あかりと織姫がルキアに呼び出される。

あかりと織姫は学校が休みであり、ルキアに瀞霊廷に来てほしいと電話で連絡を受けるのであった。
「あかり、井上、一度こちらの世界に来てほしいのだ。」
「ええ、わかったわ。」
「うん、あたしも行くね朽木さん。」
ルキアの言葉にあかりも織姫も了承するのであった。あかりと織姫は浦原商店に向かい、セーラー戦士になり、地獄蝶を持って瀞霊廷に向かうのであった。そこで待っていたのは、大量のお弁当箱を持ったルキアであった。
「あかり、井上、待っていたぞ。」
「ええ、ルキアありがとう。」
「うん、朽木さんありがとう。」
ルキアの言葉にあかりと織姫もルキアに声を掛けるのであった。その後、桜の木の場所で、あかり、ルキア、織姫は食事をするのであった。
「ルキア、朽木家の食事豪華でおいしいわよ。」
「あかりちゃんの言う通りだよ。あたし、このごはんおいしいね。」
「そうか、気にいってくれて嬉しいのだ。使用人も今日の為に張り切って作ってきたのだ。」
あかりと織姫の言葉にルキアも上機嫌になるのであった。その後、5人前もあった弁当は織姫が3人前を食べ、あかりとルキアが1人前の料であった。
「井上、お前は食欲が凄いな?それに比べて、あかり、お前は小食なのだな?」
「ええ、そうね。食べ過ぎないように気をつけているの。」
「うん、あたしも美朱ちゃんと同じ大食いなんだよ。」
ルキアが驚き、あかりが小食で、織姫も美朱と同じ痩せの大食いである。その後、あかりと織姫はルキアと別れ、セーラー戦士に変身し、現世に帰るのであった。
「織姫、朽木家の食事おいしかったわね。」
「うん、そうだね。朽木さん、毎日おいしい食事を食べているんだね。」
あかりと織姫も朽木家の食事に満足するのであった。
一方、ルキアは白哉と会話をするのであった。
「兄様、あかりと井上が朽木家の食事に満足をしたそうです。」
「そうか、今度黒崎あかりを私の屋敷に招待するのだ。朽木家の食事を黒崎あかりに食べさせたいのだ。」
「兄様、そうですね。あかりなら朽木家に招待した方が良さそうですね。」
白哉とルキアはあかりを朽木家に招待したいと考えるのであった。後日、あかりが学校が休みの時、再びセーラーサンに変身し、地獄蝶を持って瀞霊廷に向かうのであった。あかりを待っていたのは白哉であった。
「え?白哉さん?」
「黒崎あかり、変身を解くのだ。朽木家の屋敷に招待するのだ。」
「ええ、わかりました、是非お願いします白哉さん。」
白哉の気づかいにあかりも感謝するのであった。その後、あかりは変身を解除し、あかりの元の服である私服姿になるのであった。あかりが来ているのは黒のライダースジャケットに、白いシャツにグレーのチェックのスカートに靴は黒のローファーであった。あかりはかわいい服よりもかっこいい服が好きであった。
「黒崎あかり、服が似合っているのだ。」
「ええ、ありがとうございます。白哉さんも着流し似合っています。」
白哉も護廷十三隊の仕事は非番であり、着物の着流し姿であった。その後、白哉はあかりを姫抱きにし、瞬歩を使って朽木家に向うのであった。その後、あかりを下ろし、朽木家の屋敷の中に入るあかりと白哉であった。
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