負けるなんて!」
一ノ瀬真樹が負けたことに驚く。
「あんたの負けよ!」
「これ以上は不利な情況だぞ!」
「私達はお前に決して負けぬ!」
「大人しく観念するんだな!」
あかり、巧、星宿、鬼宿が一ノ瀬真樹に声を掛ける。
「くっ!
一ノ瀬真樹は悔しそうになるのであった。その後、雨竜を無事に救出し、バウントの相馬芳野ついでに救出するのであった。
「ねえ、もしかしたら、相馬芳野なんだけど、雨竜を気に掛けたんじゃないかしら?」
「ああ、そのようだな。相馬芳野は雨竜の母親である叶絵さんに似ていたそうだぜ。雨竜も相馬芳野を気に掛けたいたぜ。」
「そうか、雨竜も事情があるのだな?」
「相馬芳野、狩矢神に不満があるんじゃねえか?」
あかり、巧、星宿、鬼宿は相馬芳野と雨竜のことで会話した。
その後、浦原商店に向かい、あかりは恋次に声を掛けられた。
「あかり、俺と訓練してくれ。」
「恋次、ええいいわよ。」
恋次の言葉にあかりも了承するのであった。
「星宿、私と訓練してくれ。」
「ルキア、ああ構わぬ。」
ルキアの言葉に星宿も了承するのであった。あかりは護廷十三隊隊長クラスの実力者である。霊力も朱雀七星士以上であり、魔力も他のセーラー戦士よりも高い、星宿も護廷十三隊隊長クラスの実力者である。ちなみに巧、鬼宿も護廷十三隊隊長クラスである。織姫、泰虎、香蓮は護廷十三隊隊長クラスにようやく達するのであった。ルキアと恋次はあかりと星宿と巧と鬼宿が藍染との戦いの後、カシウスとアリオスとジンとリシャールから鍛えてもらったことで、強くなったことに気が付くのであった。
あかりと恋次がそれぞれ武器を構えるのであった。
「恋次、お互い手加減はなしよ。」
「あかり、お前の八葉一刀流の皆伝の実力楽しみだぜ。」
あかりの言葉に恋次も好戦的になり、あかりと剣の稽古をすることが楽しみになるのであった。
一方、星宿とルキアもそれぞれ武器を構えるのであった。
「星宿、お前もあかりと同じ八葉一刀流の皆伝の実力試させてもらうぞ。」
「ルキア、私も一切手加減するつもりはないのだ、行くぞ!」
ルキアの言葉に星宿も全力で訓練しようと決意するのであった。
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