あなたと過ごすお正月
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「……冗談だよ、冗談。まさか、本気にした?」
『し、してないよ!』
明らかに動揺しながら狼狽えている……、そんな姿も、可愛くて。
君の全てが、心から愛おしいと、……そう思う。
「ねえ、ほたる」
『うん?』
僕を見上げるその大きな瞳が、僕だけを映していてくれたなら。
────そっと、彼女の額に、触れるだけの口付けを落とす。
「……おやすみ、ほたる」
『うん……、おやすみ、総司』