星宿がグリムジョーと対決。

星宿は霊力の剣を構えるのであった。
「宿南星哉、俺は藍染が嫌いだ!あいつは独裁者だぜ。」
「ああ、そのようだな。奴は独裁者、あながち間違っていないのだ。」
グリムジョーの言葉に星宿も肯定するのであった。
「巧、藍染、独裁者だぜ。」
「鬼宿、そうだな。あいつは外道で、あかりを強姦した藍染は外道で最低な男だぜ。」
鬼宿の言葉に巧もあかりを強姦した藍染に怒りを見せるのであった。
一方、あかりが走りながら、星宿達の元に向かうのであった。
グリムジョーが斬魄刀を抜き、解放しようとしていた。
「宿南星哉、俺の帰刃名に見せるぜ。軋れ『豹王(パンテラ)』」
「成程な、其れがお前の能力だな?」
グリムジョーが帰刃し、星宿もグリムジョーの能力を理解するのであった。
「理解が速くて助かるぜ。行くぜ、豹鉤(ガラ・デ・ラ・パンテラ)」
「くっ!八葉一刀流壱の型旋風斬!」
グリムジョーが技で攻撃し、星宿も八葉一刀流で対抗するのであった。
「やるじゃねえか!さすが、俺の獲物だ!豹王の爪(デスガロン)」
「ならば、行くぞ!…………はああああ………奥義鳳凰烈波!」
グリムジョーの技に対し、星宿もSクラフトで攻撃し、グリムジョーが戦闘不能になり、グリムジョーは帰刃が解除されるのであった。
「馬鹿な!俺様の負けだと!」
「グリムジョー、お前の負けだ。これ以上は不利な情況だぞ!」
「星宿さんの言う通りだ。てめえの負けだ。」
「グリムジョー、てめえが星宿様に勝てるわけねえだろ!」
「まあいいぜ。俺様も黒崎あかりを抱いたぜ?あの女は淫乱だぜ。」
「グリムショー、貴様だけは許さぬ!八葉一刀流壱の型百烈撃!」
グリムジョーの言葉に星宿も怒りを見せ、グリムジョーが気絶するのであった。
「星宿さん、見事だぜ。」
「星宿様、やりましたね。」
「ああ、礼を言う。巧、鬼宿。」
「ああ。」
「ええ。」
星宿の言葉に巧、鬼宿も返事するのであった。その後、あかりが表れ、巧、星宿、鬼宿の前に現れるのであった。
「巧先輩、星宿、鬼宿、私を助けに来たのね。ありがとう。」
「礼には及ばぬ。あかり、会いたかった。」
「ええ、私も会いたかったわ。星宿。」
あかりと星宿は再会し、抱きあい、キスを交わすのであった。巧と鬼宿はあかりと星宿カップルを見守るのであった。
「あかり、星宿さんと再会できてよかったな?なあ、鬼宿。」
「ああ、そうだな。今はあかりと星宿様を見守ろうぜ、巧。」
巧と鬼宿はあかりと星宿を二人きりにさせ、温かく見守るのであった。キスをしたあかりと星宿は見守っている巧と鬼宿の所に向かうのであった。
「あかり、お前が無事でよかったぜ。」
「あかり、東仙と市丸がお前を気に掛けたんだろ?」
巧と鬼宿はあかりが無事で安心するのであった。
「ええ、市丸さんが藍染に恨みがあるの。私を自由にすると約束してくれたのよ。後、東仙さんは私が泣き出した時に慰めてもらったの。その後説得したんだけど駄目だったわ。」
鬼宿の言葉にあかりも市丸と東仙があかりを立ち直らせたことを告げるのであった。
「あかり、どうやって脱出したんだ?」
「巧先輩、ええ白哉さんが私を助けたの。軟禁している部屋を脱出した時に、ウルキオラが表れて、白哉さんが対決しているわ。」
巧の言葉にあかりを助けたのが白哉だと告げるのであった。
「そうか、白哉さんに今回は感謝だな。」
「巧、そうだな。白哉もあかりを狙って気に食わぬが、あかりを助けたことの感謝しているのだ。」
巧が納得し、星宿も白哉を嫌うが、今回の件で感謝するのであった。
「白哉はあかりが好きなんだな。」
「鬼宿、ええそうね。何故が白哉さんは私のことが好きみたいね。」
鬼宿の言葉にあかりも肯定するのであった。その後、あかり、巧、星宿、鬼宿の前に現れたのがヤミーであった。
「月野巧、朱雀七星士、黒崎あかりを渡せ!」
「てめえは十刃だな!」
「そうだ、俺は十刃0のヤミー・リヤルゴだ。」
「くっ!てめえが一番最強だな!」
ヤミーの言葉に巧も悔しそうになるのであった。その後、現れたのが、白哉と更木であった。
「あかり、巧、星宿、鬼宿、よお、久しぶりじゃねえか!ここは俺に任せな。」
「黒崎あかり、月野巧、宿南星哉、浪川魏、案ずるな、私も十刃を倒すのだ。」
更木と白哉はあかり、巧、星宿、鬼宿に声をかける。
「白哉さん、更木さんわかりました。」
「白哉さん、更木さん、貴方方に任せます。」
「白哉、更木、武運を祈るのだ。」
「あんたら、喧嘩すんじゃねえぞ。」
あかり、幸人、星宿、鬼宿が白哉と更木に任せようとするのであった。その後、卯ノ花と涅があかり達の前に現れるのであった。
「え?卯ノ花さん、涅さん?」
「もしかして、レプリカの空座町に行けるルートがあるのですね?」
「ああそうだヨ。黒崎あかり、月野巧、宿南星哉、浪川魏、君達をレプリカの空座町に送るとするよ。」
「ありがとうございます。」
「涅さん、ありがとうございます。」
涅の言葉にあかりと巧も感謝するのであった。その後、涅が作り出した黒腔をあかり、巧、星宿、鬼宿、卯ノ花が中に入るのであった。
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