雑記

2024銀魂展レポ

2025/01/26 23:23
昨年末に銀魂展に行ってきました!会場はたくさんの銀魂ファンの方々で賑わっていて、とても楽しい時間を過ごせました。
以下、銀魂展のレポとなります。


池袋駅から東京会場に向かうまでのサンシャイン通りに、人気投票順でストリートフラッグが並んでいて、会場に入る前からすでにドキドキ。スタッフさんにチケットを確認してもらう際、『銀魂20周年おめでとうございます!』とお声がけしたのですが、優しい微笑みで対応していただいて胸が温かくなりました。人見知りなりに勇気を出してよかった。その後音声ガイドも購入していざ入場!すばらしい原画や見どころコーナーの数々に、無粋だとは思いながらも写真を撮りまくってしまいました。と、ここで気づいたのですが、なんと私のスマホでは音声ガイドを再生しながらカメラを起動できないという思わぬ落とし穴が……。泣く泣く写真撮影は同行してくれた友人に任せて、私は展示物を目に焼きつけることに集中しました。後日友人に撮った写真を送ってもらったところ、枚数が500枚を超えていてびっくり。(かくいう私も200枚近く撮っていたけど笑)展示作品を鑑賞しながら写真も撮りつつ、同時作業が苦手な私はせっかくの音声ガイドもあんまり頭に入っていませんでしたが、それはそれで貴重な経験だったので満足です。銀魂の原画は何年か前のジャンプフェスタで一度拝見したことがあって、そのときもインクの筆跡や修正ペンの跡に感動したものの、今回のようにたくさんの原画に触れる機会はなかったので圧巻でした。空知先生のメッセージにもあったように、今後アナログの原画を観られる機会も減っていくと思うので、今回こういったアナログな原画を鑑賞できる場を設けていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。実際に会場にいたのは2時間半ほどでしたが、時間が許すなら何時間でも楽しめる、銀魂ファンにとっては感無量なすばらしい展示会だったと思います。

事前に購入予定のグッズをリストアップして挑んだのですが、やっぱり会場では気が大きくなるのかオタクの性なのか、買う予定のなかったグッズまでカゴに吸い込まれていって恐ろしかったです。場の雰囲気ってこわい。とくに定春のマスコットとうでまくらは買う予定がなかったのに、いざ会場で実物を目にすると勝手に手が伸びてしまって、迷ったものの結局お迎えしてしまいました。うでまくらのほうはケースにずらっと、なめこ栽培みたいに定春が縦向きに群生していて、それだけでもかわいいのに一度手に取ってしまったらそのもちもちの手触りに買わない決断が鈍ってしまって、そのまま気がついたらカゴに入っていました。定春コーナーの前でうでまくらを片手に固まっている客を見た覚えがあったら、たぶんそれは私です。そのほかお目当てのグッズは缶入りポストカード以外は購入できたので満足です。
購入したグッズの中でもとりわけ気に入っているのがブロックカレンダーです。私は丁寧な暮らしとは無縁のガサツを極めし人間なので、万年カレンダーとは相性が悪い自覚があるのですが、今のところ毎日ブロック転がしは継続中なのでどこまで続くか見ものです……笑。温かみのあるブロックの質感が視覚的にも触覚的にも新鮮で、カラフルでないからこそ部屋に馴染んで使い勝手が良いです。日付を変更し忘れてもオブジェとして違和感なく見られます。買ってよかった逸品です。次点で銀さんのアクリルスタンドも最高ですが、アクスタを持っていない私はどうディスプレイしたらいいか迷ってしまい、結果自分の飾り方のセンスのなさに絶望しました。でもこちらもモノクロだからこそ主張しすぎず、部屋に飾っても悪目立ちしないほどよい存在感があって気に入っています。

一年を楽しい思い出で締めくくることができて、2025年もがんばれそうです。ちなみに今年はお金を使いすぎないようにとおみくじに書いてあったのに、すでに本棚やらゲームやらで散財のスタートダッシュを切っているので幸先が不安です。財布の紐を締めつつ、今年も元気にがんばります。


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