あかりが東仙の所に向かう。

あかりが星宿と共に偽の空座町に向かい、蠅になった東仙を止めようとしていた。
「東仙さん、もうやめてください!こんなこと歌匡さんがよろこぶはずがありません。」
「あかりの言う通りだ。東仙、お前は歌匡の気持ちを踏みにじったのだ!」
あかりと星宿は東仙を説得する。
「あかり君、君は美しい女性だね?星宿君、君は大人しく見ておくがいい!」
蠅になった東仙はあかりの美しさに見惚れ、あかりを拘束するのであった。
「嫌です!私、こんなこと望んでいません!」
「東仙!あかりを離すのだ!」
「東仙!黒崎を離せ!」
「東仙隊長!貴方らしくないです!あかりは幸人の彼女です!」
あかりが嫌がり、星宿と狛村と檜佐木はあかりを離すよう説得する。
「狛村か?お前は醜いな?それに比べてあかり君は聖女で美しい。今からあかり君を犯すつもりだ。」
「東仙さん、嫌です!」
「東仙、あかりには指一本触れさせぬ!」
あかりが嫌がり、星宿も東仙に怒りを見せる。あかりが蠅になった東仙に犯されそうになるが、あかりのピンチに霊力の太刀を持ったアリオスが東仙を斬りつけ、あかりが落ちそうになるのであった。
「きゃああああ!」
あかりが落ちそうになり、アリオスは急いであかりを姫抱きに、あかりのピンチを救うのであった。
「え?アリオスさん?」
「アリオス、礼を言う。そなたには借りができたのだ。」
あかりが驚き、星宿もアリオスに感謝するのであった。
「あかり、星宿、久しぶりだな?星宿、あかりを守ってくれ、俺が東仙を倒す。」
「ああ、あかりは私が守るのだ。東仙を倒してくれ。」
アリオスの言葉に星宿も了承する。星宿にあかりを渡し、あかりを姫抱きにする星宿であった。
「星宿、ごめんね。足を引っ張って。」
「あかり、お前が無事でよかったのだ。後はアリオスに任せるのだ。」
あかりが姫抱きにされたまま、申し訳ない顔をして、星宿もあかりを見て安心するのであった。
一方、アリオスは東仙と対峙した。
「東仙、そこまでだ。あかりには指一本触れさせないぞ。俺と尋常に勝負だ!」
「アリオス・マクレインいいだろう。私が君との決着を付け、その後あかり君を手にいれるつもりなのだ。勝負だアリオス・マクレイン!」
アリオスと東仙は決着を付けようとしていた。
「受けてみよ、滅びの太刀! ・・・はああぁぁぁっ! ・・・絶技! 黒皇剣!!」
アリオスはSクラフト「終の太刀-黒皇-」を使い、東仙が戦闘不能になるのであった。
「東仙隊長、貴方はアリオスに目を付けたのに油断をしました。止めです。刈れ『風死』」
檜佐木は斬魄刀を解放し、東仙の喉元に攻撃し、東仙は元の姿に戻るのであった。
あかりが東仙に駆け寄るのであった。
「東仙さん、お願いだから死なないでください!狛村さんと檜佐木さんの為に生きてください!」
「あかりの言う通りだ。東仙、お前はあかりの為に生きるのだ!」
「あかりと星宿の言う通りだ。東仙、お前の心の闇は完全に消えた!あかりの為に生きて償え!」
あかり、星宿、アリオスが説得するのであった。
「あかり君、すまなかったね。星宿君、アリオス・マクレイン、君達もすまなかった。狛村、檜佐木、私はあかり君の気持ちを踏みにじってしまったのだ。」
「東仙、もうしゃべるな!」
「東仙隊長、あかりの為にも生きてください!」
狛村と檜佐木もあかりの為に生きてほしいと告げるのであった。その後、藍染の細工に寄って東仙は攻撃され、そのまま亡くなるのであった。
「東仙さん、いやああああああ!」
「藍染!お前だけは許さぬ!」
「藍染!何故東仙を殺した!」
「藍染!貴公だけは許さぬ!」
「藍染、お前はあかりの心を傷付けた許さねえぞ!」
あかりが悲鳴を上げ、星宿、アリオス、狛村、檜佐木が藍染に怒りを見せるのであった。
「要はもう用済みだよ。あかり、私の伴侶に相応しいのは君だ。」
藍染は悪びれもなく、星宿達に告げ、あかりを抱きしめるのであった。
「藍染!東仙さんを殺したくせによくも平然としてるわねこの外道!」
あかりは東仙を殺した藍染に怒りを見せるのであった。
「あかり、君はなぜ要を心配するんだい?」
藍染はあかりに東仙を心配していることを聞く。
「当り前じゃない!東仙さんはあんたと出会ったせいで、悪の道に走ってしまったのよ!歌匡さんが生きていれば、あんたの部下にならないで済んだのにあんたを許さない!」
「あかりを離せ!」
「あかりはお前の物ではないぞ藍染!」
あかりが怒りを見せ、星宿とアリオスも藍染に怒りを見せるのであった。
「宿南星哉とアリオス・マクレインか?月野巧と浪川魏とカシウス・ブライトに伝えるんだね?私があかりを妻にすると、あかり、行こう。」
藍染はあかりを姫抱きにして、市丸の所に向かい、本物の空座町に向かうのであった。
「アリオス、藍染を倒すことができるのは私と巧しかいないのだ。」
「ああ、そうだな。藍染を倒せるのはお前と巧しかいないな?カシウスさんと巧と鬼宿に報告するぞ?」
アリオスも星宿も藍染を倒すことができるのはしかいないと考え、カシウスと巧と鬼宿の所に向かうのであった。
一方、巧と鬼宿は市丸の所に向かうのであった。
「市丸さん、あかりを助けたことを聞きました。貴方の目的は藍染を殺すことですね?」
「市丸、お前乱菊が好きなんだろ?惚れた女を泣かせるな!」
「巧君、鬼宿君、見事や。僕は藍染さんに恨みがあるんや。あかりちゃんを助けるから僕はこれで失礼するで。」
巧と鬼宿の言葉に市丸も肯定するのであった。その後、カシウスと一心が表れるのであった。一心は死神の姿になったのであった。
「巧、星宿がもうすぐ来る。星宿と共に精神修行で新しい技を習得してもらうぞ。」
「巧君、君に頼みたいことがある。星宿君と共にあかりを助けてくれ。」
「カシウスさん、一心さんわかりました。強くなって藍染を倒します。」
「カシウス、一心、巧を頼んだぜ。」
カシウスと一心の言葉に巧も精神修行しようと決意し、鬼宿も巧を託そうと決意するのであった。
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